りぼん本誌総合

2017年6月23日 (金)

【なないろ革命】〔柚原瑞香さん〕revolution:35(りぼん2017年7月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【なないろ革命】〔柚原瑞香さん〕revolution:35(りぼん2017年7月号) 感想 その1
↑のつづき

 「ゆゆ」のあまりの乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)に我慢ができなくなった
奈菜はゆゆに対して語りかけていますが、もうここまで来たら奈菜は
ゆゆの真実をクラスのみんなに伝えないと、このクラス本当に
滅茶苦茶になるぞ… ゆゆがちょっと動いただけで疑心暗鬼(ぎしんあんき)
になってるし。

 ゆゆの過去を話したら、当然のごとく奈菜の中学時代の様子も
知られてしまうけど、もうそんなこと言ってる場合じゃなくなってるし。
このままだともうクラス全員の高校生活が悲惨になる。奈菜は慣れてる
けど、やはりこんなことは嫌でしょう。

 とにかくゆゆは孤立しても全く平気なので、思い切って動けるのが
きついところです。

 ゆゆがここまで自信を持って動けるのは自分が孤立するのが平気
だからという理由だけではないようです。

(つづく)

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2017年6月15日 (木)

【なないろ革命】〔柚原瑞香さん〕revolution:35(りぼん2017年7月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

  もう周りの人間関係を破壊することだけが目的にも見える「ゆゆ」ですが、
ゆゆの恐さを知っているのはこの時点では奈菜だけなので、もうやりたい
放題ですね。ゆゆの恐さを知っている奈菜ですら、ゆゆ対策ができていないの
ですから、ゆゆにしてみればクラスメイトを混乱させることなんて赤子の手を
ひねるより簡単でしょう。

 伊央はゆゆの行動の理由が何となくわかってきた感じですが、まだ
他の子はゆゆの手のひらの上で踊っている感じ。中学時代から奈菜を
翻弄(ほんろう)してきたからな。嫌がらせの方法などいくらでも思いつく
のでしょう。

 ゆゆは基本的に人間を信用していないのだと思う。独占欲が強い子が
人間を信用できないとか、本当に最悪だよな… 自分の行動の結果
相手がつらい思いをしたりしているのを見て楽しんでいる面も
あるのは間違いないけど、正直対策ってないも同然だからな。何しろ
クラスの中で孤立しても、保健室登校をする羽目になっても、全く
動じないのだから。

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【なないろ革命】〔柚原瑞香さん〕revolution:35(りぼん2017年7月号) 感想 その2

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2017年6月10日 (土)

【チョコタン!】〔武内こずえさん〕64ワン(りぼん2017年7月号)感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 今回はナオとチョコタンが犬が車に轢(ひ)かれた現場に居合わせたお話
でしたが、こういう時は犬の言葉が分かり、人間と話ができるチョコタンが
いると頼りになりますよね。飼い主夫婦もパニック状態になっていますが
そりゃそうだろう、ついさっきまでかわいがっていた犬が血まみれになって
いるのですから。

 轢かれてしまった犬は「虎太郎(こたろう)」ですが、元ヤンの夫婦が
飼い主で、助かる可能性がほとんどない虎太郎を苦しませないために
安楽死させるかどうかで殴り合いの大喧嘩をしているのを見てうんざり
した表情で、もう安楽死とかどうでもいい感じですね。おそらくこの夫婦は
前からこんな感じなのでしょう。

 自分の命が危ないというのに、飼い主の心配をするとか虎太郎は本当に
やさしいな。別に虎太郎のことをどうでもいいと思っているわけでは
ないようですが、夫と妻とでは虎太郎に対する愛情表現の方法が違います。

 虎太郎がまだ生きているのに命を絶つのはとんでもないという考えも、
苦しみ続けるだけなら楽にしてあげたいという考えも、間違っているという
ことはないので、後は哲学の問題なのかなぁ。

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2017年6月 9日 (金)

