株式会社ラブコットン

2008年11月30日 (日)

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その4

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その3
↑のつづき

○成の分析開始

 しかし成でなくて問題だと思えるようなところが
満載ですね。照明はともかく、服のディスプレイが
外に向いていないとか、かんばんが汚いとかはもう
論外でしょう。これではお客さんは店の中に入りにくい
ですし。

 入り口に物が置いてあったら、そもそも営業中
には見えませんね。まぁ開店直後からこんな感じ
だったという訳ではないのでしょうが、あまりに
お客さんがこなかったので整備する気を無くして
しまったのかも。


○店にある商品は1~2年前の服

成「これ 何年前の服?
椎「1~2年前
(りぼん2008年12月号・P.346の4コマ目)

 これはどう考えても売れないだろう(笑)
格安をうたい文句にしている店でもない限り
流行遅れの服をわざわざ買う人はそう多くは
ないでしょう。

 これではむしろお客がたくさん来るというほうが
不思議な状態です。


○成の指導によって改善するもお客が来ない…

 成、すっかり椎の店の構成員になってる
…っていうか、成が経営者で、椎が店員みたいな
雰囲気になってますね。

 でもお客が来ない、百戦錬磨(ひゃくせんれんま)の
成がここまでやってもお客が来ない…

成「わかったぞ! この店に客がこない理由
(りぼん2008年12月号・P.354の3コマ目)

 成は超人的な分析力を生かしてついに理由を
発見したようです。

 ただ、成はとても重大な矛盾をかかえています

 客が来ない理由が分かり、改善された結果
店にお客が来るようになったら、椎はこの物件から
出て行く必要がなくなり、結果としてラブコットンは
この物件に入居できなくなります

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2008年11月26日 (水)

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その3

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その2
↑のつづき

○なぜ売れない?

椎「いい服をつくるためなら何でもした なのに… こんな
最高の場所で…なんで客がこないんだ」
(りぼん2008年12月号・P.341の3-4コマ目)

 これっておそらく経営不振で悩んでいる店の経営者が
みんな考えていることではないでしょうか? この質問に
確実に答えることができる人などまずいないでしょう。
椎は不振の理由が分からず、あきらめきれないで店に
立てこもり、自分の殻に閉じこもってしまいました。

椎「俺の服をみんなに見てほしい 店に来てほしい
何がダメなんだこんなに服づくりに命かけてるのに」

(りぼん2008年12月号・P.343の1コマ目)

 椎は店の売り上げがあがらないことももちろんつらいの
でしょうが、それ以上に自分の服を全く見てもらえないことの
ほうがつらいようですね。なにしろお客がこないのですから
評価すらしてもらっていないので、服がそもそもみんなに
受け入れてもらえるものであるかどうかということすら
分からないのです。

 理由が分からないって一番きついですよね。良い場所の
ようですから、場所のせいにはできないですし。


○成、椎の店に客が来ない理由を考える

成「あんたをすっぱりあきらめさせてやる
あたしがその理由を徹底的にあばいて」
(りぼん2008年12月号・P.344の2コマ目)

 逆境になると燃える成の能力が存分に発揮される舞台が
現れたので妙に元気になってますね。この店に客が来ない理由を
あばいて、椎を納得させればこの物件が手に入るのですから
より一層やる気も出るでしょうし。

 困難な課題になるほど成はやる気を出すからな…
ある意味椎は究極の「再生請負人」と契約したようなものです。
もっとも、その「請負人」は店を再建させるためではなく
物件から追い出すために来たのですが(笑)

(つづく)

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2008年11月24日 (月)

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その2

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その1
↑のつづき

○成、希望する物件に居座ってる人を追い出しにいく

 おそらくこれまでに何度も家賃の請求やら退去するよう
言われたりしている人を説得して出て行ってもらうように
仕向けなれればいけないのですから、かなりやっかいな
作業ですね。

 普通だったらこんな余計なことをしなくてはいけない物件
など無視してさっさと他の物件を探せばいいのに、これほど
までに成がこだわるのですから、余程良い物件なのでしょう。
理屈抜きに成の分析能力は天才的ですから。

○成が希望する物件を占拠しているのは椎武流(しい たける)

 子供のころのあだ名は「しいたけ」だったそうですが
大人でもこの人に出会ったら間違いなく「しいたけ」っていう
あだ名をつけると思う。近所の人にも「しいたけさん」と
呼ばれていそうですね。

営業中の店の床の上に寝ていますが、こんな不気味な店に
買い物に来る人などどう考えてもいないでしょう。大体
店に入ってきた人に「君だれ?」とか言ってる時点で終わってますし。

