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2016年3月

2016年3月31日 (木)

りぼん60周年 iPhone6s/6対応フリップケースに「赤ずきんチャチャ」

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 2016年になってもりぼん60周年関連のグッズの発売が続いていて
本当にうれしい限りですが、バンダイからりぼんマスコットコミックス風の
iPhone6s/iPhone6対応 フリップケースが発売されると知りうれしいです。

 発売される作品の中に赤ずきんチャチャ1巻が!!! ケースを開いて
スマホを操作しているとチャチャ1巻を読んでいるようにしか見えないですwww

  iPhone6s/iPhone6以外のスマホに対応したやつも出して欲しい~

 他にもイヤホンジャックアクセサリーとしてりぼん60周年 チャームキャラピン
が発売されますが、その中にもりぼんマスコットコミックス赤ずきんチャチャ1巻
と同じデザインのマスコットがあります。こちらは持っている端末を問わずに
使えますし、値段も安いので手を出しやすいですね。

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2016年3月30日 (水)

「女の子って。」(カナヘイさん)の最終回のネタは卒業式(りぼん2016年4月号)

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 「女の子って。」の最後のテーマは最終回らしく卒業式のネタでした。
卒業式の日って通いなれた校舎や見飽きたはずの教室がいつもと
違う何とも言えない空間になってますよね。小学校から中学校に
上がる場合は大半の子が同じ中学校に行くことが多いでしょうけど
中にはもう二度と会わないであろう子もいますよね。

 今回の話の舞台となったクラスでは卒業式間近に手紙を交換するのが
流行しているようですが、メールやSNSのメッセージより記念になりますよね。
直接会って手渡しする機会なんて卒業したら激減しますから。

 手紙を書いてる間にこれまでに小学校であったいろいろな出来事を
思い出すことができるから手紙を書くというのはとてもいいと思います。
最近はスマホで簡単に動画を撮れる時代だから友達同士で遊んで
いるところを撮影して残すのも簡単になったけど、直筆の手紙は小学生の
時の友達が自分に対してどんなことを残してくれたのか記録として
保存できますよね。

 こういう直筆の手紙を書く時、絵を描くのが得意な人が本当にうらやま
しいです~ 私なんか地味に文字で埋め尽くすしかないです(w
せいぜい文房具屋でスタンプでも買って押すくらいしかできないな。

 

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2016年3月29日 (火)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その5

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「ロマンチカクロック」の感想】←今までのまとめはこちら

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その4
↑のつづき

 しかし杏花音の父は本当に美形ですね。母も綺麗だし、杏花音と
蒼が美形になるのも納得です! ある意味理想の家族と言えるのでしょう
けど、夫が冒険三昧でなかなか家に帰ってこないから妻としては
言葉で言い表すことのできない気持ちがたまっていったのもある意味
当然なのかもしれません。

 案花音の父は杏花音が重い病気にかかってしまったこともすぐに知ることは
できなかったですし、これから冒険の旅に出る時は冗談抜きで衛星携帯電話
でも持っていったほうがいいのでは!? 何かあったら本当に危ないでしょう。

 妻は杏花音の病気の件では本当に心が押しつぶされそうになっていた
でしょう…そばにいて欲しいときに居てくれなかったのですから夫が撮った
写真を投げた気持ちも分かります。頭で分かっていてもなかなか割り切れない
ですよね。

 でも妻が冒険生活をやめてくれとまで考えているとも考えにくい…
夫が冒険好きなのは承知の上で結婚しているんだし。そもそもいまさら
冒険家をやめたとしてもストレスですぐに冒険家に戻りたまなるでしょう。

 番外編で杏花音の世界旅行編を見てみたいです~

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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2016年3月28日 (月)

「女の子って。」(カナヘイさん)がりぼん2016年4月号で最終回

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 「女の子って。」がついに最終回を迎えてしまいましたが、本当に残念で
なりません…りぼん本誌に連載されている作品の中で「あるあるwww」と
共感することが多かった作品でしたから。年齢や性別に関係なくどの層の人が
読んでも楽しめるとても良い作品だったと思います。

 究極の日常系まんがであったとも言えますが、日常生活で多くの人が
体験したことを作品で描いているので出てくるキャラクターに感情移入
しやすかったです。出てくる登場人物は小学生でしたが、舞台を
高校や大学、あるいは職場に変えても通用するお話が多かったですね。

 もう今回を最後に「女の子って。」が見られなくなると思うととても
残念ですが、いつの日か増刊号などで番外編が掲載される日が
来るのを楽しみにしています!

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2016年3月27日 (日)

【チョコタン!】〔武内こずえさん〕49ワン(りぼん2016年4月号)感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 チョコタン!は犬がメインの物語ですが、今回は猫が登場していますね。
チョコタンがのら猫を追いかけていたらその猫の仲間と名乗る
別ののら猫「キング」が現れてますが、ボス的な役割の猫のようですね。

 けがをしているのでナオは自分の家で保護することにしましたが
猫の飼育経験がないので苦戦してるなぁ、本を見ながらなんとか
しようと必死になっていますが、抵抗するキングを病院に連れて
いってあげるとか本当に困っている動物を見たら黙っていられないんだな。

 チョコタンは猫みたいに高いところなジャンプしたいからその方法を
教えてもらいたいということで一生懸命キングに話しかけてますが
聞いたところで体の造りが違うからどうにもならないだろうwww
でも犬も結構ジャンプ力あるからチョコタンも練習すればある程度は
飛べるのでは!? もっとも猫みたいに塀(へい)の上までたどりつくのは
無理でしょうけど。

