猫と私の金曜日(マーガレット連載)

2013年12月 6日 (金)

【猫と私の金曜日】マーガレット2014年1月1日号に猫太の実寸大ポスターがふろくに

「りぼん・少女まんがキャラクター人気投票2013」開催中です。
2013年12月27日午後10時まで。携帯電話からの投票には基本的に
対応していません。


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種村有菜さんのサイン会に参加してきました(2013年6月29日・アニメイト渋谷店)

 マーガレット2014年1月1日号(1号)に猫と私の金曜日の猫太の実寸大ポスターが
付録としてついているのですが、これ部屋に飾ったらかなりいい感じになり
そうですね。

Img_0804

 しかしマーガレット本誌およそ4冊分とは! こうやって広げてみると
改めてこのポスターが長いかが分かります。紙だから破れてしまうのが
心配なので予備が欲しくなってきます(w

 部屋に帰ったら有菜さんのキャラクターが出迎えてくれるなんて
素敵ですね☆

 今度は愛のポスターも欲しいです~

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2013年11月18日 (月)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第15話(マーガレット19号・2013年9月20日号)感想 その2

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【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第15話(マーガレット19号・2013年9月20日号)感想 その1
↑のつづき

○恋(れん)の手紙の内容が判明

※恋が猫太に宛てた手紙の文面
猫太くん 朝れいのときありがとうございました。立花恋
(マーガレット2013年9月20日号・P.47の1コマ目)

 愛と猫太の勘違いだったことが明らかにされたのですが、こういう
ことがあるから決め付けないで手紙の類(たぐい)はすぐに開封した
ほうがいいですよね。ラブレターだと決め付けて猫太は読む事すら
断りましたが、もし何か大事な用件が書かれていたらどうするつもり
だったのだろう?

 恋は手紙をまだ愛が猫太に渡したと知りチョコレートを追加して
愛に託しましたが、そういえば愛ってチョコレートが好きでしたよね。
恋が愛にチョコレートを食べられてしまうのではないかと心配している
様子ですがさすがに恋が猫太に渡したいチョコレートを食べるなんていう
意地汚いことはしないだろうwww

○猫太、愛が未亜と別れたことを秘密にしていたことに怒る

※愛に対して
猫太「先輩と別れたこと どうして俺に教えてくれなかったの?
(マーガレット2013年9月20日号・P.48の1コマ目)

 愛からこの話を聞いたのであれば手放しで喜んだのでしょうけど、よりによって
猫太にとって恋敵(こいがたき)である未亜から情報が入ったので
ムカつくのも当然でしょう。
だって猫太はなんとかして未亜から愛を奪いたい
と思っていたのですからこの情報が手に入れば当然いろいろ動けたでしょうし。

猫太「俺に知られるのが嫌だったの? 俺の気持ちが迷惑だから…
(マーガレット2013年9月20日号・P.49の2-3コマ目)

 そもそも愛が自分(猫太)のことが好きであるなら当然別れた時点ですぐに
知らせて場合によっては告白もするでしょうから、未亜と別れたということ
自体を知らせないのであれば自分のことを嫌いなのではないか?と
猫太が思うのもある意味当然でしょう。

猫太「俺のために優しくしてくれたこと あるのかよ…!!
(マーガレット2013年9月20日号・P.51)

 いや、だって未亜と別れるまでは未亜の彼女だったのですから
本来は猫太に親戚付き合いの枠を越えて優しくしてはいけない
立場だったし(w

 未亜とつきあっているのにも関わらず猫太に優しく接していたこと自体が
最大の優しさだったと思うのですが、怒りに震えている猫太はもう冷静で
いられなくなってしまった感じですね。

 猫太が怒鳴りだしてしまったので「ごめん…ね」(マーガレット2013年9月20日号・
P.52の2コマ目)と告げてさっさと部屋を出た愛、一人になってしまった猫太は
まくらをなげて八つ当たりをしています。まくらさんが何をしたと言うんだ!!!

