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2008年10月

2008年10月31日 (金)

明日はりぼん2008年12月号発売日

 いつもの3日ではないので、忘れないようにしないと。
しかし12月号かぁ…なんだか「12月」という単語を見ると
一気に今年もあと2ヶ月だと実感させられます。12月号の
お知らせを見るとクリスマスを意識したかのような絵も
入ってますね。

(12月号の注目点)

・ぷちパレード!!連載開始
 どんな作品なのか読んでみるまでは想像ができないの
ですが、かわいいキャラがたくさん出そうな感じなので
期待して待ってます。

・MOMO
 モモの首に手をかけたナナギの真意は? 夢と叶歌が
家庭用プラネタリウム機をプレゼントした際にポイントが
もらえたのかとかが注目点でしょう。

・夢色パティシエール
 みんなの前で姿を現してしまった樫野のスイート精霊
とバニラの対決が見られるのかな? …というかそもそもみんなに
スイート精霊の秘密ってバレてもいいの???

 スイート精霊のパートナーにしか姿が見えないとかいう
仕組みだったら正体がバレる心配もしなくていいのでしょうが。

・いちごオムレツ
 相撲ネタが続くのか? もはや相撲まんがっていうイメージしか
浮かばない(笑)

・ハローキティーピース!!
 恋を意識したキティがどの程度暴走するか注目されます。

 明日が楽しみです☆

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2008年10月30日 (木)

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その4

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その3
↑のつづき

 バラバラだった4組ですが、話題のラブコットンの
Tシャツということでとりあえず興味を持った4組の生徒たち。
いくらデザインが良くても、クラスでまとまる気など全くなく
そう簡単にTシャツを着るとは思えない人たちですから
ラブコットンに作成を依頼したのは結果として正しかったでしょう。

 他の店で既製品を買ってきたとかだったらたぶん無視だった
だろうな…それどころか下手をしたら「買ってなことをしやがって!」っていう
感じでますますクラスがバラバラになったしまったかも。

 でもTシャツ1枚で急にまとまるなんて普通じゃ考えられません。
クラスがバラバラだったのはただ単にきっかけがなかっただけ
だったのかもしれません。お話を見る限りでは何か原因があって
バラバラになったという訳ではなさそうですし。

 今回のTシャツ製作は4組に団結をするきっかけを与えましたが
テレビに出演してそれなりに地位を築いた結果、いまいち刺激が
なくなっていたラブコットンにとっても決意を新たにする
いいきっかけとなりました。

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2008年10月29日 (水)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その6

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その5
↑のつづき

○モモに家庭用プラネタリウムをプレゼントすることに

 今の夢の経済状態を考えると正直家庭用プラネタリウム
を買うのもしんどい状態なのですが、ポイントを稼ぐことが
できる可能性があるのであれば多少無理をしてでも
プレゼントしたいところですね。モモに夢が家庭用
プラネタリウムをプレゼントするのはモモが誕生日
だからだと勘違いした叶歌(かなか)も協力してくれる
ことになりました。

 実はモモにプレゼントをするのは誕生日なんていう
生易しいものではなく、地球の存亡がかかっていて
仕方なしにプレゼントをするのであることを叶歌が
知ったら一体どう思うのでしょうか???

 これから夢は生活費とモモのプレゼント代のために
バイトをたくさんすることになりますが、プレゼントを
したのにもかかわらず、ポイントをもらえなかったら
悲惨だな…別にモモは家庭用プラネタリウムをくれたら
ポイントをあげると確約している訳ではありませんし。

○地球の存在は奇跡

 ナナギが言ってる通り地球のように生命にあふれている星は
奇跡ですよね。そんな奇跡のような星は珍しい存在なのですから
モモたちに目をつけられたのは分からないではないです。
当然宇宙でも目立ってるでしょうし。

 だからどうしても地球を壊すべきかどうかをモモたちが
考えているのは理解できないんですよね。壊したところで
何の得もないのですから。地球の科学力ではモモたちが
住む星に侵略するのは不可能なのですから脅威では
ないでしょう。占領して植民地にするとかいうのだったら
まだ分からないでもないのですが。

○ナナギ、モモの首に手を

 一体何をする気なんだ??? モモは首をしめたくらいで
死ぬような奴ではなさそうですが。

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2008年10月28日 (火)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その6

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その5
↑のつづき

 しかしいちごは年度の途中から聖マリに入ったのに
短期間ですっかり溶け込んでますね。普通の中学校のように
もともと転校する生徒が出ることが前提の学校だったとしても
ここまで仲良くなるのは大変でしょう。聖マリは全寮制ですから
クラスのみんなの結束も固いだろうに…もしかしたら全寮制だから
こそ、いちごとクラスメイトが接する時間が長いので、あっさり
溶け込むことができたのかな?

 でも、クラスメイトはみんないい子ばかりのようですね。
私立で全寮制で、明確な目標がある子だけが入ってきている
から、正直どうにもならないような困った子はそもそも
入学できないっていう事情もあるのでしょうが、みんな性格も
良さそうなんですよね。いちごはいい環境に恵まれたようです。

 さて、樫野にもスイーツ精霊がついていたようですが
スイーツ精霊は修行のために人間界に来るということを
考えれば、実力の高い樫野にスイート精霊がついたというのも
ある意味当然ではないでしょうか。

 スイーツ精霊についてはバニラが「気に入った人間とコンビを
組んで最高のケーキを作ることよ それで認められたら
王宮の宮廷パティシエになれる
」(りぼん2008年10月号
P.63の4コマ目)と説明しています。これからスイーツ精霊が
ついている樫野といちごはそれぞれ最高のケーキを作る
戦いをすることになります。

 宮廷パティシエになれる枠が何人かは不明ですが
もし一回あたり一人だけとかだったら、樫野と厳しい戦いを
強いられそうです。まぁその代わり実力はあがりますが。

 聖マリには他にスイーツ精霊がついてる生徒はいないのかな?

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2008年10月27日 (月)

【君は坂道の途中で】8話(りぼん2008年11月号)感想 その2

【君は坂道の途中で】8話(りぼん2008年11月号)感想 その1
↑のつづき

○亜由、千治の母に自分の過去について語る

 しかし千治母かわいすぎるな…しゃべり方もかわいらしいし。

 亜由の過去についてはこれまであまり明らかにされて
いませんでしたが、今回千治母に亜由が語ったことから
一部が明らかになりました。

亜由「小6の時 両親が離婚してしばらく父と暮らしてたん
ですが それは父が私の預け先を決めるまでの期間だったと知った
時 …本当に絶望してしまった…」
(りぼん2008年11月号・P.424の4-5コマ目)

 これはさすがにきついだろう…結果として父母双方から
「いらない」って言われたのと同じ
ですから。まぁ父と母にも
いろいろ言い分もあるとは思いますが、はっきりいって無責任
でしょう。

 亜由は性格もいいから、一緒に暮らすことについて障害がある
とは思えないんだけどな…っていうか、亜由みたいな子供
だったらむしろ欲しいっていう人も結構いそうです。

 小6ならお留守番や買い物の手伝いも余裕でこなすでしょう。
にもかかわらず事実上子供を捨てる形をとるとは。経済的な
理由かなぁ? それとも、もう顔も見たくない相手の子供とは
縁をきりたいとかかな? このあたりは情報がないので推測する以外に
ないのですが。

 もっともこんなバカな保護者と一緒に暮らしていたら亜由は児童虐待の
被害にあった危険もあるので、捨てられたおかげで助かった側面も
あるかも。こんな考えの保護者がまともに亜由を養育するとも
思えませんし。もっとも亜由にしてみればどんな鬼のような保護者
でも肉親ですから、その肉親に捨てられるということは苦痛でしかない
究極の児童虐待なのでしょうが。

 しかしりぼんに出てくる家庭は保護者に問題がある
ところが目立つな。「株式会社ラブコットン」の成なんかは
自分で商売をしなければならないほど追い込まれていますし
「MOMO」の夢は父親がどこかへ逃げてしまいました。

(つづく)

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2008年10月26日 (日)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その5

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その4
↑のつづき

○夢、理不尽なことに気づく

 夢は地球を救うために夢はモモを喜ばせるのに必死
ですが、よくよく考えたら夢の立場って理不尽極まりない
ですよね。いくらがんばって地球を救ったとしても
おそらく誰にも感謝されないし…間違いなく教科書に載って
いるような偉人と負けないくらいの働きをしているのに。