※チョコタンに対して
キング「おまえ 猫界の中で相当 嫌われてるけどな
(りぼん2016年4月号・P.471の4コマ目)

 厄介者(やっかいもの)扱いされてるwww チョコタンの情報が
のら猫の世界で出回っているのかと思うと笑えますが、チョコタン
自体は悪気があって猫を追い掛け回していたわけではないんですけどね。
 

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2016年3月26日 (土)

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その5

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「つばさとホタル」の感想】←今までのまとめはこちら

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その4
↑のつづき

 つばさは他人を疑うということを知りませんが、「ちゃんと話せば
分かってくれる」ということが前提に物事を考えているように見えます。
つばさにとって恋のライバルの「ひな」相手ですら分かり合えると
思ってますし。

 これまでつばさはこのやり方で失敗したことがないのでしょう。自分の
話をみんなちゃんと聞いて分かってくれてましたから。物語が始まった
直後に杉山先輩に拒絶されたのにしつこくつきまとった結果、最後は
杉山先輩もその気になったくらいですから、この世には話しても分かって
くれない人がいるという発想ができないのも仕方ないのかもしれません。

 つばさとひなが話をしている様子を見るとひなって何でも遠慮なしに
しゃべってしまうタイプなのに肝心なことになるとごく普通の子みたいに
なってしまうんですね。よくよく思い出してみればひなが遠慮なしに
しゃべってるのって他人のことを言ってる時だけですね。自分の
こととなると話は別なのかwww 
表情も余裕が無くなってますね。

 さてつばさはこれからどうするつもりなんだろうな…いくら敵を
作らないのが基本とは言っても相手が敵意むき出しで来る場合は
どうにもならないし。

 とりあえず正しい情報を手に入れるところから始めたほうが良さそう。

↓つづきはこちら
【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その6

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

「スターダスト★ウインク」の感想】←今までの感想のまとめはこちら
春田ななさんのサイン会に参加してきました!!! (2010年10月2日新宿開催)
【「チョコレートコスモス」の感想】←まとめはこちら

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2016年3月25日 (金)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その4

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「ロマンチカクロック」の感想】←今までのまとめはこちら

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その3
↑のつづき

 杏花音が無事に高校に通い始めましたが、中学時代の仲間が集まって
パーティーを開いていますね。いつものメンバーがそろっていると何だか
ホッとします(w

 杏花音の中学時代の仲良しグループは奇跡と思えるほどいい子が
そろっているので、それぞれの高校であたらしく出来た友達からは
得られない刺激をたくさん受けそうです。それぞれの高校での
出来事を話しているだけであっという間に時間が過ぎそう。

 めでたくカップルになった歩睦とこはたんはみんなの前でラブラブな
ところを見せ付けていますが、みんなには交際中だということを教えて
なかったのか。歩睦とこはたんの様子がおかしいことに気づいた時の
みんなの顔が結構面白かったwww
 本当に心の底からびっくりしたのでしょう。

 杏花音が思わず大きな声で驚きを表現しようとしてしまった気持ちも
分かります。

 この仲良しグループにとって一番の心配事はやはり杏花音の闘病生活
でしたが、わかなも泣いて心配してたのか…そりゃそうだよなぁ。
治療が上手くいってこうしてまたみんな一緒に過ごすことができる
ことになってよかったですね。

↓つづきはこちら
【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その5

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

 

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2016年3月24日 (木)

【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その2
↑のつづき

 界は羽花がこの学校に入るきっかけを与えてくれた功労者
ですが、結構羽花が悩んでいることについても解決のヒントを
与えてくれてますよね。おそらく自宅では保護するだけで人間関係の
悩みとかあまり聞いてもらってないだろうし。

 羽花は自分を変えたいと強く思ってるけど現実問題として高校生に
なるまで友達つきあいをほとんどやってこなかっただろうから、
変えようと思ったとしてもどうやって変えていいか分からないのだと
思う。中学時代はいじめられていたから相談相手もいなかっただろうし。

※自分について

羽花「…い まだ石だと思います」(りぼん2016年4月号・P.213の5コマ目)

 そもそも羽花はどういう状態になったら自分が石で無くなったと
判断するつもりなのだろう…自分に自信が持てないタイプだから
どれだけ成長してもできないことばかりに目を向けてしまい
まだまだダメだと判断してしまいそうな気もする。

 羽花が話していることを聞くと人付き合いを難しく考えすぎてるように
思えてなりません。みんなそんなに難しいことをやってるわけでは
ないのですが(w

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾 東京・村田真優さん、優木なちさん)の参加整理券手に入れました

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾東京・村田真優さん、優木なちさん)に参加してきました(2015年7月20日・若葉台)

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2016年3月23日 (水)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

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【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その2
↑のつづき

 杏花音の母は夫が突然帰国してきたことに対して怒り心頭ですが
ちょうど杏花音が人生を左右しかねない病気の治療をしている時に
不在だったからなぁ… 冒険家ということでなかなか家に帰れないのは
承知の上で結婚しているはずなのですが、人間理屈では割り切れない
こともあります。

 もちろん母は杏花音が入院することになった時点ですぐに父に
連絡をしたようですが、冒険中ということでかなり遅れて連絡が
届いたようです。昔ならまだしも今だったら海外でもネット経由で
簡単に連絡がつきそうですが、今回のお話に出てきた父の様子を
見るとスマホをいつも気にするようなタイプには見えないし、そもそも
インターネットに繋がる環境にずっと居たかも怪しそうなので、
連絡がなかなか取れなかったのも仕方ないのかな。

 母は今までずっと夫がいない状態で加治屋家を支えてきていたので、
急に夫が帰ってきて今まで我慢して体に溜(た)めていたものが一気に
爆発しちゃった感じだなぁ~ ストレスを発散する機会もなかなか
なかっただろうし。

