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2015年4月10日 (金)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕ツインズ33(りぼん2015年5月号)の感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

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 前回何かを蒼に言いかけた杏花音、何を言ったのか気になったままりぼん5月号
発売まで一ヶ月待ったのですが、「もうずっと からだがくらくらしてるの
(りぼん2015年5月号・P.34の3コマ目)とようやく打ち明けたか。ここまで長かったなぁ。

で、蒼が何をしたのかというと迷うことなく病院へ連れて行ったとは。蒼も杏花音が
なんとなくおかしいということは気付いていたので、杏花音が自らくらくらして
くるとか言い出したら病院につれていくのも当然でしょう。本人と同じくらい気に
なるだろうし。

 杏花音を家の外に連れ出した際、杏花音に聞かれるまでどこに向かっているのか
何も言わなかったのか。これは正しい判断だな、正直に病院に向かっているなんて
言ったら杏花音は素直に家を出なかった可能性がありますから。家の外に連れ出す
だけで一仕事だったかも。

 ところで杏花音を病院に連れていく役を母親でなく蒼が引き受けているところに
蒼の加治屋家での存在感の大きさが分かりますねwww
普通こういった場合
母親が連れていく家がほとんどでしょうから。ひょっとして蒼は自分の判断で
杏花音を病院に連れて行ったのかな? なら母が動かなかったのも納得ですが。

※病院に行くことについて
杏花音「…それに 何かこわいやつかもしれないし
(りぼん2015年5月号・P.34の3コマ目)

 この気持ちは分かるという人多いですよね。本当のことを知ったほうが
何かあった時すぐに治療ができるからいいに決まっているのですが、理屈抜きに
怖いですよね。子供でなくても何か見つかるのが怖いから検査が怖いって
いう人がいっぱいいますwww
 まして杏花音は見に覚えがありまくりなの
ですから何を言われるか分からないという恐怖感は強いでしょう。

 そもそも今まで杏花音は病院とは無縁の生活だったので、何か怖いことを
言われたらどうしようという不安感だけでなく、病院自体を怖がっている
様子ですね。

 でもこのまま病院にいかないと自分は大丈夫なのだろうかという心配をずっと
抱えていかないといけないわけですから、なかなか難しい問題ですよね。

↓つづきはこちら
【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕ツインズ33(りぼん2015年5月号)の感想 その2

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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