椎「嫌だ」
成「おっさん 家賃も払ってないのに権利ないだろ
(りぼん2008年12月号・P.336の5コマ目)

 これほど第三者が見て片一方の主張が100%正しいと
思えるやり取りも珍しいな(笑)

○椎が店を出した理由

椎「いつか俺が姉ちゃんらにきれいな服つくってやろうと思った」
(りぼん2008年12月号・P.340の4コマ目)

 人が何かを目指す時のきっかけって他人から見たら
些細(ささい)なものであることが結構ありますよね。

椎「で バイトしながら学校いって 本格的に服のこと学んで
25歳でここに店を出したんだ」
(りぼん2008年12月号・P.340の4コマ目)

 無謀すぎる、おそらくショップでの店員としての経験も
あまりないのではないでしょうか。バイトで服関係のことを
やっていたとしても経営者としての経験値はほとんど無いに
等しいでしょうし。まぁ良い場所を選ぶ目はあったようですし
服を作る技能自体は高い水準のようですが。

 店を出すお金があるほど貯金があるのであれば、そのお金で
姉ちゃんたちに服をいくらでも作ってあげられたような…

(つづく)

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2008年11月20日 (木)

【株式会社ラブコットン】22話(りぼん2008年12月号)感想 その1

○成、東京へ

 「16」の社長と出会ったことがきっかけで、ラブコットンの
東京進出を一気に加速させることを決めた成、帰国して
そのまま東京に飛んでしまうあたりはいかにも成らしいです。
この行動力が成功の原動力なのでしょう。

 もし「16」の社長と出会っていなかったら成はまだ東京には
行っていなかったかもしれませんね。物事が始まる際には
何かきっかけが必要なことが多いですが、成の場合「16」の
社長との出会いがそのきっかけだったのでしょう。

 しかしいつの間にか東京に進出できるほどのお金を
貯めていたとはラブコットンはかなりすごいですね。
成たちは東京に行くのか??? 店だけ立ち上げて、店員は
現地雇用? 東京の店に成たちが行くとなると転校の必要も
出てきますし、今までの店はどうするのかという問題も
出てきますね。

○成、東京を徹底的に調べる

 成の分析力が存分に発揮されています。人の流れなど
からどの物件が一番いいか嗅ぎ分けたのでしょう。

回った山の手線50周!!」(りぼん2008年12月号・P.328の4コマ目)

 どんだけ山手線乗ってるんだよ(笑) 成は東京に行って一週間経った
ようですが、一周約1時間とすると約50時間も乗ってることなります。
物件見てる暇ないじゃん!

○成、ひとつの物件と出会う

 で、不動産屋に行ったのですが、すんなり話しは進みませんね。
この不動産屋の中の人はラブコットンのことを知らなかったのでしょう。
知らない人から見れば成はどう見ても経営者に見えませんし。

 ただ成は壁があったほうが燃えるタイプなので、この程度の
ことで引き下がったりはしませんね。

○成、物件を借りるための条件を提示される

 成が希望はしている物件を不法占有している人を
追い出せって、これは遠まわしに成に諦めるよう
言っているような気が。

 …というかそんな物件の入居者を募集するなよ(笑)

(つづく)

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2008年11月18日 (火)

【株式会社ラブコットン】21話(りぼん2008年11月号)感想

 テレビに出たことによってすっかり有名になった「ラブコットン」
ですが、ライバル会社の「16」に目をつけられて、「16」が
主催する台湾でのファッションショーに招待されることに
なりました。

 テレビに出たけど結局優勝を逃したラブコットンですが
売り上げも伸び、知名度も上がり、ライバル会社にまで
競争相手だと認識させたのですから、十分すぎるほど
成果は出たのでしょう。

 「16」の社長がラブコットンのメンバーを台湾に招待
したのは、ラブコットンのメンバーを「16」に招き入れたい
からだったのですが、成はあっさり拒否しました。
いくら売り上げが伸びてきたからといって、成が
おかれている立場を考えると「16」の話は決して悪い話では
ないのですが、成はただ単に生活費が欲しいから「ラブコットン」を
やっているわけではないので、「16」の話を受け入れる余地など
なかったのでしょう。

成「あたしが世界で一番の金持ちになる そしてこいつらを
世界で2番目の金持ちにしてやること だから誰かに
ついてくんじゃダメなんだ
」(りぼん2008年11月号・P.402-403)

 成は自分の人生の台本はあくまでも自分自身で書きたいの
でしょう。いくら成功して幸せに暮らせる道が待っているの
だとしてもその台本を書いたのが他人であったら何の価値も
ないのでしょうね。

未来「だけど金星成は僕が今まで不可能だと思ったことを
全て可能にしてきました こんな面白い代表についていくなって
方がムリです
」(りぼん2008年11月号・P.405の2-3コマ目)