 ところで杏花音の父は冒険家ですが、写真を売ったりして
儲(もう)けているのだろうか??? 旅費は半端なくかかってますよね。
31ページで仕事だと言っているので何らかの形で仕事はしている
はずなのですが。

↓つづきはこちら
【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その4

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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2016年3月22日 (火)

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その4

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「つばさとホタル」の感想】←今までのまとめはこちら

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その3
↑のつづき

 展開的には「ひな」が悪者に見えてくる感じですよね、ひなは
遠慮なく思ったことをそのまましゃべってしまうのでいろいろ影で言われて
しまうタイプですが、別に悪意があるわけではないし、つばさのアッキーへの
恋に関してはつばさとアッキーがのんびりしているのも進展しない
最大の理由なのでひなが必ずしも悪いというわけではないと思います。

 つばさはとにかく敵を作らないということに徹しているので恋の
ライバルであっても仲良くしたいという思いが強いですが、ひなが
アッキーのことをあきらめきれないで突っ走った時、つばさがどう
するのかすごく興味があります。

※鳥羽に対して

つばさ「損とか得とかじゃなくて これからも ひなちゃんと
一緒にマネージャーやっていきたいから

(りぼん2016年4月号・P.88の3コマ目)

 これ自体は別におかしくないですよね。同じ仕事をしている人と
仲が悪かったらやりにくいですから。ただそのために一方的につばさ
だけが犠牲になるのはおかしいって思うだけで。

 今までつばさの周りにいる人がみんないい人だったから、つばさは
基本的に相手が言っていることを疑うという発想がないですよね。

このことが後々大きく響いてくることになるのですが…

↓つづきはこちら
【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その5

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

「スターダスト★ウインク」の感想】←今までの感想のまとめはこちら
春田ななさんのサイン会に参加してきました!!! (2010年10月2日新宿開催)
【「チョコレートコスモス」の感想】←まとめはこちら

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2016年3月21日 (月)

【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その4

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「シュガーソルジャー」の感想】←今までのまとめはこちら

【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その3
↑のつづき

 すばるは思わぬ形で昔の新を知る璃奈と出会い、強引に
新の家に連れて行かれてしまったのですが、もやもやした
気持ちを抱えた状態だったのでこの展開はすばるにとっても
とても都合がいい状態ですよね。

 璃奈から小学生時代の新のことをいろいろ聞くことができたの
ですが、性格は今とは真逆だったようですね。やはり何らかの
理由があってふざけた男の子になったのでしょうけど、本当に
性格そのものが変わったのならいいのですが、わざとふざけた
キャラを演じているのだとしたら結構つらそうだな…
バスケットボールは小学生の頃から得意だったのか。

 苗字が変わったことと何らかの関係があると考えるのが自然とは
思いますが、新が積極的にこのことを話してくれるとも思えないので
すばるは新との距離を縮めるしかなさそうです。

 新が風邪をひかなかったらすばると璃奈が新の家に行くということも
なかったと思います。学校の前に璃奈がやってきても逃げちゃった
だろうし。この日はたまたま風邪をひいていてまともに動けなかった
からどうにもならなかっただけで。

(つづく)

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2016年3月20日 (日)

【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その1
↑のつづき

 羽花にとって一番足りないのは「自信」かもしれません。今まで何かで
成功した経験がないから何をやっても不安なのかも。相変わらず中学時代の
同級生に会う度にいろいろ言われてますが、変なことを言ってくる奴らに
時間を使うのはもったいないので無視でいいでしょう。少なくとも校内で
羽花にちょっかいを出す勇気がある子はもういないでしょうし。

 界は羽花と遊びたいと思ってくれていたので距離を縮める大チャンスが
到来したのですが…

※門限について
羽花「あ 5時…」(りぼん2016年4月号・P.208の5コマ目)

 5時はないわーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これはさすがにやりすぎですわ。今時小学生だって塾に行く支度
してる時間だろう。もう学校終わったらまっすぐ家に帰るしかないじゃん。
まともに買い物できるか疑わしい。

 羽花の保護者はおそらく他の件に関してもこんな感じで接してきたん
だろうな…人間関係がうまくいかなくなってしまったのもなんとなくわかる。
もちろんいじめた奴が一番悪いのは言うまでもないですが、これから先
羽花はたくさんの人とつきあっていかないと生きていけないのにこれでは
社会生活を営(いとな)めないではないか。

 とりあえず日曜の昼間ならなんとかなるのかもしれないけど、門限を
5時に設定するような保護者だから日曜も何らかの形で羽花を縛(しば)って
いそうで怖い。

 門限を保護者が設定した動機はまず間違いなく娘のことが心配
だったからなのだろうけど完全に副作用出てるな…

↓つづきはこちら
【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その3

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾 東京・村田真優さん、優木なちさん)の参加整理券手に入れました

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾東京・村田真優さん、優木なちさん)に参加してきました(2015年7月20日・若葉台)

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2016年3月19日 (土)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「ロマンチカクロック」の感想】←今までのまとめはこちら

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その1
↑のつづき

 杏花音は蒼をライバルと言う主張を変える気はないのか(w
いきなり教室にいる生徒に対して演説を始めましたが、
まぁおとなしくなった杏花音とか見たら違和感ありまくりだから
このままの路線で良さそう。

 別に杏花音は意地を張ってライバルと言っているのではなく、
本当に蒼は杏花音にとってライバルなのだと思う。蒼への
ライバル心があったからこそ杏花音は今こうして緑清高校に
いられるのだと思うし。