 でも本当は愛が優しくしてくれていたということは猫太は十分わかって
いるので落ち着いてきたら自己嫌悪に…

猫太の心の中の声「はは 愛ちゃんが先輩と別れたこと俺に
言わなかったの当たり前だ

(マーガレット2013年9月20日号・P.56の2-3コマ目)

 しかし結果論だけど愛は猫太に対して未亜と別れたということを
言わなかったのは失敗だったかも。猫太が自分(愛)以外から別れたという
情報を手に入れるということは計算に入っていなかったのでしょう。

 未亜は別に愛と猫太に復讐(ふくしゅう)をする目的で猫太に対して
愛と別れたということを教えたという訳ではないのですが、結果として
一矢報(いっしむく)いた形になったな。

猫太の心の中の声「こんな…ガキ 誰が相手にするんだよ…
(マーガレット2013年9月20日号・P.57の2コマ目)

 行動自体はむしろ年齢よりも大人びていますが、一方的につきまとったり
怒鳴り散らしたりするクセは大きくなる前に直さないと直らなくなりそう…
性格ってある程度の年齢になると変えるのって本当に大変です。


種村有菜さんのCD「Princess  Tiara」発売記念イベント行ってきました(2013年4月7日)

種村有菜さんの桜姫華伝9巻発売記念サイン会に行って来ました(2012年1月15日、横浜開催)

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2013年11月11日 (月)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第15話(マーガレット19号・2013年9月20日号)感想 その1

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 愛の妹「恋(れん)」から猫太に宛(あ)てた手紙を預かった愛、愛と猫太は
恋の手紙はラブレターなのではないかと思っているようですが、自分達が
毎日恋愛のことばかりを考えている恋愛脳だからと言って他の人もそうとは
限らないのに。

 手紙=ラブレターっていう公式が愛と猫太の頭の中で出来上がっているようです。

 まぁでも手紙の体裁(ていさい)を見る限りではラブレターと思っても仕方ない
かなぁ~

 愛は手紙を握りつぶすことなくちゃんと猫太に渡したのですが、猫太は
読まずにゴミ箱に恋の手紙を捨ててしまいました。

猫太「そういうことじゃなくて 愛ちゃんは平気なのかよ…
(マーガレット2013年9月20日号・P.35の4コマ目)

 猫太は愛が恋からの手紙を渡さないで告白して欲しかったんだな…
恋からの手紙を渡した時点でもう自分に恋愛感情を抱いていないのでは
ないかと思ってしまったようですが、愛にしてみれば妹の恋の手紙を
猫太に渡さずに捨ててしまうということはできないですよね。

 ここまで愛のことを想っているのであれば改めて告白すればいいのに。

猫太「手紙は返す 今日はもう帰って!
(マーガレット2013年9月20日号・P.36の1コマ目)

 完全に恋の手紙は自分(猫太)に対するラブレターだと思い込んで
いるようですが、中身を確認しないと後で恋に話しかけられた時に
手紙の話題が出たら困るのでは!?

 猫太は手紙の中身気にならないの???

※猫太の部屋を出た後に
愛の心の中の声「恋が本当に猫太くんのこと好きなら 私告白なんて
できないよ もう… だってどうしたって恋のこと傷つけちゃうもの…

(マーガレット2013年9月20日号・P.36の3コマ目)

 恋の手紙の件は別にして、告白はできる限り早いうちにしないとダメ
ですよね。猫太が他の女の子に告白されることもあるかもしれない
ですし。 

○猫太、マックで未亜と出会う

 猫太は友達と一緒にマックに行ったのですが、そこで未亜とばったり鉢合わせ
になりました。この2人って結構話をする機会って多いな。その割にはいつまで
経っても仲良くならないですが(w

※未亜に対して
猫太「愛ちゃんとつきあってる限り 俺に好かれることはない…!
(マーガレット2013年9月20日号・P.38の2コマ目)