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第10話(りぼん2017年7月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第10話(りぼん2017年7月号) 感想 その1
↑のつづき

 杏の家族が登場していますが、古屋はもし杏と結婚したらこの人たちと
親戚付き合いをすることになるのか(w これは大変だわ。まぁ悪い人たち
ではない…というかむしろいい人たちなのだろうけど、慣れるまでは戸惑いの
連続だろうな。杏の弟は一人だけ性格が違うようですが。

 杏の母を見てると、杏が普通に見えてくるwww 基本的に誰かと話をする
のが大好きな一家なのでしょう。

思わぬ形で杏は自分の部屋に古屋を招き入れることができましたが、この
感じなら、これからも杏は古屋のことを呼んでいいような気もするけどな。
まぁ古屋も立場っていうものがあるから、今回のようなハプニングでも
ない限りはきついか。

(つづく)

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2017年6月 7日 (水)

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第10話(りぼん2017年7月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 今思ったのだけど、244ページの下に載ってる登場人物の紹介の欄、
我妻の紹介文がデレる前のままだけど、最新版にする予定はないのかな?

 杏は家に帰ろうとしていた古屋のことを茂みに隠れて待って
いましたが、ここまでネタを仕込むなら一緒に帰りたいと普通に
お願いすればいいのにwww そりゃこんなことをされたら古屋で
なくてもとりあえずスルーしてそのまま通りすぎますわ。

 偶然出会ったという設定で楽しみたいならもう少し台本をちゃんと
作ろう。杏が古屋に出会ったのは完全に仕込みでしたが、この後
街を歩いていると杏の母に偶然出会いました。杏がいなかったら
この人が杏の母とは思わなかっただろうな。

 この後、杏の母は半(なか)ば強引に古屋を自宅に招いたのですが、
杏が強引に迫る性格になったのは、この母の影響なのかもしれないな(w

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【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第10話(りぼん2017年7月号) 感想 その2

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2017年6月 1日 (木)

【なないろ革命】〔柚原瑞香さん〕revolution:34(りぼん2017年6月号) 感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 「ゆゆ」って元々誰とでも話せる性格なのだから、中学時代に奈菜に
自爆してまで嫌がらせをする必要など全くなかったのですが、自ら
保健室登校までして嫌がらせを敢行(かんこう)、そして奈菜に一言も
言わないで奈菜と同じ高校に入学するという離れ業までやってのけたの
ですが、そもそもなんでこんなことをするのだろう?

 奈菜にこだわるのは奈菜を独占したいという嫉妬心が強いからという
ことで説明ができるのですが、今回の話を読むと単に奈菜へのこだわりが
強いということだけでは説明がつかない感じですね。

 最初のうちはいじわるをしてでも自分のほうを向いて欲しいという
「構ってちゃん」のような感じがしないでもなかったけど、今回の
話を見ると他人が地獄に落ちるのを見て楽しんでいるような感じ
なので、もう性格というより人格がぶっ壊れてる感じだ。

 今回のお話の後半部分でゆゆはとんでもない嫌がらせをやって
のけたのですが、ネタを仕込むのに結構手間がかかってるはずです
よね。一人で黙々と嫌がらせの仕込みをしている姿を想像したら
背筋が寒くなった…
 ゆゆのことを知り尽くしている奈菜が冷静に
ゆゆに突っ込みを入れてるのは笑えましたが(w 絶叫学級と
同じような恐さがあるわ。

 高校でゆゆの恐ろしさを知っているのは奈菜だけなので、奈菜は
ゆゆの危険情報をクラスのみんなに教えてあげてもいいような
気がするな。ただそうなると自分の過去の思い出したくもないで
あろうこともバレてしまいますが。

 普通こんなことをやったらクラス内で孤立してしまうのを
心配してもおかしくなさそうですが、ゆゆは孤立することなんか
恐くもなんともないからな。ある意味無敵です。

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2017年5月18日 (木)

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第9話(りぼん2017年6月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第9話(りぼん2017年6月号) 感想 その1
↑のつづき