 全く人見知りしないで初日からクラスメイトに対してどんどん話を
できるのはいかにも杏花音らしいですがこの調子なら新たな友達も
すぐにできるでしょう。良い自己紹介になりましたね。

※蒼に対して

杏花音「みんなに私たちが 仲いいって思われたら困る
でしょ!
」(春の大増刊号りぼんスペシャル2016・P.11の2コマ目)

 確かにこういう風に言われるのは嫌がりそうだ。まだ緑清高校の
生徒は杏花音のことをよく知らないから最初のうちはいろいろ
困惑するだろうなwww 仲悪いといいながら仲良く一緒に行動
したりしてるし。

 いきなりこんな話を切り出してきたから杏花音から話を聞かされた
3人組の生徒達は訳が分からなかったかも。この子達は杏花音と
友達になるのかな??? 香鈴やわかなみたいな性格の子でないと
苦戦するかもしれませんが。

↓つづきはこちら
【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その3

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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2016年3月18日 (金)

松本夏実さんがりぼんから卒業すると発表

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 松本夏実さんがツイッター上で現在発売中の春のりぼん大増刊号りぼんスペシャル
(2016年3月17日発売)に掲載されている「黒猫怪奇クラブ」ファイナルを持ってりぼん
から卒業すると発表しました。

 松本さんの作品と言えば聖heartドラゴンガールや夢色パティシエールが代表作
ですが、夢色パティシエールは地上波でテレビアニメが放送されたのでりぼんを
普段読んでいないという方にもたくさん見てもらうことができましたね。

 夢パティのテレビアニメが放送されている間はコラボ企画がたくさん行われて
ていてとても楽しかったです~ いちごやスイーツ精霊たちの着ぐるみも
作られましたが、あの着ぐるみって今どうしているのだろう???

最近はりぼんの増刊号で作品を読むのが楽しみだったので今回で最後と
いうのは本当に残念でなりません。ただまんが家として引き続き活動なさるので
今後も松本さんの作品を読んで楽しむことはできます!

Cookieには小花美穂さんや高須賀由枝さん、椎名あゆみさん、矢沢あいさん、
持田あきさん、えばんふみさん、彩花みんさんなどりぼん本誌で活躍なさった
まんが家さんの作品が掲載されています。いつの日かクッキーに松本さんの
作品が載る日が来るのを期待しています!

夢色パティシエールの続編とか企画してくれないかな!? 大人になったいちごが
どんな店で働いているのかなど気になることがたくさんありますし。

 松本夏実さん、長年に渡りりぼんでたくさんのお話を描いてくださり
ありがとうございました。

夢色パティシエール(情報) ←今までのまとめはこちら

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2016年3月17日 (木)

【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「ロマンチカクロック」の感想】←今までのまとめはこちら

 杏花音たちが帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!

 待望のロマンチカクロックの番外編をついに読むことができるように
なりました。巻頭カラーで65ページもあるので読み応えがあります。
本誌連載の最終回で突然杏花音たちの父が現れるというまさかの
展開が待っていましたが、今回の番外編ではその父がお話に絡んで
きます。

 カラー扉絵の杏花音と蒼の高校の制服姿を見るだけで気持ちが
高ぶってきます! 杏花音は本当にギリギリのところで緑清高校に合格した
のですが、血液の病気にかかってしまい、初登校まで時間がかかりました。

 なので緑清高校への思いはとても強いものがあると思います。
しかし杏花音が最初に緑清高校を受けると言い出した時に
この姿を想像できていた人ってどのくらいいるのだろう? 担任は
あきらかに杏花音が合格するとは思っていなかったけど杏花音が
やる気になるならいいかな?みたいなノリだったし(w

 今回は夏服でしたが、杏花音が冬服を着ている姿も早くみたいですね。

 しかし杏花音は初登校しましたが、すでに校内で蒼が有名人になって
いるので初日から思いっきり目だってますね。まぼろしの生徒扱い
されていた子が現れたのだからあれこれ言われるのも仕方ないですが
杏花音は目立つのに慣れているのでむしろこれで平常運転かと。

↓つづきはこちら
【ロマンチカクロック】〔槙ようこさん〕番外編 (春の大増刊号りぼんスペシャル2016) 感想 その2

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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2016年3月16日 (水)

【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「シュガーソルジャー」の感想】←今までのまとめはこちら


【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その2
↑のつづき

 新が風邪をひいてしまい、学校に出てこないので前の日に現れた
謎の高校生「璃奈(りな)」について話を聞くことができないので
みんなであれこれ適当なことを言い合っていますが、急に風邪で寝込んで
しまうということは前の日からなんとなくおかしい感じはあったのかな?

 すばるは新のことが気になっていますが、校門前で前の日に
現れた謎の高校生が待っていて物語が思わぬ展開に。璃奈が現れて
からすばるは新と璃奈はどんな関係なのき気になって仕方ない感じ
だったので璃奈のほうから来てくれて助かりましたね。何しろ
すばるは相手の名前すら知らなかったし、新が教えてくれる訳も
ないしということで自分の力ではどうすることもできませんでしたから。

新は自分のことを全くと言っていいほどすばるに話していないので
新の過去を知っている璃奈との出会いすばるにとって大きいです。
あれこれ聞き出すまたとない機会ですから。

 璃奈は強引な性格なようで出会ってまもないすばるを振り回して
いますが、すばるは面識があまりない人に声をかけるタイプでは
ないからこうやって相手のほうから近づいてきてくれるのはありがたい
でしょうね。

 しかし新といい璃奈といい、すばるは今までの人生で接することが
なかったであろう性格の人たちと次々に知り合いますね(w

↓つづきはこちら
【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その4

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2016年3月15日 (火)

【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 羽花は人付き合いが苦手だと自覚していて自分を変えたいと願って
いるのですが、この感じだとどこの高校に入学したとしても似たような
学校生活になったと思うから、界との運命的な出会いに導かれる形で
今の高校を選んだのは正しかったのだと思いました。

 今まで「石」というあだ名がつくほど存在感がなかったのですから
焦る必要は全くないです。高校生活は3年間あります。

 人間はすぐには変わらないということで教室内で何か言いたい
ことがあっても声に出せてませんが、何か言いたいと思えるように
なっただけでも羽花にとっては大きな一歩ですよね。少なくとも
周りの人たちに目がいくようになったということなのですから。
教室内にはそんなに悪い子はいない感じですね。よかった!