 まだ愛が未亜と別れたことを知らないのか。猫太って小学生とは
思えない程恋愛に関する知識を持っているのに愛の態度や言動から
愛が未亜と別れたということに気付いていないようです。

 猫太が愛と未亜が別れたということを知らないと気付いた未亜は
猫太にその場でクロスワードパズルを作って猫太に手渡しました。

※猫太に対して
未亜「それを解いたら 俺と立花の仲がどこまで進んだかわかるぜ…!
(マーガレット2013年9月20日号・P.39の2コマ目)

 素直に教えないでクロスワードを解かないと愛と未亜の関係が
分からないようにするとか鬼だなwww


 でも未亜は猫太のせいで愛と別れる羽目になったのですから
むしろこの程度で許してあげるなんて優しい方かも。

 猫太は未亜がわざわざ自分に愛との関係を教えるということは関係が
進展しているのではないかと想像してしまい落ち込んでいますが、未亜が
愛と別れたということは頭の片隅にも入っていないようです。

 愛が自分(未亜)と別れたということを猫太に伝えていないということを
知った未亜は愛に説教をします。

※愛に対して猫太が怒った理由を解説
未亜「理屈じゃなくて感情論! 立花にやきもち焼いてほしかったんだ
(マーガレット2013年9月20日号・P.41の3コマ目)

 愛は恋から手紙を預かったから渡さないといけないと素直に考えたの
ですが、愛の態度を見るとどうも恋愛に関してあまり貪欲(どんよく)では
ないように見えます。何もしなくても未亜や猫太が寄ってきているから
特に努力する必要もないからなぁ…

 愛と未亜は別れたのですが、なんだか別れた後のほうが楽しそうに
会話をしているような気がしないでもない(w
 変な縛(しば)りが
なくなったからかな?

※未亜に対して
愛「でも 先輩の未来の彼女さんにはこっそりやきもち
焼いちゃうかも!
」(マーガレット2013年9月20日号・P.43の1コマ目)

 うわ、笑顔でこんなこと言うとかなんかウザいwww 猫太とつきあいたい
けど未亜に彼女ができるのは嫌なのか。愛は性格が良いからあまり周りに
不快感は与えないけど、結構欲張りですよね。

↓つづきはこちら
【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第15話(マーガレット19号・2013年9月20日号)感想 その2

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2013年10月16日 (水)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第14話(マーガレット18号・2013年9月5日号)感想

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種村有菜さんのサイン会に参加してきました(2013年6月29日・アニメイト渋谷店)

○未亜と別れた愛、猫太と旅館で二人っきりに

愛の心の中の声「あんな性格良くて かっこいい先輩にサヨナラ
するなんて もったいない! もったいない私… 本当バカだよ!

(マーガレット2013年9月5日号・P.76の3コマ目)

 未亜と別れた愛、結局一度も恋人同士っぽい雰囲気になることは
無かったなぁ…

 そもそも本当に愛は未亜のことが好きだったのかと疑問に
感じます。
ただ単に見た目と性格が良いからあこがれていただけなのでは?
もし本当に未亜のことが好きなのであれば、猫太がいくら執拗(しつよう)に迫って
きても無視しただろうし。

 別れた後の気持ちが「さみしい」ではなく「もったいない」という
時点で愛は未亜に対して強い恋愛感情は抱いていなかったの
ではないかという気がしますね。

愛の心の中の声「でも しょうがないじゃんね 私の心 もう
猫太くんでいっぱいなんだもん

(マーガレット2013年9月5日号・P.76の4コマ目)

 愛がこんな気持ちなのであれば、未亜のためにも別れてよかったでしょう。
デートの度(たび)に猫太のことを思い出して暗い顔をしている愛と一緒に
いても未亜は楽しくないでしょう。

※猫太の寝顔を見ながら
愛の心の中の声「こーんな 可愛い顔して 私のこと困らせるんだから
乙女回路はぎゅんぎゅんなんだよ!? 聞いてるの 猫太くんっ

(マーガレット2013年9月5日号・P.77の2コマ目)