 改めて考えてみたのですが、未来や中野、鈴がラブコットンに
いる理由って何なのだろう??? 成はともかく残りの3人は
お金が欲しいのであれば、他に条件の良いバイトはいくらでも
ありますし。

 ラブコットンでなければ決して得られないものが
ラブコットンにはあるのでしょう。無理難題に立ち向かって
行く高揚感(こうようかん)、仲間との苦労の連続の日々
そして問題を解決した時の達成感。これらは決してお金で
買うことなどできないですね。「16」に入ればあっという間に
世界進出を果たして、それなりに安定した生活をおくれるので
しょうが、そんな生活は刺激が少なすぎるからあっという間に
退屈してしまうでしょう。

 それに成の超人的な能力は危機に見舞われないと発揮されない
ので、刺激のない生活をおくっていたら成は平凡な経営者で
終わっちゃうかも…

 もうラブコットンのメンバーにとって一番大事なのは仲間との
繋がりであって、お金は二の次なのかも。

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2008年10月30日 (木)

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その4

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その3
↑のつづき

 バラバラだった4組ですが、話題のラブコットンの
Tシャツということでとりあえず興味を持った4組の生徒たち。
いくらデザインが良くても、クラスでまとまる気など全くなく
そう簡単にTシャツを着るとは思えない人たちですから
ラブコットンに作成を依頼したのは結果として正しかったでしょう。

 他の店で既製品を買ってきたとかだったらたぶん無視だった
だろうな…それどころか下手をしたら「買ってなことをしやがって!」っていう
感じでますますクラスがバラバラになったしまったかも。

 でもTシャツ1枚で急にまとまるなんて普通じゃ考えられません。
クラスがバラバラだったのはただ単にきっかけがなかっただけ
だったのかもしれません。お話を見る限りでは何か原因があって
バラバラになったという訳ではなさそうですし。

 今回のTシャツ製作は4組に団結をするきっかけを与えましたが
テレビに出演してそれなりに地位を築いた結果、いまいち刺激が
なくなっていたラブコットンにとっても決意を新たにする
いいきっかけとなりました。

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2008年9月16日 (火)

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その3

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その2
http://magical.moe-nifty.com/chacha_ribon/2008/09/202008102-3d46.html

のつづき

○ラブコットン、仕事の依頼を受ける

 クラスがバラバラのD組のTシャツを作って欲しいとの
依頼を受けたのですが、Tシャツだけでクラスをまとめる
なんて難しいですよね。見たところTシャツを作った
としても着てもらうことが、まず一苦労な感じです。
クラスのみんながひとつになる必要性を感じないと
なかなか難しいそう。現にクラスのみんなにTシャツを
作ることを提案しても夏期講習とか失恋とか声優イベント
とかを理由に話を聞こうとしてませんし。まぁ夏期講習と
声優イベントは日程が決まってるから正直やむをえない面も
ありますが(笑) 基本的にはクラスのことなど関心が
ない人たちばかりなのでしょう。

○成、再び燃料注入

成「こ…これだ 最近物足りなかったのは…
この息詰まった感 無理難題な注文 ピンチで
あればあるほど…
アドレナリンが湧くぜちきしょ
(りぼん2008年10月号・P.299-300)

 FB王選手権で準優勝してから成は燃料のない
飛行機みたいな感じでしたが、再び燃料が注入
されたようです。成自身も自覚しているようですが
やはり困難な状況におかれないと成の超人的な
力は引き出せないようです。なんだか危機が
来るのを待っているような感じすらしますね。
こういう時の高揚感がたまらなく好きなのでしょう。

 無理難題な注文を楽しんでいる成、こういう人が
トップにいると心強いですね。

(つづく)

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2008年9月 8日 (月)

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その2

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その1
http://magical.moe-nifty.com/chacha_ribon/2008/09/202008101-cf8c.html

のつづき

○平穏な日々に成は…

成「今まではピンチの連続 常に何らかの危機と戦ってきた
ただならぬ緊張感 一寸先も見えない日々!!