 難しく考えてしまうクセはなかなか直りそうにないですがwww
まぁそんなに悪い環境ではなさそうです。

 ところで羽花が中学時代につけられていたあだ名の「石」ですが
苗字が「石森」なので「石」といあだ名をつけられたのが全く
おかしいというわけではないんですよね。「石ちゃん」とかなら
悪意は感じられませんし。

 ただこれまでに登場した中学時代に羽花と接したことがある子達の
話を聞く限りでは悪意をもって「石」と呼んでいたのだろうなぁと
いうのは分かりますが。

↓つづきはこちら
【ハニーレモンソーダ】〔村田真優さん〕sparkle3(りぼん2016年4月号)感想 その2

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾 東京・村田真優さん、優木なちさん)の参加整理券手に入れました

「りぼん夏のサイン会ツアー2015」(第1弾東京・村田真優さん、優木なちさん)に参加してきました(2015年7月20日・若葉台)

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2016年3月14日 (月)

【チョコミミ】〔園田小波さん〕りぼん2016年4月号の感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「チョコミミ」の感想】←今までのまとめはこちら

 りぼん4月号は3月発売ということでチョコミミはホワイトデーのネタを
取り上げていますが、ホワイトデーってバレンタインデーと比べるとあまり
盛り上がってる感じしないですよね。

チョコ「
キャンディはスキ クッキーはともだち マシュマロは
キライ
」(りぼん2016年4月号・P.147の2コマ目)

 そうなの!? これは知らなかったのでいろいろネットで調べて
みたらいろいろな説があるようですね。好きな人からチョコレートを
もらった男の子がマシュマロをあげてもいいと思うのですが、
相手の
女の子が「マシュマロは自分のことが嫌いという意味だ」と思い込んで
いたら変な誤解をされそう
なので、チョコも言ってるけどもう食べ物は
回避して他の物をあげたほうがいいような気がしてきた。

 ムムちゃんはミミにあげる目的でマシュマロを買ってしまったので
どうするべきか考えていますが、チョコからマシュマロはキライという
意味だと聞かされた以上そのまま渡すわけにもいかないか。

 ホワイトデーに限らないけどプレゼントって選ぶの結構
大変ですよね。すでに両想いでお互いの好みを知り尽(つ)くして
いるとかならいいのでしょうけど。

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2016年3月13日 (日)

【アニマル横町】〔前川涼さん〕「~ どき☆どき 4月のきみのうそ の巻 ~」(りぼん2016年4月号)感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon 

【アニマル横町(原作)感想】←今までの感想のまとめはこちら

 りぼん4月号は発売月は3月ですが「4月」を名乗ってるということで
今月のアニ横はエイプリルフールネタを取り上げていますが、今回は
あみの幼稚園の友達のタケルが登場しています。

 この作品にあみとアニ横の3人以外の人が登場するのはあまり
ないことなので何だか新鮮ですね。タケルはエイプリルフールの時に
うそをつきたいけど今まで成功したことがないのでイヨに相談した
ようです。確かにこの手の相談ならあみよりイヨのほうがいい答えが
かえってきそうですよね。

 ただイヨは毎日のように面白いことをやってるけど嘘はあまりついて
いないような気がしないでもない(w

※あみに対して
ケンタ「だって お前ずっとうそついてんじゃん! 5歳…だと!
(りぼん2016年4月号・P.67の6-7コマ目)

 りぼん最大の闇に触れるなよwww


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2016年3月12日 (土)

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「つばさとホタル」の感想】←今までのまとめはこちら

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その2
↑のつづき

 つばさは周りに気をつかってばかりで肝心のアッキーへの恋が
なかなか進展しませんが…

※つばさに対して
鳥羽「園川の周りにすげー気遣う所 好きだけどさ 時と場合が
あるでしょ ライバルに気遣ってどうすんの

(りぼん2016年4月号・P.86の1コマ目)

 恋のライバルにまで気をつかっていたらいつまで経っても両想いに
なることはできないので鳥羽の言っていることは全くもって正しいの
ですが、、つばさに対してちょっかいを出している鳥羽だってなんだかんだ
言っても超えてはいけない一線は超えてない感じですね。


 もっとも気をつかう相手がつばさと鳥羽とでは違いますが。つばさは
恋のライバルにすら気をつかっていますが、鳥羽はあくまでも気をつかう
相手はつばさだし。

 つばさも鳥羽もそれなりに気をつかっているのにアッキーはちゃんと
つばさに気をつかっているのだろうか? アッキーと「ひな」の会話を
聞くと、つばさの気持ちをあれこれ想像しているようですが、自分が
つばさの告白に対して返事をしないことについてつばさがどう思って
いるかということまで想像できているのかな!?