 で、実際に猫太が起きている時はこういうことは言えないと。
小学生に振り回される高校生www …って思ったけど、愛と猫太って
年齢は実はそんなに離れていないんですよね。
この程度の年の差なら
普通に結婚しているカップルいるでしょうし。

愛の心の中の声「もしもし 好きですよ
(マーガレット2013年9月5日号・P.77の4コマ目)

 猫太が起きている時に言ってあげてください、よろこんで抱きついて
くるよ!!!

 未亜は先に帰ってしまったので、旅館の部屋には愛と猫太しかいません。
前の彼氏の未亜は実現できなかった愛と二人っきりのラブラブなひと時を
猫太は実現させました。

○愛、再び猫太の家庭教師に

※猫太の家に電話をした時の内容について猫太に説明
愛「猫太くんの家庭教師に戻りたいって…
(マーガレット2013年9月5日号・P.81の3コマ目)

 まぁ未亜の彼女でなくなったのですから猫太の家庭教師を再びやるのは
ごく自然な流れでしょう。愛とすれば堂々と好きな猫太と一緒にいられて
しかもバイト代までもらえるのですからこんな機会を逃すわけないです。

愛「先輩の彼女なのに 猫太くんに会うとドキドキしちゃって そんな
自分がイヤで 猫太くんを遠ざけた…

(マーガレット2013年9月5日号・P.83の1コマ目)

 これってもう半分告白しているようなものじゃないか??? 愛はそういう
認識はないようですが、ドキドキするのはなぜかということを考えれば
愛が猫太のことをどう思っているかということはすぐに分かりますよね。

愛「でも 会わないほうが もっともっと猫太くんのこと
考えちゃって
」(マーガレット2013年9月5日号・P.83の1コマ目)

 猫太は大人びたところがありますが、愛のこの言葉を聞いても
愛が自分のことを好きだということに気付いてはいない感じですね。

 ここで自然な流れで「好きだ」と言えばよかったのに…物事には
タイミングっていうのものがあるから、気持ちが高ぶっている時に
言わないと後か言うのは大変です。

猫太「もう 会わないなんて言うなよ
(マーガレット2013年9月5日号・P.84の3コマ目)
愛「絶対言わない…!
(マーガレット2013年9月5日号・P.85の3コマ目)

 それにしてもどっちが小学生でどっちが高校生か分からない会話だなwww
このあと二人は抱き合ったのですが、ここまでやったのに両者共に愛が
猫太に告白をして両想いになったという認識はないんだな。

※愛に対して
モス子「で 結局まだ猫太くんに告白してないの?
(マーガレット2013年9月5日号・P.91の1コマ目)

 はっきり「好きです つきあってください」って言わないといけない
決まりでもあるのか??? まぁ愛と猫太がまだつきあっていないって
思っているのだから、はっきり言わないといけないですが。

○愛の妹「恋(れん)」、猫太への手紙を愛に託(たく)す

 学校で倒れてしまい、猫太に抱されて運ばれた恋が登場! その恋が
愛にお願いがあるというのですが…

※愛に対して
恋「お願いがあるの…この手紙 猫太くんにお渡しして
(マーガレット2013年9月5日号・P.96の6コマ目)

 この手紙はラブレターなのではないかと思った愛、猫太にどう言って
渡せばいいのかと真剣に悩んでいますが、さすがに渡さないで捨てる訳にも
いかないからさっさと猫太に渡したほうがいいと思う。

 愛は恋に手紙がどんな内容か聞かなかったのですが、ラブレターなのでは
ないかと思ったから逆に聞きにくかったのかも。

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2013年10月 2日 (水)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第13話(マーガレット17号・2013年8月20日号)感想 その2

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【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第13話(マーガレット17号・2013年8月20日号)感想 その1
↑のつづき