 何しろ相手は簡単に星を壊すほどの力を持った奴らですから
金融危機とは比較にならないほどの危機が迫ってます。
各国政府がお金を出して地球を防衛してもおかしくありません。
モモ対策の首脳会議を開いてもいいレベルかも。

 夢が周りの人に地球を救うために戦っているって言ったと
してもほとんどの人は信じないだろうな。

夢「なんで世界を救うべく旅をしているのに わざわざ
高いお金を払って 武器を買わなきゃいけない
んだろうって
思ってたけど」(りぼん2008年11月号・P.43の2コマ目)

 たしかにRPGでは主人公が武器などを自力で調達して
戦ってますよね。途中で出会う王様などの実力者も
まず援助してくれないですし。夢と違ってRPGの主人公は
世界を救う旅をしていることを知ってる人が多いのに
どうしてみんな助けようとしないのか謎です。主人公が負けたら
結局自分達が困るのに。せめて宿代だけでもだしてあげて
ほしいです。

夢「今なら両方の気持ちがよくわかる
(りぼん2008年11月号・P.43の3コマ目)

 夢はこのセリフを言う資格があるでしょう。自分が生活して
いくのに精一杯なのに、貴重なお金の中から地球上で暮らす
すべての生き物のために戦わなくてはいけないのですから。
本当に割に合わないです。まあ地球がなくなったら自分自身も
消滅してしまうので、自分のためと言えなくもないのですが。

(つづく)

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2008年10月25日 (土)

【赤ずきんチャチャ原作】11話感想 その2

【赤ずきんチャチャ原作】11話感想 その1
↑のつづき

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原作11話チャチャの魔法まとめ
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・牛を出そうとした → 牛が出た
・避雷針を出そうとした → 避雷針とゴムがっぱが出た
・鼻からシャワーのように水を出してる象を出して火を消そうとした
(ぞうさんシャワー) → 鼻から水を出してる象を出して消火成功
・セラヴィーを出そうとした → 巨大なセラヴィーの顔の像が出た

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原作11話、お話の流れ
============================================================

・魔法の国に移住したチャチャ達(チャチャ、リーヤ、しいねちゃん)
とセラヴィー、どろしーちゃん。住居はセラヴィーの家
にゃんこハウス、どろしーちゃんの家がそれぞれ隣り合っている

・「魔法免許センター」でチャチャとしいねちゃんが
「魔法免許証」を交付される

・セラヴィー、チャチャ達を「うらら学園」に通わせることを決め
どろしーちゃんも賛成する

・ウララ園長とチャチャ達、セラヴィー、どろしーちゃんが対面
チャチャ達のクラスは「バナナ組」に決まる

・ラスカル先生が園長室にやってきて、チャチャ達と対面。
バナナ組教室に連れて行く

・バナナ組教室でチャチャ達が自己紹介。

リーヤ … おおかみに変身してみせる
しいねちゃん … 魔法でお花を出す
チャチャ … 魔法で牛を出す


・チャチャがセラヴィーの弟子であることが分かり
クラスメイトのやっこちゃんがチャチャに敵対心を
むき出しにする

・チャチャとやっこちゃんが勝負をすることになる
ルールはラスカルが決め、「一対一 時間は無制限の魔法勝負!!
先に泣いた方が負けだ!!

(赤ずきんチャチャ2巻P.178の1コマ目より)

【 以 下 魔 法 勝 負 】
やっこちゃん、地震を起こす

チャチャ、ほうきで飛んで回避

やっこちゃん、雷を落とす

チャチャ、避雷針とゴムがっぱを出して回避

やっこちゃん、魔法で火事を起こす

チャチャ、象を出して、象の鼻から水をシャワーの
ように出して消火

やっこちやん、魔法で大きなおやじを出して
チャチャを怒鳴る

チャチャ、泣きそうになるも、涙を飲んで回避

やっこちゃん、魔法で大きな手を出してチャチャに平手打ちを
しようとする

・チャチャ、セラヴィーの巨大な顔の象を出す。
やっこちゃんが出した巨大な手がセラヴィーの
顔を平手打ちしてしまい、セラヴィーの巨大な
象にやっこちゃんが怒られる

やっこちゃんが泣いて土下座をした為、チャチャの
勝利が決まる

【 魔 法 勝 負 こ こ ま で 】


・やっこちゃん、チャチャが出した巨大な
セラヴィーの顔の像をチャチャから譲渡される
============================================================

(つづく)

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2008年10月24日 (金)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その5

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その4 
↑のつづき

○いちご、結局ロールケーキで勝負

 背伸びして「一流シェフのチョコケーキ」という本を参考に
難しいケーキ作りをしていたいちこですが、無理がたたって
倒れてしまったので、結局最初の予定通りロールケーキで勝負する
ことにしたようです。まぁ本番までの時間を考えたら直前で
ケーキを変えるなんて無謀だったのでしょうが、ある意味
倒れたおかげで原点に帰ることができたのでしょう。

 もしいちごは倒れなかったら、無理して難しいケーキを
本番で作ろうとしてしまい、うまくいかなかったかも。
樫野(かしの)からのやさしい言葉を聞く機会もなかっただろうな…

○いちごのケーキは「天使と悪魔のフルーツロール」

 これって樫野のことを最初「悪魔」だと思っていたけど
樫野にやさしい言葉をかけられた際に樫野に天使の羽が
生えたように見えたからそれをヒントに作ったのかな???

 しかし見た目も味もなかなか出来はよかったようですね。
ケーキにうるさい周囲の人も満足しているようですし。
初回の大惨事から短期間でよくここまで成長したものです。
やはり練習の積み重ねって大事なのですね。

○ついに樫野がいちごをほめた!!!

樫野「けど 天野が今まで作った中で 一番うまい
(りぼん2008年11月号・P.203-204)

 樫野がほめたのですから、これは本物だろう…
ほめるときは素直にほめるタイプの子なのですね。
もう少しツンデレっぽく何か言ってくれても
面白いような気もするのですが(笑)

○樫野にもスイーツ精霊が!!!

 聖マリーに伝わる伝説からして樫野ほどの実力者なら
当然スイーツ精霊がいるのでしょう。樫野との出会いは
どんな感じだったのかな? 樫野とスイーツ精霊との
会話も一度聞いてみたいですね。

(つづく)

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2008年10月23日 (木)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その4

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その3
↑のつづき

○モモ、プラネタリウム投影機を欲しがる

 そりゃ何度も繰り返して見るほどプラネタリウムに
はまったのですから、投影機を欲しいかと聞かれれば
欲しいって言うのは当然でしょう。で、問題は夢が
それを買えるかという点ですが。

「投影機のこと? え お嬢ちゃんが買うの?
無理だよ 高いよー!」(りぼん2008年11月号・P.42の3コマ目)

 そりゃプラネタリウムの中の人も驚くだろう。買うって
いう子が現れたことなど今までまずないでしょうし。

「********円くらいかなぁ…」(りぼん2008年11月号・P.42の4コマ目)

 どう考えても夢が買える金額ではありません。
どうもありがとうございました。夢はこんなもの
買えません。モモの願いをかなえることはできません
ということで…

 地球\(^o^)/オワタ

 そもそも投影機を買ったとしてどこに置く
つもりだったのだろう? モモの屋敷に置くの
だってきついだろうに。それに投影機を買った
としても、スクリーンが必要なような気が。
機械だけあったとしても意味ないです。
操作する人はどうする気なのだろう? まぁ
どっちみち買えないのだからこの点は気にする
必要はないのでしょうが。

(つづく)

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2008年10月22日 (水)

【バドガール】06話・最終回(りぼん2008年11月号)感想

 早いものでバドガールも最終回を迎えました。なんだか
あっという間に終わってしまった感じですね。旭や羽海(うみ)が
成長していく姿をもっと見たかったような気がします。

○旭と羽海 対 太陽と星斗

 今回の試合はあくまでも星斗にバドミントンを再び
やってもらいたいからやるのですから、旭と羽海は
それほど勝負にこだわる必要はないです。が、星斗に
その気になったもらうためには真剣勝負をしなければ
星斗の心は動かないでしょうから、がんばるしかありません。