 我妻がまさかここまで露骨に古屋に近づいてくるようになるとは想像
できなかったな。わざと補習を受けるように仕向けてまで古屋と
一緒にいる道を選ぶとかすごいな(w

 わざと国語のテストで低い点を取るのが一度だけなら、まだ気の迷い
ということもあるのかもしれないけど、再追試も受けてるということは
追試でもわざと低い点を取ったということだよな…ついこの間まで教師
というだけで無条件で遠ざけていた子の行動とはとても思えない。
241ページから242ページの間で繰り広げられた杏と我妻の戦いは結構
笑えた。まるでコントみたいだし。

 我妻は努力していますが。古屋が鈍感すぎて伝わっていないのが
残念なところですがwww


 我妻が露骨に古屋に近づいていっているので、杏も対抗心をむき出しに
していますが、こうやってたまに刺激があったほうがいいのかもな。

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2017年5月15日 (月)

【チョコタン!】〔武内こずえさん〕63ワン(りぼん2017年6月号)感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 今回はナオとチョコタンがおもちゃのロボットの犬と出会った話
でしたが、以前ロボットの犬が流行ったことがありましたね。ソニーの
Aiboが有名ですが、最近はそんなに流行っていない感じです。

 最新の技術で本物の犬っぽい動きをするロボットおもちゃを作って
商品化できないものだろうか?

チョコタンはまるで本物の犬であるかのようにロボット犬と接して
いますが、そもそもロボットという概念(がいねん)がないのだろうし、
誰とでも仲良くなるのがチョコタンの特徴だからこれは当然か。ロボットと
分かっていてもかわいがりたくなりますしね。

 何で公園にロボット犬がいたのかは、この後明らかにされるのですが
ゴミと間違えられて処分されそうになった時に、もしチョコタンが
いなかったらそのまま回収されていただろうな。

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2017年5月11日 (木)

【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第9話(りぼん2017年6月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 我妻は教師は大嫌いということを露骨に態度で示していて、口を
きくのも嫌という感じでしたが、今や用もないのに古屋の補習に参加を
するまでになった(w 人間って何かをきっかけに行動が180度変わって
しまうことがありますが、我妻にとっては杏と古屋との出会いが変わる
きっかけだったのでしょう。

 しかし教師を極端に嫌った状態で高校に通っていても楽しくなかった
でしょう。杏がしつこく教師にもいい人はいるということを説いたという
のが良い方向に向かうきっかけになったのは間違いないですが、何と
言っても古屋が生徒のことを本気で考えているということが我妻に伝わった
というのが一番大きいですよね。今までは教師が自分のことを考えていて
くれるということを実感する機会がなかったのでしょう。

 杏は純粋に古屋の良さを分かってもらいたかったのかもしれませんが、
まさか恋のライバルを作る羽目になるとは思っていなかったかもwww

↓つづきはこちら
【古屋先生は杏ちゃんのモノ】[香純裕子さん]第9話(りぼん2017年6月号) 感想 その2

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2017年5月 2日 (火)

りぼん2017年6月号の懸賞「アクリルチャーム570名プレゼント」

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 りぼんの懸賞にはよく「これりぼんフェスタで売ってくれないかな?」と
思うものが登場しますが、今月号のアクリルチャームもそんな魅力的な
賞品のひとつです。

 りぼんに連載されている作品に出てくるキャラクターのオリジナルデザインの
チャームが各連載作品ごとに30名、合計570名に当たるのですが、欲しいものが
多いです! いや、本当に売ってほしい。

  今回の懸賞には全部で19種類のチャームがありますが、アニマル横町の
チャームはケンタの扱いが作品内での力関係がそのまま表現されている
感じで面白かったです(w 

 過去にりぼんに連載されていた作品のチャームも作ってくれないかなぁ、
まぁもちろん実際にはそんなに簡単に作れるはずはないですが、りぼんを
支えた作品のチャームも見てみたい。

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