○猫太、改めて愛に好きだという気持ちを伝える

 愛が露天風呂に入っていたら崖(がけ)をよじ登ってきた猫太が
偶然入ってきてしまい、思わぬ形で猫太と対面することになったのですが
いろいろ突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んでいいか分からない。
とりあえず猫太が崖をよじ登っているシーンは絵で
見たかったですwww

猫太「どんなに どんなに頑張っても 俺は今すぐ大人には
なれない…
」(マーガレット2013年8月20日号・P.142の2コマ目)

 とにかく早く大人になりたくて仕方がない感じの猫太ですが、子供っぽい
ほうが好きという人もいると思うので、年齢はあまり意識しなくていいと
思う。猫太にしてみれば小学生なんか愛には相手にされないって思って
いるのでしょうけど。

猫太「だけど愛ちゃんが誰とキスしようと 誰のものになろうと 俺は
ずっと愛ちゃんが好きだから…

(マーガレット2013年8月20日号・P.142の2コマ目)

 愛はこの時点では未亜の彼女なのですが、強引に未亜と別れるように
迫ったりしていないのがポイントだな。深く考えてこの言葉が出たのでは
ないのでしょうけど、「オッサンと別れろ」と言われるより、こうやって
好きだという気持ちを全面に出されたほうが愛の心に響くでしょう。

猫太「本条猫太は一生愛ちゃんが好きだから…!!!
(マーガレット2013年8月20日号・P.143)

 猫太に真剣な顔でこう宣言されたら猫太に全く興味がなくても
好きになってしまいそうだ。
まして愛はもともと心が猫太に惹(ひ)かれて
いるのですからこの言葉は最後の一押しになりそう。

 しかし猫太の愛を好きだという気持ちは本物なのだと今回の行動を見て実感
しました。普通の男の子だったら愛が未亜と付き合いだした時点であきらめる
だろう…それが旅行先まで追いかけてきて崖まで登ったのですから。

 ただここまで愛のことが好きな猫太が彼氏になったらもう猫太が飽きるまで
別れるのは大変そうですがwww

 湯船に使って愛に自分の気持ちを伝えていた猫太ですが、鼻血を出して
倒れてしまいました。のぼせてしまったのと、愛が入浴している姿を見たので
刺激を受けてしまったのが原因と思われますが、大声で未亜に助けを呼んだ
愛に答える形で浴室に入ってきた未亜を桶(おけ)で叩いた愛、一体未亜に
どうしろと(w

○未亜、愛に別れを告げる

※愛に対して
未亜「もう 無理しなくていいよ 立花
(マーガレット2013年8月20日号・P.148の3コマ目)

 ある意味愛が一番待っていた言葉はこれかもしれないな…もうキスを
義務のように感じていた時点で未亜を好きという気持ちはもう醒めて
いたのは間違いないし。もちろん未亜のことが嫌いになったという訳では
ないでしょうけど、愛にとって未亜は一番好きな男性ではなくなったのは
事実。

 愛の性格を考えるとたとえもう愛が醒(さ)めたとしても自分から別れ話を
切り出すのは無理でしょう。このまま愛が無理して未亜の彼女を演じ続けても
愛と未亜双方にとって何の得もないですから、未亜がこの言葉を言ってくれて
愛は助かったと思います。

 愛の彼氏になって以来猫太の妨害のせいもあってあまり彼氏らしい
ことができなかった未亜ですが、一番愛のためになったことがこの別れ話と
いうのは皮肉としかいいようがないです。

未亜「あの夏祭りの日から 立花 ずっと人形みたいな顔してる
(マーガレット2013年8月20日号・P.149の1コマ目)

 完全に顔に出ちゃってましたよね…鈍感な男の子でも愛の心が自分から
離れてしまったということは分かるでしょう。キスをしようとした時の
顔なんかもう完全につらそうだったし。