○試合開始、息が合わない太陽と星斗

 太陽を全く見ないでプレイを続ける星斗
これでは、ダブルスで試合をしているとは言えない
ですよね。なんていうか全く太陽を信用していない
みたいです。

 これでは星斗と太陽のペアは試合には勝てるかも
しれないけれど、星斗にダブルスの楽しさを味わって
もらうという本来の目的は達成できませんね。

○旭、星斗と太陽をダブルスとして機能させる為の作戦を思いつく

旭「羽海 これから打ち返す羽 全部 太陽先パイ狙って」
(りぼん2008年11月号・P.488の1コマ目)

 星斗がことごと羽を打ち返してしまい、太陽が
ほとんどプレイをさせてもらえないので、太陽に
羽を集めてしまおうと思いついたのですね。試合の
流れを読むのが得意な旭ならではの作戦といえるのでは
ないでしょうか。

○旭の作戦で流れが変わる

 見事に流れが変わりました。試合の楽しさを実感できた
星斗は部活にもどる決意を固めたようです。素直な
性格ではないようで…

星斗が太陽を指しながら「こいつと同じレベルのままじゃ
納得いかないんで
」 (りぼん2008年11月号・P.504の1コマ目)

 全くどうしてりぼんの男の子キャラはツンデレが
多いんだ(笑)

 それにしても旭のバドミントン部に対する功績は
めざましいものがありますね。急病の部員の代理を
はじめとして、羽海をより一層やる気にさせただけで
なくとうとう部活にこなくなっていた星斗まで
呼び戻すことができました。

 …ところで練習試合はどっちが勝ったの???

「これからもキミと一緒に より前へ より上を目指して
この場所で」(りぼん2008年11月号・P.509)

 

旭と羽海の戦いはまだはじまったばかりだ!!!


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2008年10月21日 (火)

【チョコレートコスモス】最終回(りぼん2008年11月号)感想 その3

【チョコレートコスモス】最終回(りぼん2008年11月号)感想 その2
↑のつづき

○紗雪(さゆき)と克弥(かつや)、車でのデート開始

克弥「公共の交通機関に2人で乗るのは危険だよなーと思って」
(りぼん2008年11月号・P.343の2コマ目)

 公共の交通機関とかいう問題じゃないから。

    そ も そ も あ な た た ち が
付 き 合 っ て る こ と 自 体 が 危 険

 克哉は危険であるということは当然認識している
はずですが、紗雪と本格的に付き合う意思がある
ようですね。万が一関係者に発見されてもこの日は
電車が止まって困っていた生徒を車に乗せてあげたという
言い訳ができなくもないですが。

 この手の噂っていつの間にか広まることが多いですよね。
一度噂が広まりだしたらあっという間に大半の生徒が知る
事態になりそう。

○悠士(ゆうし)は今後も「偽彼氏」

 悠士がかわいそうすぎる…・゚・(ノД`)・゚・

 ふられた挙句、過去に好きだったとかなんとか言われて
ショックな状態なのに引き続き人前では彼氏として
振舞わなくてはならないのですから。普通だったら
こんなバカみたいな役降りるだろうに。

 でもバカを承知で引き受けることができるのは
やはり愛の力なのでしょうか?

○紗雪と克弥、2人がはじめて出会った海へ

 2人のすべてがはじまった海に克弥は紗雪を
つれていきました。克弥は紗雪をからかい、紗雪が
反撃するという形になってますが、役者が違う感じ
ですよね。すっかり克弥のペースになってる感じです。

克弥「今 あの日に戻ってもまた紗雪が1番かわいい
思うもん」(りぼん2008年11月号・P.351の1コマ目)

 生徒相手に何言ってるだよ(笑) まぁ克弥は教師と生徒の
恋の経験者だから、この手のことを言うことについて
特に抵抗はないのかもしれませんが。

 なんだかんだいってもこの恋、紗雪と克弥の両方が
お互いに惹かれあっているのですね。もし紗雪が
克弥に告白しなかったら克弥は紗雪に対する想いを
どうやって表現したのだろう?

 仮定の話に意味はありませんが、紗雪が克弥に告白する
前に悠士が紗雪に告白していたら、チョコレートコスモスの
世界は全く違ったものになっていたことでしょう。

 ちょっとそんな話パラレルワールド的な話も見てみたい
気もします。

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2008年10月20日 (月)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その4

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その3
↑のつづき

○樫野といちごの関係に変化

 深夜にいちごが特訓していたことを知っていた樫野
倒れるまでがんばったいちごを見て、樫野はいちごが
ただ単に遊び半分で聖マリーに入学したのではないと
いうことを認めたのでしょう。

 最初のころに樫野が厳しいことを言っていたのは
いちごが中途で転校してきたのにもかかわらず
あまりにも準備不足だったからであって、別に
新入生いびりをしていたわけではありません。遊び半分で
入ってこられたら一番迷惑するのは真面目にがんばっている
他の生徒ですし。

 だからきちんと努力する姿勢を見せれば樫野もそれなりの
対応をしてくれるのでしょう。

樫野「飲めよ 暖まるぜ 一晩中 練習してたんだろ」
(りぼん2008年11月号・P.198の3コマ目)

 それにしても一気に雰囲気がよくなったな(笑)
こうやってさりげない心遣いができるなんて
樫野はやさしい子なんですね。

樫野「あせるなよ天野 お前はお前の魔法をみつければいい
(りぼん2008年11月号・P.199の3コマ目)

 ひとそれぞれ能力は違うのですから、全員が同じ方向を
目指す必要などないですよね。この点をいちごは見失って
いたような気がします。その点をいちごに気づかせた樫野は
立派にいちごを正しい方向に導いていると言えるのでは
ないでしょうか。

 しかしこのセリフ、樫野が言ったから格好いいのですが
他の子が言ったら違和感あるかも(笑)

(つづく)

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2008年10月19日 (日)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その3

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その2
↑のつづき

○モモ、プラネタリウムに行く

 モモはなんだか衝撃を受けているような感じですね。モモにとって
これまで星といえば壊す対象でしかなかったのでしょう。
星を壊すことに対する疑問などこれまで抱いたことなどは
おそらくなかったでしょうが、地球人が星に名前をつけたり
しているのを知って一体何を思ったのでしょうか?

モモ「ゆうべ壊したあの星にも名前があったのだろうか…」
(りぼん2008年11月号・P.38の3コマ目)

モモたちの星には他の星に名前をつける習慣はないのか???
いくら壊す対象でしかなかったとしても名前がないと不便
でしょうし、そもそも星を発見したら誰かがごく自然な
流れで名前をつけると思うのですが。

 ところで星が破壊されたら当然地球でも
観測はずですから地球人の科学者も星が壊れたという
ことを把握するはずですよね。突然星が爆発しておかしいとか
思ったりしないのだろうか?

 もっともモモが壊した星が地球から遠く離れた場所に
あったのであれば、爆発したという事実が地球で
把握されるのは相当先になりますね。

 

○モモ、プラネタリウムにはまる

 何度もおなじプログラムを見ても飽きないとは
よっぽどはまったのですね。つき合わされている
周りの人はたまったものではありませんが
モモの機嫌が良い間は地球が壊される心配はないので
地球の平和のためにがんばって科学のお勉強をして
ください(笑)

○夢、プラネタリウム投影機を欲しいかモモに聞く

夢「…あの たとえば たとえばだけどね?
あの機械もらったら…モモちゃんはうれしい?
(りぼん2008年11月号・P.40の4マ目)

 おいおい、何聞いてるんだよ

 どう考えてもモモに「欲しい」って言われても
自分の力では買えないってわかるだろうに。

(つづく)

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2008年10月18日 (土)

【ハローキティピース!!】第5回(りぼん2008年11月号)感想

○改めてキティにダニエルに対する想いを問う

ミミィ「キティは何でダニエルくんが好きなの?」
(りぼん2008年11月号・P.358の3コマ目)

 なんで好きなのか理由を言えと言われても、なかなか
うまく言葉で表すことなどできないですよね。いつの間にか
好きになっていたというパターンが大半でしょうし。

 なんで好きなのか考えているうちにキティはダニエル
に対する想いが本物であると自覚したようです。これまでは
なんとなく好きだと思っていたようですが。

 他人に何かを言われないと、自分の気持ちって深く
考える機会ってないですよね。

 ミミィ「…小説とリンクしてあつくなっちゃった」
(りぼん2008年11月号・P.360の2コマ目)

 ミミィ、一体どんな本読んでるんだよ(笑)