 鳥羽が心配しなくてもつばさは自分のやりたいように動いた結果
自分が損したとしても受け入れそうだ。

↓つづきはこちら
【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その4

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

「スターダスト★ウインク」の感想】←今までの感想のまとめはこちら
春田ななさんのサイン会に参加してきました!!! (2010年10月2日新宿開催)
【「チョコレートコスモス」の感想】←まとめはこちら

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2016年3月11日 (金)

【吹彩-SUISAI-】〔雪丸もえさん〕Session.8(りぼん2016年4月号)感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【吹彩-SUISAI-】〔雪丸もえさん〕Session.8(りぼん2016年4月号)感想 その1
↑のつづき

 オーディションに落ちてしまったうららですが、うらら自身は不合格を聞いた
瞬間を除けば食欲が落ちるほど落ち込んでいるというわけではありませんね、
これはうららの明るい性格が幸いしたのでしょうけど、前回も書かせて
いただいた通り、うららより佳鈴のほうが落ち込んでいるな。

 うららは何で自分が落とされたのかということに興味はないのかな?
結構負けん気が強い性格に見えるから顧問に理由を問い詰めても
おかしくなさそうですが。陸上競技の世界でずっと生きてきたから
結果が出たら文句も言わずに受け入れるということに特に抵抗は
ないのかもしれませんね。

 顧問がうららを落とした理由を考えると、うららが勝ちたいということを
全面に出し続けている限りいつまで経ってもオーディションに合格して
コンクールに出場できない可能性がある
のですが、今の段階ではうららは
そこまで考えてはいないようです。

 まさか自分が勝ちたいという思いを全面に出したからオーディションで
落とされたとか思ってないだろうしなぁ
、不合格になったからという
ことで、より一層闘志をむき出しにしたらますます顧問の好みから
外れてしまうだろうし…やはり早くオーディションで落とされた
理由に興味を持ったほうが良さそうだ。

 事情を知ってる湊がうまく動いてくれるといいのですが。


【「ひよ恋」の感想】←今までのまとめはこちら
【えそらごと。】〔雪丸もえさん〕(りぼん2015年3月号)感想 その1
「りぼん春のサイン会ツアー2011」(第1弾新宿・雪丸もえさん、津山ちなみさん)に参加してきた感想

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2016年3月10日 (木)

りぼんスマホケースを購入しました

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

Img_3119

 りぼん60周年に関連して期間限定でナタリーストアで通販の受付を
していたりぼんマスコットコミックス風のデザインの「りぼんスマホケース」
が届きました~


 りぼんちゃんが大きく描かれてとてもかわいらしいですが、これに
スマホを入れて電話をかけたらRMCを耳に当ててなにやらぶつぶつ
しゃべっているように見える恐れがあるなwww


 りぼんちゃんが表紙に大きく描かれていますが、これをシリーズ化
して過去に発売されたRMCをそのままスマホケースにして売って
くれたら新たな楽しみが生まれそうですが。

Img_3117

 実際にスマホを入れて使ったら毎日スマホを取り出すのが
楽しくなりそうですが、汚れるのが怖いからスマホケースをケースに
入れたくなるwww
期間限定の通販だったからもう予備の購入は
できないし。まぁあるがままの姿を受け入れるということにすれば
いいのでしょうね。

 これ、期間限定の販売で、もう販売されていないっていうのがもったいないですー
あまり大きく取り上げられていなかったので通販受付期間中にりぼんスマホケース
の通販受付中だということを知らなかった人も結構多かったと思うので
いつの日か再販されるといいのですが。

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2016年3月 9日 (水)

【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「シュガーソルジャー」の感想】←今までのまとめはこちら


【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その1
↑のつづき

 しかし初登場した謎の女の子はすばるとは正反対の性格だな。まぁやっかいな
兄がいるという事情がすばるにはあるから仕方ないという面もありますが。
人前でも平気で新に抱きついたり、新が苗字が代わっていることをバラしたりと
結構怖い(w

 この謎の女の子の名前は小橋 璃奈(こはし りな)ですが、璃奈は
新が苗字が変わったということを知らなかったようですね。急に
転校したということも合わせて考えるとやはり保護者が何らかの
理由で離婚したと考えるのが自然でしょうね。同じ学校に通い
続けることができなかったのは新を引き取った保護者の都合か、
新自身の希望かはまだ分かりませんが。

 璃奈が連絡先も分からないということはたぶん他の子にも
連絡先は伝えていなかったんだろうなぁ、偶然出会わなかったら
たぶんこの先会うこともなかったのでしょう。この再会を新は
あまり歓迎していないっていうのは態度ですぐ分かりますね。

 新は転校する前のことを今の友達には一切話していませんが、黒歴史
にしなければいけない理由でもあるのかな!? お調子者キャラで
通しているから話す機会がないだけかもしれませんが。

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【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その3

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2016年3月 8日 (火)

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「つばさとホタル」の感想】←今までのまとめはこちら

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その1
↑のつづき

 「ひな」がアッキーのことを好きになってしまい、あれこれ
仕掛けてくることに対してつばさがかわいそうだという気持ちに
なってしまってもおかしくありませんが、現時点ではつばさとアッキーは
カップルという訳ではないので、鳥羽がつばさにアタックしたり、
ひながアッキーに告白したりするのは何の問題もないわけです。

 アッキーいい人だからひなの心が動いてしまったのも
無理ないですよね。バスケ部の他の男の子はお調子者だったり
ひねくれた性格だったりと、ちょっとつき合うのをためらい
たくなる子が多いし(w

つばさはお世話が好きということで誰に対しても優しく
接してしまうから鳥羽とつきあっていると勘違いする人も
出てきてしまうけど、アッキーも本当に好きな人がいるなら
その子を不安にさせるような行動は慎(つつし)まないと
ダメですよね。