 未亜は愛のことが好きなのですから、その愛につらい思いはさせたく
ないですよね。愛のことを考えたらもう別れるしかないのでしょう。

 愛と未亜はこうして別れることになったのですが、愛は猫太にスマートフォン
に登録されていた未亜のメールアドレスや未亜から届いたメールをこっそり
消されたりするなどいろいろ被害を受けているのにどうして猫太に惹かれたの
だろう…??? まぁ人を好きになるのに理由などいらないということですね。

 結局愛と未亜は一度も二人っきりのラブラブなデートは
できなかったな。


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2013年9月18日 (水)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第13話(マーガレット17号・2013年8月20日号)感想 その1

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 箱根に旅行に行った愛と未亜、デートの度に猫太の邪魔が入ってなかなか
二人っきりになることができなかったのですが、今回の旅行でようやく
まとまった時間を確保することができたのですから、思いっきり楽しむことが
できます。

 未亜は愛を抱き寄せてキスをしようとしたのですが…

未亜「なんてな お風呂入っておいで
(マーガレット2013年8月20日号・P.133の1-2コマ目)

 キスをしようとするのをやめ、やさしく愛の頭を「ぽんっ」と叩いて
どこかへ行ってしまった未亜、この場所には猫太もいないのですから
誰も邪魔する人はいないのにどうしてキスしなかった?

 相手が何も言っていなかったとしても相手の顔を見ればなんとなく相手が何を
考えているか分かることってありますが、未亜は愛の表情から愛が無理をして
いるのではないかと感じとったのかな? 愛と未亜の関係がなかなか深まらないのは
愛があまり未亜に積極的に迫らないからっていうのもあるけど、未亜も愛に
無理して距離を縮めようとしていないですよね。

 愛と未亜はお互いいい子だから相手の気持ちを気にしすぎて
動けなくなっちゃうのかも。
愛も彼女なのだから自分のほうから未亜に
キスするという手もあったはずなのですが、愛にその気は全くないようです。

愛の心の中の声「だめじゃん私…ちゃんとキスしなきゃ ちゃんと
"彼女"しなきゃ
」(マーガレット2013年8月20日号・P.134の1-2コマ目)

 本当に未亜のことが好きなのであればわざわざこうやって覚悟を
決めなくても自然とキスをしたいと自分から思うはず。まるで未亜のことが
好きだと自分に言い聞かせているかのようだな… もう未亜の彼女を
演じているだけですね。

 率直に言って愛がキスをすることを義務のように感じている時点で、もう
愛と未亜の恋愛関係は破綻していると言っていいかも。

愛の心の中の声「ちょっとびっくりしたけど 先輩が私を望んで
くれるなら ちゃんと応えたい

(マーガレット2013年8月20日号・P.134の3コマ目)

 義務じゃないのになんでこんなに我慢をするんだよ… 愛がつらい思いを
しているのは未亜だって嫌でしょう。このままずっと愛と未亜の二人が
恋愛関係を続けていけるとは思えないので、そろそろ決断の時かも。

 未亜だって愛の表情を見るのは嫌でしょう。物分りの良い彼氏を演じなくても
他に良い子はいくらでもいるでしょう。

○猫太、愛が入浴している露天風呂に進入

 入浴中に愛は目の前に見えた猫太の姿をまぼろしだと思った
ようですがそりゃそうだろうwwwwwwww 
だって愛と未亜は箱根にいて、
猫太は自宅にいるはずなのですから。

 とにかく突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んでいいのか分からないな。

愛「猫太くん ななななんで ここにいるの!? ここにって言うのは
箱根っていうか お風呂っていうか

(マーガレット2013年8月20日号・P.137の1コマ目)

 まず猫太が箱根にいるということにもびっくりだけど、それ以上に
露天風呂に入ってきたことのほうが驚きだわ(w 猫太じゃなかったら
速攻でここから逃げ出すレベルの話だわ。

猫太「愛ちゃんが部屋においていったホテルの連絡先見て追っかけて
きたんだよー
」(マーガレット2013年8月20日号・P.137の2コマ目)