小説の内容次第では新たな展開が期待できそうです。
どんどん良い方向にキティを煽っちゃってください。


○キティがダニエルに対する想いが本気だと自覚したので…

 今までは気軽にダニエルに特攻していたキティが
なんだか変に意識するようになっちゃいましたね。
本気の恋だと自覚したら好きな相手と自然に接することが
できなくなっちゃうなんて世の中はうまくいかないものです。

 キティはダニエルが自分に近づいても何の変化もしないと
怒っちゃいましたが、それなりに反応はしてると思うよ。

ダニエル「何とも…ないわけねーじゃん
(りぼん2008年11月号・P.361の6コマ目)

    両 想 い の 予 感

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2008年10月17日 (金)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その3

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その2
↑のつづき

○樫野(かしの)に対抗しようとして難易度の高いケーキに挑戦するいちご

 どう考えても樫野に勝てるはずなどないのに、どうして
対抗しようとしたがるのか謎。ケーキ食べて分析する力は
一流のいちごなら樫野のケーキ食べた時点で分かるはず
なのですが…

 樫野が作ったケーキを試食した後に自分が
作るケーキの変更を決意したのですが、やはり樫野に
これまでいろいろ言われてきているから負けたく
ないっていう気持ちが強いのでしょう。

 ただでさえ他の人より遅れてケーキ作りの勉強を
はじめたのですから、どう考えてもまず基礎を固めたほうが
良さそうなのですが、人間は理屈だけで生きている
わけではないですしね。理屈で割り切れないことを
やることができない人生なんてつまらないでしょう。

 いちごのこういう負けず嫌いなところは実力向上の
原動力になるような気がします。周りからよくできた
とほめられる程度で満足しないで、常に上、それも
樫野と張り合うことを本気で考えているのですから。
実際に樫野を超えられるかどうかはいちご次第ですが
すくなくともこのままがんばれば他の子より一歩前に
出ることはできそうです。

○いちご、夜を徹して行った自主特訓中に倒れる

「びっくりしたぜ いきなり倒れてて」
(りぼん2008年11月号・P.196の3コマ目)

いちご、無茶しやがって…

 そりゃ樫野もびっくりするだろう。調理室にいちごが
倒れているのですから。あわてて人を呼びにいっても
おかしくないレベルですし。

 いちごは夜中にケーキを作りまくったのですが
突然フラフラになり倒れてしまいました。
どう考えても寝ないでケーキを作るなんて無謀です。

 しかしこの無謀なチャレンジが樫野といちごの
関係を変えるきっかけとなります。

(つづく)

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2008年10月16日 (木)

【君は坂道の途中で】8話(りぼん2008年11月号)感想 その1

○いよいよ文化祭当日、亜由壊れる

 「ツッパリビストロ ベイク・ド・1年6組」って
これは看板で笑わせて注目を惹(ひ)こうという作戦
ということでよろしいのでしょうか?

 看板の左下のほうにある「鬼手寝」は「きてね」と
読ませるのでしょうが、こういう細かいところに
ネタを仕込むっていうのはいいですね。

 ツッパリネタで攻めることになったのは
千治が不良(実際は違うが周りにはそう見えてる)だからですが
(りぼん2008年10月号・君は坂道の途中で7話より)
千治は本当にまだ不良だと周りに思われ続けているのだろうか?
付き合いだしてからみんな結構経つのに一度ついてしまった
イメージはなかなか取れないのですね。

 そういえばあだ名とかも一度ついちゃうと変えるのは
一苦労だからな…

亜由「お前ら準備はいいかい こっちは最高の食材
揃えてんだ」(りぼん2008年11月号・P.420の2コマ目)

      亜 由 無 理 す ん な

 よっぽど大介の一言が堪(こた)えたんだろうな…
「不良」をイメージした格好をしていますが
今時こんなまんがに出てくるような「不良」って
本当にいるのだろうか???

 ところで亜由たちのクラスは飲食部門で1位を
狙っているそうですが、これって結構難しそう
ですよね。値段を高くすれば一人当たりの単価は
あがりますが、お客さんの数が減ってしまう
おそれがありますし。

亜由「こら!! サボってんじゃないよ!!」
(りぼん2008年11月号・P.421の1コマ目)

 ずいぶん真面目な「不良」だな。ちゃんと
注意までするとは。

 キャラが固まってないな。普段やりなれてない
ことをするからこんなよくわからないキャラに…

(つづく)

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2008年10月15日 (水)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その2

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その1

↑のつづき

○叶歌(かなか)、モモとの宇宙体験を「夢」だと思っている

 どう考えても叶歌のほうが正常だろう…宇宙に行った
という記憶があったとして、それを現実の物であったと
理解できる人などまずいないでしょう。

 考えてみたら、夢ってモモを喜ばせる役に最適かも
しれませんね。いくらモモを喜ばせる力を持った人
でも、モモが宇宙人であって地球を壊すことを考えている奴
だということ理解できなければ、まともに取り合わないでしょうし。
偶然の出会いではありましたが、地球にとって夢が代表に
選ばれたのは良いことだったのかもしれません。

○叶歌、夢に対してどこかに連れて行けとごねる

 必死すぎる(笑) 遊園地に行きたかったというより
自分だけ仲間外れにされたような形になってしまったのが
嫌なのかもしれませんね。

 ところで、叶歌を地球防衛の仲間に加えるという手は
ないのか? 言ったところで信じてもらえないから
あきらめているのかもしれませんが。

○夢、モモたちと叶歌をプラネタリウムに連れて行く

 

 宇宙に自由に行けるモモをプラネタリウムに
連れて行くっていう発想はすごい
ですが、叶歌が
あまりに遊びに連れて行けとうるさいから、お金が
あまりかからないところで手近な場所にあるから
という理由だけで選ばれたっぽいですね。

 モモは星を壊すほどの力を持っていて、大気の影響を
全く受けない星の姿を日常的に見ているのですから
これでよろこぶとはまず考えられなかったのですが…

(つづく)

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2008年10月14日 (火)

【赤ずきんチャチャ総合】赤ずきんチャチャかれんだぁ

赤ずきんチャチャかれんだぁ

 赤ずきんチャチャに関するグッズは
たくさん出たのですが、パソコン関係のソフトも
種類がたくさんありました。

 最近の作品より多いかも。チャチャ放送当時は
ちょうどパソコンが世の中に広く出回り始めたころですよね。
Windows95の登場でパソコンを買いやすくなりましたし。

このソフトはデスクトップ上にチャチャチャ達の
画像つきのカレンダーを表示することができます。
毎日日替わりでアニメの赤ずきんチャチャの
名場面を見ることができます。

 さすがにもう手に入れるのは難しいだろうなぁ〜

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2008年10月13日 (月)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その2

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その1
↑のつづき

○いちご、今度はチョコレートケーキ作りに挑む

 ケーキの実技テストがチョコを使ったオリジナルケーキに
決まりました。チョコといえばいちごに厳しいことを
言っている樫野(かしの)の得意分野です。なんだか
いちごは樫野に自分を樫野に認めさせようとして
がんばろうとしていますね。やはり樫野の存在が
いちごを成長させる鍵のようです。

 いちごが作ろうとしているのはチョコロール
イチゴチョコクリームがおいしそうです…というか
これはぜひ食べてみたい。

○バニラ、チョコレートは専門外

「実はバニラ チョコレートくわしくないのよね」
(りぼん2008年11月号・P.182の6コマ目)

 ケーキの種類は無数にあるから、スイーツ精霊にも
それぞれ専門分野があるのですね。

いちご「バ バニラー!?
(りぼん2008年11月号・P.183の5コマ目)

 バニラどんだけ鼻血を出してるんだよ(笑)
いちごが驚いたのも当然です。いくらチョコレートを
たくさん食べたからといっても噴水のように血が
出るなんて尋常ではないです。

 バニラは倒れてしまいましたが、スイーツ精霊が病気に
なったらどうなるんだろう。自分でスイーツ精霊を診察して
もらえるところに行くのだろうか? それとも救援が
来るのかな?

○バニラが倒れたのでいちごは専属講師がいなくなりました

 毎晩遅くまでいちごはバニラを専属講師にして練習を
していましたが、バニラが倒れてしまったので、いちごは
バニラが回復するまで、一人で練習をすることになりました。
ケーキ作りに関してはいちごより知識のあるバニラですら
いまいち上手くいっていなかったのに、いちご一人で
どこまでやれるのだろうか?

