« 【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2015年11月号)第31話 感想 その3 | トップページ | ロマンチカクロックがそろそろ終わりを迎えるにあたって »

2015年10月25日 (日)

【となりのジュリエット】〔かるき春さん〕りぼん2015年11月号 感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 無名のエキストラの女の子「有川 凌(ありかわ しのぐ」が
ある日突然人気子役の男の子「和奈城 円(わなじょう まどか」と
CMで共演しないかと持ちかけられて二つ返事でOKしたのですが
そりゃこんないい話、受けないという道はないだろう。しかも
ラブシーンもあり得るというのですから。

 返事した時は深く考えていませんでしたが、この仕事が上手く
いけばエキストラから一気に有名子役に飛躍(ひやく)するのも
夢ではないですし。このチャンスを生かせるかどうかで今後の
役者人生は変わりそう。

 円は人気ナンバー1ですが、影でしっかり演技の練習をする
などちゃんと努力しているのですね。そんな円に本気で自分の
意見を言った女の子は凌が初めてだったのか。円に近づいて
来た女の子たちの様子を見てると見た目に引き寄せられて来て
甘い言葉をささやく子ばかりだったんだろうな…

 そりゃ初めて凌の顔を見た時に事務的に役とシンクロするか
どうか見定(みさだ)めたのも納得だわ。女の子を仕事相手として
見る機会しかなかっただろうし。

 円にしてみれば初めて自分の内面を理解してくれる子に
出会えたのかも。心を開いたのも当然でしょうね。

|

« 【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2015年11月号)第31話 感想 その3 | トップページ | ロマンチカクロックがそろそろ終わりを迎えるにあたって »

りぼん本誌、読みきり・短期連載作品」カテゴリの記事