 まぁ猫太は愛のことが好きだから箱根に来たのはまぁ分かる。
でもここに入った理由の説明にはなってないだろうwww

 しかしどこのホテルに泊まっているかを知ったらすぐに家を飛び出して
箱根まで追いかけてくるとか行動力すごすぎだろう。愛が猫太のことを
本気で嫌がっていたら完璧にストーカー扱いですね。

猫太「オッサンに先に見つかったらややこしくなるじゃん!!
(マーガレット2013年8月20日号・P.137の2コマ目)

 未亜に見つかりたくないっいうのもまぁ分かる。でもここに入った
理由の説明には(以下略

 愛のことになるともう周りが見えなくなるほど突っ走ってしまうのでしょう。
それだけ愛のことが好きで好きで仕方ないのでしょうが、ここまでされると
さすがに人によっては「愛が重い」って思うかも。

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【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第13話(マーガレット17号・2013年8月20日号)感想 その2

種村有菜さんのCD「Princess  Tiara」発売記念イベント行ってきました(2013年4月7日)

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2013年9月16日 (月)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第12話(マーガレット16号・2013年8月5日号)感想 その2

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【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第12話(マーガレット16号・2013年8月5日号)感想 その1
↑のつづき

 愛が忘れたバレッタを愛の家に届けることになった猫太、猫太と愛は同じ
マンションに住んでいるので届けるといってもエレベーターで移動する
だけですが、そのエレベーターの中で…

○猫太、隠していた本当の気持ちがあっさり復活

猫太の心の中の声「あのオッサンめ!! 俺の愛ちゃん 箱根に連れてって
何する気だよ!! 嫉妬(しっと)で胸がはりさけそうだぜ!!

(マーガレット2013年8月5日号・P.66の5コマ目)

 ですよねー まぁ愛と偶然出会った時点で我慢できただけでも進歩
したかな? しかし地団駄(じたんだ)を踏んでいますが、あまり暴れると
エレベーターが止まってしまいそう。周りに誰もいない環境になったから
本当の気持ちが爆発してしまったのですね。

 でもこの時点での猫太はまだブレーキがかかっていました。

猫太の心の中の声「だけど 愛ちゃんが俺にもう会いたくないって
泣いたんだ 愛ちゃんにあんなふうに泣かれたら 動けねぇよ

もう……」(マーガレット2013年8月5日号・P.67)

 大好きな愛の希望が自分(猫太)と会いたくないということなのですから
愛のことが好きであればこそ、猫太は愛に無理やり会うということはできない
ですよね。

 これまで愛に未亜という彼氏がいるのにも関わらず愛に猫太が迫っていたのは
愛が家庭教師を続けるなど猫太のことを積極的に遠ざけることをしていなかった
からであって、愛が本気で猫太を遠ざけた場合は話が違うのか。

○猫太、愛の部屋に入る

 愛の自宅についた猫太、しかし鍵がかかっていないのにも関わらず
誰もいなかったので、猫太はそのまま中に入り愛の部屋に。愛の部屋に
入ったということで"もんもん"としていますが、愛の部屋にある
ぬいぐるみ「そこまでよ人形」が満月をさがしてのタクトにどことなく
似ているwwwwww その隣はめろこに似ているし。

 猫太はこのまま愛が忘れたバレッタを置いて帰ればいいだけだったの
ですが、部屋に自分の帽子があるのを発見! 未亜と愛が二人でいるところを
撮影されて週刊誌にその写真が掲載されてしまい、未亜の自宅があるマンションに
マスコミに気づかれないように入るために猫太が愛に貸したものですが、
その帽子のにおいが…

猫太の心の中の声「あの夏祭りの雨と同じにおいがする……
(マーガレット2013年8月5日号・P.71の5コマ目)

 夏祭りといえば猫太が愛から正式に拒絶された日ですが、過去の
愛とのやりとりを思い出した猫太は自分の本当の気持ちを再確認
しました。

 そして思い切った行動に出ることになるのですが…

○一方、箱根に行った愛と未亜は

 なかなか猫太のことが頭から離れない愛、猫太のまぼろしまで見て
しまうなど心の底から旅行を楽しんでいない感じですが、未亜に
突然抱き寄せられてキスをされそうになりました。

 泊りがけの旅行なのですから、未亜としては愛との関係を深めたいと
考えるのは当然ですよね。さて愛はどう出るか?