○早朝、第1調理室に行ったら樫野が

 早朝に自主的に練習をするため第1調理室に向かった
いちご。するとすでに先客が、なんと樫野が練習をしていました。
やっぱり天才はきちんと努力をしているのですね。いちごが
着いたのは午前5時ですから、一体何時から練習を始めたの
だろう?

○樫野がいちごを特訓

樫野「アホーッ チョコは高温にすると分離するんだ
しかも大敵の水蒸気が入りほうだいじゃねーか」
(りぼん2008年11月号・P.188の3コマ目)

 バニラが休養中なので、一人で練習をする羽目に
なったいちごでしたが、樫野が目の前で繰り広げられてる
「惨劇」に口を出さずにはいられなくなったおかげで
講師を確保できました(笑)

 なんだかんだいっても樫野に節目節目でお世話に
なってるいちごであります。実際ケーキがおいしくなった
ようですし。

いちご「あの…ありがと注意してくれて」
(りぼん2008年11月号・P.190の2コマ目)
樫野「これ以上Aグループの成績下げられたら困るからな
(りぼん2008年11月号・P.190の3コマ目)

       樫 野 は ツ ン デ レ

(つづく)

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2008年10月12日 (日)

【アニマル横町原作】りぼん2008年11月号の感想

○地味な11月

 11月にはイベントがないっていう話が出てますが
どう考えても一番地味なのは6月だろう(笑) 6月に
誕生日がある人は6月も重要な月ですが、祝日も
ないですし。梅雨もありますから、ジメジメしてますね。

 11月は文化の日があり、各地でいろんなイベントが
開かれますから、そんなに地味じゃないと思う。

あみ「七五三があるじゃん。」
(りぼん2008年11月号・P.98の6コマ目)

 七五三は特定の層にしか関係のない話だから、11月の
イベントとするのはちょっと無理があるような気が。
ほとんどの人は言われれば思い出す程度の存在でしょう。

○そもそも11月って秋? 冬?

ケンタ「大体11月って季節もハンパなんだよな」
(りぼん2008年11月号・P.101の1コマ目)

 11月って秋なの? 冬なの? たしかに言われて
みれば、どっちから分からない月ですよね。寒けれぱ
冬だと思うし、ちょっと暖かければ秋だと思うでしょう。

 春は始まりは桜の開花という大変分かりやすいものが
あるからいいですし、夏の始まりは梅雨明けがあるから
分かるのですが。

○よくよく考えたら

イヨ「イベントってそんな毎月いる…?
ケンタ「…たしかに 毎月そんなでかいイベント
必要ないよなー」(りぼん2008年11月号・P.102)

今月のアニ横オワタ\(^o^)/

 大きなイベントってたまにあるから面白いんですよね。
毎月のように大きなイベントがあったらそれが
当たり前になってしまいますから、今ほど楽しめないの
ではないでしょうか。平凡な日常繰り返しをしているから
こそ大きなイベントを楽しめるのでしょう。

○11月はイッサの誕生日

まっち「11月23日 イッサ兄さん誕生日ですやん」
(りぼん2008年11月号・P.104の5コマ目)

 どうしてイッサはこのことに気づかなかった
んだろう??? イベントについて話をしていたから
誕生日について言わなかっただけなのかも
しれませんね。

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2008年10月11日 (土)

【赤ずきんチャチャ原作】11話感想 その1

 検定編も終わり、いよいようらら学園編に突入します。
やっこちゃんやラスカル先生、うらら園長など
赤ずきんチャチャを語る上で欠かすことの出来ない
キャラたちもこの回から登場しました。

 冒頭部分でチャチャとしいねちゃんは魔法の国の
魔法免許センターで魔法免許証の交付を受けてますが
このネタはこの話以降全く登場しませんでしたね。
ちゃんと携帯していたのだろうか?

 魔法の国に引っ越したチャチャ、リーヤ
しいねちゃん、セラヴィー、どろしーちゃん。
どろしーちゃんはあれだけセラヴィーのことを
嫌っていたのににゃんこハウスをはさんで
すぐ隣に家を構えたのですね。

 ところでどろしー城はどうなるのだろう?
あれだけの規模の城ですから、留守宅の警備を
ちゃんとしないと大変なことになりそうですが。
まぁ魔法を使えばどうにでもなるのでしょうね。

 うらら学園に入ったチャチャ達、うらら学園は
別に魔法使い養成校ではないので、リーヤも一緒に
入学できます。うらら園長によると魔法使いの生徒は
「何人かいる」という程度のようですから、むしろ
魔法使いの子のほうが例外的な存在なのでしょう。

 クラスも決まり、教室に行ったチャチャ達ですが
入って早々大騒動を起こしているのはさすがとしか
いいようがありません。自己紹介の段階から
教室を惨劇の舞台にするとは…

 やっこちゃんはチャチャがセラヴィーの弟子である
ということが分かるまでは特にチャチャに対して
敵対心をむき出しにするということはなかったのですが
この後延々と続くチャチャとやっこちゃんの戦いを
考えるとなんだか新鮮に見えてきます。

(つづく)

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2008年10月10日 (金)

【MOMO】第3話(りぼん2008年11月号)感想 その1

○今日も真面目に職務に励む大魔王モモ

 星を壊すことでなかったら素直にえらいねーって
ほめてあげたくなるのですが、こうやって星を
壊しているのを見ると、やっぱり侵略者なんだなぁって
実感させられます。

 壊す前に生命体の有無を確認しているようですが
その星を怖すことによって他の惑星や衛星にどんな影響を
与えるのかについてはあまり深く考えていないっぽいですね。
それとも、軌道とか重力の関係も考えた上で壊す星を決めて
いるのか?

 地球以外にも同時に複数の星の案件を抱えているのか。
暇そうに見えるけど、いつもたくさんの星を壊すことを考えて
いるようですね。どこかから司令を受け取っているのかな?
それともモモ達は宇宙のどこにいても星に関する情報を
手に入れることができて、その情報をもとにどの星を
壊すかとか決断しているのかな?

 しかしモモは一人で星を破壊してますが、モモを
いい方向で使えばマジで戦争とかおきないのでは!?
モモが「戦争をやめなければお前の星そのものを怖す」
とか言ったらすぐに戦争は終わるでしょう。だって
星そのものが壊れてしまうのであれば戦っても
意味ないですし。

 ただ、そうなるとモモによる恐怖政治、モモに
どんなことがあっても逆らえない世界が作られて
しまいますから、そんなの平和なんかじゃないですね。

 モモって何歳なんだろう、会話から推理すると
少なくともナナギや沙成(さなり)より年下だって
いうのは想像できるのですが、モモの場合、便宜上
幼い子供の体に変身しているだけなので、実際の年齢は
まだ不明ですね。

○叶歌(かなか)、遊園地に連れていってもらえず不満を

夢「券が4人分しかなかったし 遊びじゃなかったんだってば!」
(りぼん2008年11月号・P.27の3コマ目)

 たしかに夢とモモ達が遊園地に行ったのは遊びでは
ありませんでしたが、どう考えてもこれでは叶歌は
納得しないでしょうね。遊びじゃないなら何なのだ?
という話になりますし。

 まぁもっともモモ絡みでなかったとしても、4枚しか
券がないのに5人目を誘うって普通はないですよね。
「お前の券ないけど一緒に来る?」とか言えない(笑)

○夢、お金がないからバイトを始める

 あまりの展開に忘れてたけど、夢って父親に逃げられて
お金もほとんどないんですよね。本来だったら地球の未来より
自分の明日をどうするか考えなくてはならない立場
なのです。

 ただ、地球がなくなってしまったら、自動的に夢の人生は
そこで終わるので、もう逃げられないですね。地球人の立場と
すれば、夢が自暴自棄(じぼうじき)になって逃げ出すことの
ないように祈りたいです。

夢「地球の未来より 明日のごはん!!
(りぼん2008年11月号・P.31の1コマ目)

 正しい選択です。夢が期限の2年より前に死んだら
その時点で地球は終わりだそうですし。

 しかしもう食事代にも困るほど生活が大変なのか。
バイトをすればするほど時間切れが近づいてしまうの
ですが…やはりモモ陣営に目をつけられた時点で
厳しい状況に置かれるのですね。

(つづく)

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2008年10月 9日 (木)