 アッキーがひなと二人っきりで会ったからつばさが
いろいろ考えちゃってるけど、まぁよくよく考えたら
つばさは鳥羽と一緒にいてアッキーに変な誤解を与えて
いるからお互い様かwww

 つばさとアッキーって似たもの同士なのかもしれませんね。

↓つづきはこちら
【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その3

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

「スターダスト★ウインク」の感想】←今までの感想のまとめはこちら
春田ななさんのサイン会に参加してきました!!! (2010年10月2日新宿開催)
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2016年3月 7日 (月)

【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2016年4月号)第35話 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2016年4月号)第35話 感想 その1
↑のつづき

 みっきーは入江に再度告白されて自分の過去を思い出していますが
連載開始直後は普通に友達付き合いするのも一苦労だったんですよね。
転校の連続で人間関係を上手く築くことができなかったという面もある
のですが、最後にたどりついた小学校で猫田たちに出会って人付き合いの
基本を勉強することができました。

 今にして思えばいじめの対象になる危険すらあったみっきー
でしたが本当に良い人たちに囲まれて楽しい思い出をたくさん作る
ことができています。あまりにも突き抜けた性格だったから逆に
攻撃されなかったという面もあるのかな!? みっきーって何だか
知らないけどいつの間にか周りがみんなみっきーの応援団になって
いきましたよね。

 みっきーが猫田たちに出会う前の話をもう少しくわしく見てみたく
なってきました。クラスの中でどの程度浮いていたのかとか気になる(w
みっきーを見てるとただ単に転校が多かったからという理由だけで
ちょっと他の子とは違う性格になったと断定することはできないなぁ。

 入江にしてみれば猫田が積極的に動いていない以上遠慮する必要は
全くないですからね。意外と雰囲気に流されやすいみっきーの性格を
上手く利用してどんどん攻め込もうと考えても別におかしくないと
思います。

(つづく)
「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

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2016年3月 6日 (日)

【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「シュガーソルジャー」の感想】←今までのまとめはこちら


 新に突然謎の女の子が声をかけてきたということで頭が混乱して
しまったすばる、「
吉田が別人の名を騙(かた)り ピ---(とても言えない)
(りぼん2016年4月号・P.23の1コマ目)とあるけどすばるは一体何を
連想したのだろう?www

 「人まちがい」であって欲しいと考えている時点でもうすばるにとって
新は自分に近づいてくるやっかいな男の子ではないということですよね。
まぁもっとも前回すばるの家に新が行った時の反応を見れば誰でも
分かりますが。

 謎の女の子と新の会話が成立している時点ですばるの願いは
届かなかったのですが、
謎の女の子が新のことを「笹本」と言っています。
新の現在の苗字は吉田なので何らかの理由で苗字が変わったの
でしょう。
新がわざとふざけて見せたりしているのと何か関係が
あるのだろうか…すばるは家庭の事情など結構明らかにされていますが、
新って過去はもちろんのこと、家ではどんな風に過ごしているのかとかも
明らかにされてませんね。

 他の生徒が見ている前で新と謎の女の子がやりとりをして、謎の
女の子の手を引いてどこかに行ってしまったので、あっという間に
いろいろ言われるようになってしまいましたが、校内で有名な子が
意味深なことをやったのだから仕方ないですね。

↓つづきはこちら
【キミとだけは恋に墜ちない】〔酒井まゆさん〕 #6 (りぼん2016年4月号)感想 その2

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2016年3月 5日 (土)

【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2016年4月号)第35話 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 ただでさえ混乱しているところに入江が再度告白してきたから
みっきーはもうどうにもならなくなってるな(w 普通の子でも
ここまで自分の周りの環境が変わったら混乱しちゃいますよね。

 みっきーは再び入江に告白されましたが以前告白された時と
違って今度はちゃんと入江の気持ちが想像できるようになって
ます。なかなか成長しているように見えないみっきーですが
今回入江に再告白されてからあれこれ考えている様子を見ると
きちんと経験から学んでいるようですね。

※前回入江に告白された件について

みっきーの心の中の声「軽~い気持ちでつき合っちゃったし…
そーいやデート中も… 猫田と名前 間違ったりしたっけ…

(りぼん2016年4月号・P.325の1コマ目)

 そういえばそうだったなwww 最初に告白された時はそもそも
みっきーは告白とはどういうことかということ自体を分かって
いなかったからなぁ~
 当時のみっきーはまだ男の子とつき合う
のは早すぎたのでしょう。感覚的には遊びのひとつに過ぎなかった
ものと思われます。

↓つづきはこちら
【猫田のことが気になって仕方ない。】〔大詩りえさん〕(りぼん2016年4月号)第35話 感想 その2

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

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2016年3月 4日 (金)

【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「つばさとホタル」の感想】←今までのまとめはこちら

 扉絵のアッキーと鳥羽がなんだかいい味出してるなwww
つばさと出会う前にアッキーと鳥羽はどういう風に接していたのか
興味があります。今はつばさという強力な接着剤でバスケ部の部員
全員がくっついてる感じですが、つばさがやってくる前はどうだったの
かな??? まぁ部員達の性格を考えると今とそれほど違わないとは
思いますが。

 つばさが鳥羽とファミレスに行く羽目になったのは「ひな」の兄が
呼び出したからですが、呼び出した理由がくだらなさすぎてわろた(w
こんなことのためにつばさは半泣き状態になったのか。まぁ兄と
しては「ひな」のことがいろいろ気になるっていうのは分かるし、
特に深く考えて呼び出したわけではないのでしょうけど、そのせいで
つばさは大迷惑だったな。