(りぼん2008年10月号・P.290の4コマ目)

 

こんなところで働きたくないな(笑)
テレビのドキュメンタリー番組で密着したら、いい番組が
作れそうです。とにかく次々と問題が発生するかネタ
には困りませんし。FB王選手権で敗戦したことだって
いいネタですし。

成「だからこそ湧き上がる向上心 燃え上がる闘争心!!」
(りぼん2008年10月号・P.291の1コマ目)

 成にとってピンチは燃料なのですね。成が超人的な
才能を発揮したのは、よくよく考えたらみんな危機的状況に
追い込まれた時です。もしラブコットンに特にこれといった
危機が到来せず、ある程度商売をする環境に恵まれていたら
もしかしたら、潜在能力が開花することはなかったかも
しれません。

 巻き込まれる周囲の人にとってはたまったものでは
ありませんが、成のおかげでこの世界に入ることが
できたのですから、成には感謝するしか。

○成、これまでにない感情を抱く

成「実際 何をすべきか分からない 服が売れること
すら当たり前に思うようになってしまった…」
(りぼん2008年10月号・P.292の3-4コマ目)

 危機が起こったときに何をするかということは
さんざん考えてきたのですが、平穏な状況で何かを
生み出すという経験が成にはない
からな…平穏な
状況で店を切り盛りするというのは未知の領域なのでしょう。
何をしていいかわからなくなるほど刺激がなくなって
しまったのか。

(つづく)

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2008年9月 5日 (金)

【株式会社ラブコットン】20話(りぼん2008年10月号)感想 その1

○戦士たちの帰郷

 FB(ファッションブランド)王選手権が終わり、地元に
帰郷したラブコットンの面々ですが、やはりテレビの
影響力はすごいですね。なんだかんだ言っても広告媒体
としての力は依然としてすごいですし。ラブコットンは
残念ながら優勝を逃してしまいましたが、充分宣伝効果は
あったのではないでしょうか。広告にかける費用など
あまり出せないラブコットンですが、自らの力で名前を
世に売り出しました。

 ところで、成たちがいない間、ラブコットンはラブコットンの
メンバーのそっくりさんを替え玉にして営業を続けていたのですが
(夏休み増刊号りぼんスペシャル・2008年発行より)、替え玉が
店の評判を落としてしまったということはないのだろうか?

○2位

「さすがFB王の準優勝ブランド」
「ね!センスいいよね 2位だもんね」
(りぼん2008年10月号・P.288の2コマ目)

 お客さんは悪意がないどころか、むしろほめ言葉として
「2位」「準優勝」を使っているのでしょうが、成は
イライラしちゃってますね。たしかに見かたを変えると
悪口に聞こえなくもないですね(笑)

 日本語って本当に難しいです。あの番組では
1位との差はあってないようなものでした。テレビ番組を
見て来店した人ならそのことは分かっているでしょう。

○ラブコットンに安らぎの時が

成「ラブコットンがいまだかつてここまで
安泰(あんたい)だったことるか!?」
(りぼん2008年10月号・P.290の2コマ目)

 そもそもラブコットンが誕生したのは成の保護者が
子供の養育を放棄して海外に行ってしまったからですから
誕生の時点ですでに荒波に揉まれていたのですよね。
成にしてみればラブコットンどころか、保護者が
いなくなった日以降では、はじめて落ち着いた時間を
手に入れたのではないでしょうか。

(つづく)

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2008年8月13日 (水)

【株式会社ラブコットン】19話(りぼん2008年9月号)感想 その2

【株式会社ラブコットン】19話(りぼん2008年9月号)感想 その1
http://magical.moe-nifty.com/chacha_ribon/2008/08/19200891_54c6.html

のつづき

○降、ラブコットンの作品を選ぶ

 ちゃんと裁縫してるよ、降いい子だなぁ~
降はみんなとラブコットンのことが本当に
好きなのですね。

○勝利はミルキーボンバー

 両者が呼んで来た「大切な人」がそれぞれ自軍の
服を選んだので、審査委員長の判断に勝敗の判断が
ゆだねられることになりました。

審査委員長「大切な人のその先の その他大勢の
お客様を相手にした時
 2つの服が より多くの
お客様にも受け入れるであろう ミルキーボンバーが
一歩リードしていたかと思います」
(りぼん2008年9月号・P.206の1-2コマ目)

     お い ち ょ っ と 待 て !

 「大切な人のその先」の「その先」ってなんだよ(笑)
試合前に提示してない条件で勝敗決めるってどうよ???
成だって、「その先」も考慮されるって分かっていたら
違った作品を考えたかもしれないのに。

 まぁテレビ番組お遊びに本気で突っ込みを入れるのは
野暮というものなのでしょうが。

 …もっともこの審査委員長が一人で決める方式で
なく、場内の観客にどっちが勝ったと思うかを
投票させる多数決方式を採用していたとしたら
たぶんミルキーボンバーが勝っていたでしょうね。

○成、新たなスタート

 成、本当にくやしそう…これまで超人的な能力を発揮して
勝ち続けてきた成、ラブコットン誕生以来、ここまで
くやしい屈辱的な負け方をしたことなどなかったでしょう。

 でもどんな目にあってもそれをエネルギーに変えて
きたのが成、きっと今回の屈辱も成功への糧(かて)と
することでしょう。

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