【君は坂道の途中で】7話(りぼん2008年10月号)感想 その2

【君は坂道の途中で】7話(りぼん2008年10月号)感想 その1
↑のつづき

○千治と大介、亜由への接し方に対する考え方の違いが鮮明に

 亜由と千治がつきあいはじめたので、亜由のことを
好きな大介と、大介のことを好きな森永が動き始めました。
大介と千治は共に亜由のことが好きですが、どうやって
その気持ちを表現するかについてはやり方が違うようです。

大介「あの子が今まで家のことでどれだけ傷ついてきて
今ああやって笑っているのか お前は分かっていない

(りぼん2008年10月号・P.386の2コマ目)



千治「思い出すのがつらい記憶を分かってやることより
思い出す度笑えるような思い出作ってやる方が
俺は大事だと思う

(りぼん2008年10月号・P.387の1コマ目)

 どちらも亜由に対する想いは負けないくらいに
強いのでしょうが、考え方はかなり違ってますね。

 大介は過去の傷を理解してそのうえでつきあいたいと
いう考えで、千治は過去ではなく楽しい未来を共に
作っていきたいという感じなのでしょうが、これは
別にどちらかが間違っているということではないでしょう。

 大介が過去重視の考え方になったのは子供の頃から
亜由と共に過ごしてきて、つらいこともたくさい見てきた
のですからある意味当然でしょうし、千治が未来重視の
考え方になったのは、出会ってからまだ時がそれほど経過
していないのですからこれまた当然といえるでしょう。

 仮に千治が過去に亜由が受けた傷を癒そうなんて
考えたとしても形だけの同情になりかねない
ですから、あまり深く突っ込まないほうがよさそうです。

 私は時計の針はもう元に戻らないのですから、千治のように
楽しい思い出を作ってあげるほうを重視したほうがいいと
思います。どんなに悩み苦しんでも時間は絶対に元に
戻ることはないのですから。

 亜由の立場からすればつらい過去の記憶の再生より
笑いあふれる明日が欲しいのではないでしょうか。

○梨杏(りな)、千治におねがい

梨杏「大介に亜由を渡さないで…
(りぼん2008年10月号・P.386の2コマ目)

 そりゃ梨杏にしてみれば千治は救世主だろう…
だって、千治が現れたおかげで大介の気持ちが
自分に向く可能性が出てきたのですから。もし
千治が現れなかったら大介が亜由にフラれない
限り勝ち目がなかったことでしょう。

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2008年10月 8日 (水)

【夢色パティシエール】recette2(りぼん2008年11月号)感想 その1

○いちごとバニラの「二人三脚」本格始動

 バニラ、ちゃんと寝る時は寝巻きに着替えるのか。
すっかり打ち解けたようで何よりです。お互い
ケーキ作りを上手くなりたいっていう共通の目標が
あるからってうのもあるのでしょうが、性格も
合うのでしょうね。

○聖マリーはフランス語の授業も

 いちごにとってはケーキ作りより、むしろこっちの
ほうがきついような気が。ケーキ作りはバニラの
特訓もあるけど、フランス語だけはどうしようもないで
しょうし。入りたてだからといって周りがいちごに
合わせてくれるわけではないでしょう。周りは
新学期から勉強をしている人ばかり…いちごは
フランス語に聖マリーに入るまで触れたことすら
ないでしょうから、下手をしたらケーキ作りより
こっちのほうがきつくないか???

○いちごが聖マリーに転校して半月

 たった半月でとりあえずケーキ作りが形にはなってるいちご
最初の惨状を思えばよくぞここまで進歩したっていう
感じです。バニラの鬼コーチのおかげという面もあるので
しょうが、元々いちごにはケーキを作る才能もあったのかも
しれません。あと忘れてはいけないのは…

樫野「その程度で上達とか言われても困るんだよな」
(りぼん2008年11月号・P.176の1コマ目)

 樫野のいちごに対する言葉がいちごのケーキ作りの
力の向上の役にたってるというのは否定できないでしょう。
はじめてのケーキ作りの日に樫野に叩かれたおかげで
いちごは夜に練習することをはじめたのですし。

 これからもどんどんいちごを叱咤激励(しったげきれい)
して欲しいですね。

※いちごの作ったケーキを試食した際の反応
樫野「別にフツー」(りぼん2008年11月号・P.178の4コマ目)

 これってほめ言葉ではないのか?! 普通に作ることって
いちごにしてみれば難しいですし。

(つづく)

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2008年10月 7日 (火)

【いちごオムレツ】りぼん2008年11月号の感想

有紗(ありさ)「ある日魔法のステッキをひろって
から力士に変身できるようになったわけですけど

(りぼん2008年11月号・P.364の2コマ目)

 

もうこの設定に何の疑問を持たなくなってしまった
初めてこの作品に接した人がこの文章を見たら
インパクトあるだろうな。りぼんなどの少女まんがに
魔法のステッキが出てくること自体は珍しくないのですが。

有紗「今度は何かオシャレになれるペンダントを
ひろっちゃった!
 ウッホ何これ」
(りぼん2008年11月号・P.364の2コマ目)

 有紗拾いすぎだろう…っていうか、どうして有紗が暮らす
街にはこんなものばかり落ちているんだ??? マジで
魔法使いがいるのではないだろうか。他にも何かに変身できる
グッズを使ってすてきな暮らしをしている奴がいても
おかしくないですね。

有紗「オシャレ力士 チョコ&モナカと呼んで!」
(りぼん2008年11月号・P.365の1コマ目)

    オ シ ャ レ 力 士 (笑)

 まわしだけでどうやっておしゃれ
するんだと思ったら、まわしで着こなしとか一般人じゃ
できないじゃん!!! …っていうかそもそも力士に
変身できるステッキとオシャレになれるペンダントを
同時に使うっていう発想
がすごい。

 しかしお金がない人にバッグの代わりに海の幸を
勧めてますが、かえってお金がかかるような気が。

 ステッキとペンダントを同時に使ってオシャレ力士に
なった有紗はアイドルになって大ブレイクしたのですが
わずか一ヶ月で人気がなくなりました。まぁこんな
ものでしょう。逆によく一ヶ月持ったなぁ~

光紀(みつき)「そうだ! お前が輝けるのは土俵の上
だけなんだよ!
 
オレのためにしこふんでくれよ!
(りぼん2008年11月号・P.367の3コマ目

 オレのためにしこふんでくれよって男子が女子に
言った例って過去にどのくらいあるのだろう!?

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2008年10月 6日 (月)

【夢色パティシエール】recette1(りぼん2008年10月号)感想 その6

【夢色パティシエール】recette1(りぼん2008年10月号)感想 その5  
↑のつづき

○スイーツ精霊「バニラ」の猛特訓を受けるいちご

 いちご、よく目の前の現実を理解できてるな…
目の前に小さな体の精霊を名乗る生き物がいるんだぞ。
あっさりバニラの存在を理解してますが、普通
怖くなって逃げ出す、夢でも見ていると思うだろう(笑)
まぁスイーツ精霊については予備知識があったと
いうこともあるのでしょうが。

 魔法の力とかで安易に料理の腕をあげさせるのではなく
徹底的にいちご鍛えるバニラ、なんだか自動車教習所の
教習生と指導員のやり取りみたいな感じですが、いちごの
腕を上げてあげたいっていう愛情のようなものは
感じますね。

 バニラの特訓を受けているうちに練習の大切さを
実感したいちご、樫野(かしの)が言っていたことも
正論だったということに気づいたようでよかったです。
もしあの場面でただやさしい声をかけられただけだったら
心の底からケーキを作るのを上手くなりたいと願わなかった
かもしれません。厳しい言葉が人を成長させることも
あるということです。

○そもそもスイーツ精霊って何???