 ひなはアッキーを連れて鳥羽と鳥羽にむりやり連れていかれた
つばさを観察していましたが、今回のお話を最後まで読むと
物語はこれからひなが大きな鍵を握っていると実感します。

 つばさはとにかく敵を作らないということに徹していて、誰に
対しても優しく接していますが、これってつばさの周りの人が全員
つばさに対して好意的な場合にしか通用しないですよね。一人でも
つばさの言うことを聞かない人が現れたら途端に崩れてしまいます…


 今までのバスケ部がちょっとありえないくらいいい人の塊(かたまり)
だったから、これまでのところつばさは自分の人への接し方を変える
必要性を感じることはなかっただろうなぁ~ 鳥羽ですら最後には結局
つばさに対して優しいし。

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【つばさとホタル】〔春田ななさん〕DAY33(りぼん2016年4月号)感想 その2

「りぼん夏のサイン会ツアー2013」(第3弾東京・大詩りえさん、春田ななさん)に参加してきました(2013年8月4日・二子玉川)

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2016年3月 3日 (木)

【吹彩-SUISAI-】〔雪丸もえさん〕Session.8(りぼん2016年4月号)感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 扉絵に「感動のクライマックスへ!」という不穏(ふおん)な言葉が書かれて
いたので「ええっ!」と思ったら上の吹き出しに「オーディション編」と
書かれてあった(w オーディションに初めて参加したうららですが、とりあえず
オーディションをめぐる話は一区切りのようです。

 オーディションに落ちてしまったうららですが、うららより親友の佳鈴(かりん)
のほうが何だか気まずい感じですね…うららが落ちて自分が合格して
しまったから負い目のようなものを感じているようですが、佳鈴としては
うららを応援したいという思いが強いのに応援したいうららが落ちてしまった
ので正直どうしていいのか分からなくなってるのかも。

 まず佳鈴は何のために自分は吹奏楽部に入ったのかということを
きちんと考えたほうが良さそうだ。うららと一緒にやりたいって
いうのはもちろんあったとは思うけど。

 湊もちょっと触れてますが、
うららって今まで負けた経験が皆無
だからオーディションで落選という事態になって初めて敗戦という
ことに直面して、うらら本人はもちろんのこと、ずっと応援して
いた佳鈴もこういう時にどうしていいのか分からないのかも…

 佳鈴も一緒に落選していればまた違った展開もあったのかもしれませんね。

↓つづきはこちら
【吹彩-SUISAI-】〔雪丸もえさん〕Session.8(りぼん2016年4月号)感想 その2

【「ひよ恋」の感想】←今までのまとめはこちら
【えそらごと。】〔雪丸もえさん〕(りぼん2015年3月号)感想 その1
「りぼん春のサイン会ツアー2011」(第1弾新宿・雪丸もえさん、津山ちなみさん)に参加してきた感想

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2016年3月 2日 (水)

今年のりぼんフェスタ開催の発表がまだない件(2016年3月2日現在)

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 毎年りぼん3月号にその年のりぼんフェスタの日程が掲載されているので
今年も載るのではないかと思っていたら掲載されなかったので、今月発表
かな?と思ったら、昨日(3月1日)に更新されたりぼんわくわくステーションにも
りぼんフェスタのお知らせが掲載されなかったので少なくとも3月はもちろんの
こと、4月上旬にもりぼんフェスタは開催されないことがほぼ確定しました。

 去年のりぼんフェスタ2015の東京会場は5月2日と3日の開催だったので
もし今年も5月の大型連休に合わせて東京で開催されるのであるならば4月2日
発売のりぼん5月号にお知らせを掲載しても間に合うのでまだ完全に春開催の
可能性が消えたわけではないのですが、正直厳しいかなぁ…

 毎年りぼんフェスタの会場で限定グッズを買ったり、原画を見たり、
スタンプラリーをしたり、まんが家さんのトークショーを見たりするのが
本当に楽しみだったのでこのまま何もないのだとしたら寂しいなぁ。

 イヨ、イッサ、ケンタ、そして猫田などのキャラたちを現地で見て
春の訪れを実感していたので、会えないと春が来た気がしませんwww

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2016年3月 1日 (火)

ロマンチカクロックの番外編がりぼん2016年5月号(4月2日発売)に掲載

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【「ロマンチカクロック」の感想】←今までのまとめはこちら

 これは本当にうれしい知らせでした! 今日りぼんわくわくステーションが
更新されたのですが、りぼん5月号のお知らせの中にロマンチカクロックの
番外編が掲載されると書かれていました。

 既に春の大増刊号りぼんスペシャルにもロマンチカクロックの番外編が
掲載されることが発表されていますが、短い間に2本も番外編を読むことが
できてとてもうれしいです☆

 どんな内容なのか想像するだけでわくわくしますが、内容を紹介する
文を読む限りでは明るい内容のようですね。

  杏花音は本当にギリギリで緑清高校に入学することができたのですが、
高校って合格しただけでは意味がないですよね。勉強についていけないと
卒業できるか心配になるのですが、病気のため途中から学校に通う形と
なったので大丈夫なのだろうか…まぁ蒼が鬼のように厳しく指導すると
思うので大丈夫とは思いますが(w

  杏花音にどんな新しい友達ができたのかなどいろいろ読みたい話も
多いので早く番外編を読みたいです~

「りぼん夏のサイン会ツアー2014」(第1弾幕張新都心・槙ようこさん、村田真優さん)に参加してきました(2014年7月21日)

槙ようこさん×持田あきさんのサイン会(ピカ☆イチ4巻発売記念)に行ってきました(2012年4月1日、渋谷TSUTAYA開催)

講談社ARIA創刊記念のイベント、槙ようこさんと持田あきさんの手渡し会に行ってきました

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