バニラ「スイーツ精霊お菓子をおいしくするために
生まれてきたの いつもはスイーツ王国に住んでるけど
ある年になると修業のために人間界に出てくるんだよ」
(りぼん2008年10月号・P.63の2コマ目)

 「姫ちゃんのリボン」のエリカを思い出しました。
エリカも修業のために人間界に降りてきて姫ちゃんの
ところにやってきたんですよね。

 どうせだったら人間界に常駐してスイーツのレベルを
保ってください。お願いします。

バニラ「気に入った人間とコンビを組んで最高のケーキを
作る
ことよ それで認められたら王宮の宮廷パティシェに
なれるのheart」(りぼん2008年10月号・P.63の4コマ目)

 で、いちごを選んだのか…まぁパートナーの人間を育てる
喜びは充分すぎるほど味わえそうですが。

 いちごにとってはまさに渡りに船でしょう。
常に個人指導をしてくれる講師なんてなかなか確保
できないですし。バニラのためにもいちごは実力を
あげていかなくてはならないですから明確な目標も
できました。自分ががんばらないとバニラが困るの
ですから、知らず知らずのうちに必死になりますし。

バニラ「最初から上手い人いないよ 今からがんばれば
いいじゃない
」(りぼん2008年10月号・P.66の2コマ目)

 初期の段階で頭ごなしに叩いて才能をつぶしてしまう
ダメ講師もいっぱいいそうですが、こうやってはげまして
くれるなんていいですね。

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2008年10月 5日 (日)

【チョコレートコスモス】最終回(りぼん2008年11月号)感想 その2

【チョコレートコスモス】最終回(りぼん2008年11月号)感想 その1
↑のつづき

○紗雪、新しい道に向かって歩き出す

 悠士への自分自身の気持ちと向き合い、きっぱりと
過去の清算をした紗雪、悠士との子供時代の甘い思い出が
よみがえってきているようですが、つらいとかさびしいとか
いう風に簡単に言葉で表現することなどできない気分
なんだろうな。

 で、気分を切り替えて克弥のところに向かって歩き出した
紗雪、335ページの最後のコマに紗雪の口元が描かれて
います、上の方の顔も見たかったですが、この2人が
円満に別々の道に向かい出したのは間違いなさそうです。
悠士もいい顔でしたし。

 ただ紗雪は新しい恋が見つかったからいいけど、悠士は
正直きついな。よくよく考えたら新しい道を歩けるのは
紗雪だけですし。悠士は今後も偽彼氏を演じ続けなければ
ならないのですから。克弥から紗雪を奪うくらいの意気込みで
がんばってほしいものです。

○さっそく障害だらけの恋を象徴するような出来事が起こる

紗雪「最近多いよなあ 急な豪雨」
(りぼん2008年11月号・P.337の3コマ目)

 今年は本当にゲリラ豪雨が多かったですね。電車が
止まることも多かったですし。最近は天気予報も
地域を特定した短時間予報が出るようになりましたし
雨雲の位置が分かる気象レーダーの情報もネットで
見られるようになりましたが、それでも不意打ちを
食らってしまうことがなんどもありました。傘を
手放すことができなかったという人も多いでは
ないでしょうか。

紗雪「そんなバカな!! 電車が動かなきゃ
待ち合わせの駅まで行けないんですけど!?」
(りぼん2008年11月号・P.338の4コマ目)

 紗雪いきなり試練かよ、早すぎるだろう(笑)
悠士と別れてまだ時間経ってないのに。まぁ地球と
けんかをしても勝てないですから、豪雨はあきらめる
しかないですね。学校でも恋の障害、外でも恋の障害か…

紗雪「ケータイ 忘れた…
(りぼん2008年11月号・P.339の4コマ目)

紗雪オワタ\(^o^)/

 今は携帯電話がないと待ち合わせはできない時代
ですからね。


○紗雪、結局連絡なしで待ち合わせ場所着が2時間遅れる

紗雪「雨が電車で 運転見合わせは見通しで
(りぼん2008年11月号・P.341の1コマ目)

 日本語でおK

 遅れてしまったのは仕方がないですが、連絡なしって
いうのはまずいですよね。携帯電話忘れてしまったので
仕方がないっていう見方もできますが…

 公 衆 電 話 を 使 え ば
       よ か っ た じ ゃ ん

 そこまで思いつかなかったのか、それとも電話番号を
紙に書いていなかったのか…

(つづく)

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2008年10月 4日 (土)

【赤ずきんチャチャ原作】10話感想 その2

【赤ずきんチャチャ原作】10話感想 その1

のつづき
============================================================
原作10話チャチャの魔法まとめ
============================================================

・リーヤにバットで打たれて飛んでいるセラヴィーを
捕まえようとして大きなグローブを出した
・巨大なワニを出そうとした→巨大なカニが出た
・カニに切られた自分の髪を伸ばそうとした→伸びすぎて
しまい、近くにいたどろしーちゃん、リーヤ、しいねちゃんを
捕まえてしまう
・頭から熱いうどんをかぶってしまったセラヴィーを冷やそうと
した→巨大な氷の中にセラヴィーを閉じ込めた

============================================================
原作10話、お話の流れ
============================================================

・ウレシ草を探しているどろしーちゃん、集中しすぎていて
周囲を全く警戒していなかったのであっさりしいちゃんに
捕まってしまう

・しいねちゃん検定終了。手のひらに「合」のマークが浮き出る

・セラヴィーがウレシ草を持っていることを知ったどろしーちゃん
セラヴィーにチャチャが検定に合格したらウレシ草をあげると
言われ、意地でもチャチャを検定に合格させようと決意

・セラヴィーを捕獲するための作戦が開始、どろしーちゃんの
子供の頃の写真やどろしーちゃんがウレシ草を手に入れたという
偽情報を流したりしてセラヴィーを捕まえようとするも失敗

・「かよわい少女たちに手をかして作戦」開始、リーヤと
しいねちゃんも女装をして演技をするが、チャチャの化粧は
見るも無残なものだった。結局姉妹はチャチャ達だと分かり失敗

・チャチャ、セラヴィーと直接対決。巨大なワニで攻撃
しようとするも、巨大なカニが出てしまい失敗

・チャチャ、自分が出した巨大なカニに髪を切られてしまう。
魔法で切られた部分を伸ばしたら、伸びすぎてしまい
近くにいたどろしーちゃん、リーヤ、しいねちゃんを
捕まえて攻撃してしまう

・チャチャ達、一旦にゃんこハウスに引き揚げ、煮込みうどんを
クッキングマシーンで作る

・にゃんこハウスの屋根で様子を窺(うかが)っていた
セラヴィー、にゃんこハウスの屋根が壊れてにゃんこハウス内に
落ちてしまい、熱い煮込みうどんを頭からかぶってしまう

・すぐにセラヴィーを冷やそうとしたチャチャ、魔法で
巨大な氷の中をセラヴィーを閉じ込めた

・セラヴィーを捕まえたのでチャチャも検定合格

・どろしーちゃん元の姿に戻る

============================================================

○セラヴィー、どろしーちゃんを元に戻す気なし

 ここまでどろしーちゃんの昔の姿が好きなのであれば
魔法を使ってどろしーちゃんの容姿を変えちゃえば
いいのに。カンカンとランランですらできたのですから
セラヴィーだったら余裕でしょう。それをやらないのは
自分の力で無理やり姿を変えるのは嫌なのかな?

○セラヴィーを捕まえるべく奮闘するチャチャ達

 どろしーちゃんの子供の頃の写真やどろしーちゃんが
ウレシ草を手に入れたという偽情報を流したりしたの
ですが、セラヴィーが最初は釣られているのが笑える。
結局チャチャ達は捕まえることは失敗しましたが
セラヴィーも隙が多そうですね。

○「かよわい少女たちに手をかして作戦」チャチャの顔が…

 どう見てもチャチャより、リーヤの「リー子」と
しいねちゃんの「しい子」ほうが
女の子っぽいです。どうもありがとうございました。
まぁチャチャは「女装」する訳にもいかないですから
元の顔が分からないほど化粧をするしかなかったのでしょうね。

○セラヴィーあっさり捕獲される

 相手が天才であればあるほど単純な手が効くっていう
ことですね。あまりの熱さにパニックとなっていたのでしょう。

○検定終了

 チャチャとしいねちゃんの検定が終わり、やっとチャチャ達の
サバイバル生活も終わりを告げました。なんだかんだいっても
得たものは大きかったのではないでしょうか。

 いよいよチャチャ達は魔法の国へと旅立ちます。

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2008年10月 3日 (金)

【チョコレートコスモス】最終回(りぼん2008年11月号)感想 その1

 早いものでチョコレートコスモスの連載も最終回を迎えました。
終盤にきて一気に話が進みましたが、きれいにまとまったようです。


○紗雪、克弥(かつや)とのデートの前日なのにおかしい

 よっぽど悠士(ゆうし)に「好きだ」と言われたのが
ショックだったのだろうな…もともと悠士のことが
好きだったけど無理やり好きっていう気持ちを押さえ込んで
いたのに、その悠士が自分のことを好きなのですから
もうどうしていいかわからないでしょう。

紗雪「彼氏とデートなの どこに行くかは 行ってからの
お楽しみなの!! 超ウキウキ超楽しみ!! 楽しみすぎて
寝れなかったらどうしよ的な!!

(りぼん2008年11月号・P.318の2-3コマ目)

 

目つきおかしい、棒読みすぎる(笑) どこからどうみても
楽しそうには見えないな。無理やり彼氏とのデートの前日の
女の子を演じているような感じです。

 紗雪、悠士に未練があるんじゃ…

紗雪の母「悠士くんと付き合ってるの?」
(りぼん2008年11月号・P.319の1コマ目)

 まだ何も言ってないのに悠士の名前が出るとはやはり
周囲の人は紗雪といえば悠士っていうことでまとまって
いたのですね。これだけ悠士との恋を実らせる環境が
整っていたのですから、ちょっとした行き違いがなく
2人が自分の気持ちに素直だったらすごくいいカップルに
なってただろうな…ちょっと勿体無いような気もします。

 ところで紗雪の母はつきあっているのが悠士では
なく克弥だと知ったらどんな反応をするのでしょう?
自分の娘が危険な恋に走っているのですから…

○紗雪、過去との決別を決意

紗雪「分かってる 見ないフリはもう終わりにしなきゃ」
(りぼん2008年11月号・P.322の3コマ目)

 他の人と付き合うことになってはじめてずーっと
好きだった人と正面から向き合うことになるとは
皮肉としかいいようがありませんね。克弥と付き合わなければ
紗雪もズルズルと続いた悠士への恋心は悠士に伝えられること
もなくいつの間にか消えてしまっていたかも。

○紗雪、悠士との「別れ」

 克弥とのデートの前に過去の清算に行った紗雪。
この儀式が終わらなければ紗雪は心の底から克弥との
恋を楽しむことなどできないのでしょう。

紗雪「私 悠士が好きだった」
(りぼん2008年11月号・P.328-329コマ目)

 悠士は生涯、この瞬間のことを忘れないだろうな…
好きな女の子に「好きだった」って言われたのですから。
ちょっと勇気をだせば紗雪と付き合うことができたの
ですから、一人になったときに後悔するかも。

悠士「別にありがとうとか言われても別に嬉しくないし
フラれることには変わりねーし」
(りぼん2008年11月号・P.332の4コマ目)

 そりゃそうだ。っていうかむしろ傷口に塩を塗られたような
気分かも。でもこれで悠士も新しい道に向かって
歩いていくことができるから長い目で見たらこの日の
出来事は無駄ではないでしょう。

○悠士が持ってる最強カード

悠士「俺が職員室でペロッと「萩原先生が生徒に手出してまーす」
って言えば萩原なんて一発でサヨーナラなんですけど

(りぼん2008年11月号・P.333の2コマ目)

 紗雪これはマジで怖いだろうな(笑) まぁ悠士の態度を
見るとカードを実際に切るとは思えませんが、紗雪は
爆弾を抱え込んで恋愛するのですね。

(つづく)

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2008年10月 2日 (木)

【夢色パティシエール】recette1(りぼん2008年10月号)感想 その5

【夢色パティシエール】recette1(りぼん2008年10月号)感想 その4

のつづき

○いちご、聖マリーに入学

花房「この学校にはスイーツ精霊がいて その姿を見た者は
夢が叶うって伝説があるんだ」
(りぼん2008年10月号・P.33の5コマ目)

 どこの学校にもこの手の噂ってありそうですよね。まして
100年の伝統がある学校ならなおさらでしょう。しかし
アメ細工のバラの花束をもって出迎えとはなかなかしゃれてます。

 …いちご、こんなのを作れる人達と一緒に勉強を
することになるのですが、まだこの段階ではあまり深く
考えてないようです。

いちご「この学校もしかしてとんでもなくレベル高い!?
(りぼん2008年10月号・P.38の1コマ目)

 学校に関する基本的な情報がいちごの頭に入っていない
件についてだが…

    入 る 前 に 調 べ ろ よ (笑)

 イベント会場でいきなり勧められて即決したとはいえ
自宅に帰ってからその学校のレベルを調べて自分が
ついていけるかとか考えなかったのか???

○いちご、「スイーツ王子」がいるエリートグループに配置

※スイーツ王子

花房五月(はなぶささつき)…華麗なケーキを作る
樫野真(かしのまこと)…チョコ系が得意
安堂千乃介(あんどうせんのすけ)…和風な作風

 で、いきなりスイーツ王子たちがいるAグループに
配置されたのですが、これってアンリの推薦だから???
いちごの料理の腕についてはまったく情報がないでしょうから
とりあえず配置しただけで特に意味はなかったのかも
しれませんが。

○いちご、初日から大失敗

先生「あなた…フザケてるの
(りぼん2008年10月号・P.46の1コマ目)

 どう考えても自宅で素人が作るやつよりひどいです。
どうもありがとうございました。

いちご「ミルクレープ作ったことなくて…てゆーか
…あたし ケーキド素人なんですっ
(りぼん2008年10月号・P.46の3-4コマ目)

 こうなることくらい容易に想像できたような気が。
新学年からならまだしも途中から入ったのですから
他の人よりできないのは目に見えてます。

 そもそもいちごはケーキを食べるのが好きなので
あって作るのは得意っていう訳ではなかったはず。
磨けば光り輝く素質はあるのでしょうが、輝くまでの
間は苦労の連続でしょうね。

樫野「天野 お前ここに入るまで10日はあったよな
一年以上遅れてるんだから カリキュラムの予習復習
しようとか思わなかった?

(りぼん2008年10月号・P.47の4-5コマ目)

 正論すぎる。何もいえねぇ~

 もっともいちごの状態を見ると10日程度でどうこうなるレベル
ではなさそうですが。

 しかしたった10日で入学したのか、手続きとか
超高速でやったのですね。よく保護者もこんな
人生の決断をしたな、

○いちご「スイーツ精霊」と出会う

バニラ「ボンジュールいちご スイーツ精霊の
バニラでーす」(りぼん2008年10月号・P.55の2コマ目)

 あっさり伝説の精霊にいちごが出会った件についてだが…
精霊と出会ったということはアンリの目は確かだったようです。
見た目はかわいいけど、料理の指導はスパルタっていうのが
いい感じです。自分の力で料理の腕をあげらければ意味がない
ですから。

(つづく)

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2008年10月 1日 (水)

【MOMO】第2話(りぼん2008年10月号)感想 その4

【MOMO】第2話(りぼん2008年10月号)感想 その3

のつづき

○モモ、迷子になる

 ナナギと沙成(さなり)は全く心配してないですが
そりゃそうでしょう。だってモモがその気になったら
いつでも地球を破壊することができるのですから
自分の身を守ることなど簡単です。

 Σ(゚Д゚;)!!! むしろそうなったら地球のほうが
やばいのではないか!?

夢「むしろ地球の危機!!
(りぼん2008年10月号・P.140の5コマ目)

 やはり夢もこのことが心配だったか…ナナギと
沙成の余裕ありまくりの態度を見ると不安に
なるよ。過去に他の星でモモが現地人にさらわれたり
したことはあるのかな?

○モモと夢、一緒にパレード観覧

 パレードをモモ一緒に観ることにこだわった夢、どうして
一緒に見ることにこだわったのかナナギと沙成は
理解できなかったでしょうが、なんだか分からないけど
「一緒に見る」ことは大事なんだろうなぁと思ったかも。
いくら地球や日本のことを研究してもこういう細かいところまで
はちょっと研究しただけでは分からないでしょう。人の心は
実際に人と接しないと理解できませんし。

 この「人の心」っていうのがモモを満足させる鍵になるかも。
物で釣るのは限界があるでしょうから。

○モモ、パレードに天体ショーで華を添える

 146ページの3コマ目のモモの表情が怖い…
「もっときれいなもの見せてやるよ」とか思った
のでしょうか??? まぁモモはなんとなくやっただけで
特に大きな意味はなさそうですが。

 パレードを見ている時のモモの表情が妙に大人っぽい
です。よくよく考えたらモモは便宜上幼い子供の姿を
しているだけなので、いくつも星を壊しているんですから
経験自体は豊富なんですよね。年齢だっておそらく
見た目よりは年をとっているでしょう。

 しかし指一本で流星群を発生させるとはやはり
モモの力は相当なものですね。

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