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2013年9月14日 (土)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第12話(マーガレット16号・2013年8月5日号)感想 その1

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 猫太に「もう会わない」と別れを告げた愛は未亜と2人で一泊旅行に行く
ことになりました。

 高校生が彼氏と一泊旅行に行くとなると家族にどうやって説明するのかと
思ったら正直に愛の家族に説明して出発したのか。まぁ未亜と旅行に行って
いることがバレたらどうしようとビクビクしながらではせっかく未亜と一緒に
いても楽しめないですよね。

※愛に対して
愛の母「はいっ これおこづかい
(マーガレット2013年8月5日号・P.57の1コマ目)

 餞別(せんべつ)までくれるとは優しいな。旅行となると高校生の愛にとっては
結構な負担になるので正直臨時のお小遣いをもらえるのはありがたいですよね。

 愛の家族の反応を見ると普段愛が家の中で真面目に生活しているいうことが
分かります。もし変な友達を家に連れ込むような生活をしていたらいくら未亜が
真面目な子でも泊りがけのおでかけは不安でしょうし。

愛の父「帰ってきた時 愛はもう俺の知らない愛だな
(マーガレット2013年8月5日号・P.57の2コマ目)

 何想像してるんだよwwwww 愛が旅行に行ったくらいで父の知らない娘に
なるような子だったらとっくの昔に未亜との関係は進展しているはずです。

 しかしそんな父も未亜に「お父さん! お土産買ってきます」(マーガレット
2013年8月5日号・P.57の2-3コマ目)と言われたらあっさり機嫌が直って
ますね。未亜のこの顔は安心感を与えるよなぁ… 「まぁこの子なら
大丈夫か」と思える顔です。

愛の母「ふふっ 旅行行くのに嘘つかないで きちんと挨拶に
来てくれるなんて今時立派な子じゃないの

(マーガレット2013年8月5日号・P.58の1コマ目)

 やはり人に信用される第一歩は嘘をつかないで正直に話すということ
ですよね。もし旅行に黙って行っていたら愛の父と母の未亜に対する印象は
変わったはずです。

○愛、猫太と偶然出会う

 未亜が飲み物を買いに行っているわずかな時間に偶然猫太と出会った愛。
愛が未亜とどこかに行くと必ずと言っていいほど猫太に出会いますが、別れを
告げた後までこんな展開とは。

猫太「切符落としたよ 箱根行くの?
(マーガレット2013年8月5日号・P.60の4コマ目)

 猫太に箱根に行くことが偶然知られてしまったのですが、まさか
このちょっとした出来事が後になって物語を大きく変える
ことになる
とは、この時の愛と猫太はそんなことは知る由(よし)も
ありませんでした。

※笑顔で愛に対して
猫太「はい いってらっしゃい
(マーガレット2013年8月5日号・P.62の5コマ目)

 ゴネられるのも困るけどこうやって笑顔で送り出されても、あれこれ
考えて気になってしまいますよね。

 こうして愛と未亜は新幹線で箱根に向かって出発しました。新幹線は
小田原で降りて後はバスか箱根登山鉄道で向かうのですね。

○猫太、愛の家に忘れ物を届けに行くことに

 愛がバレッタを忘れたので猫太に届けに行くように言う猫太の母ですが…

※猫太に対して
猫太の母「愛ちゃんに会うチャンスじゃーん♪ 愛ちゃんが家庭教師
やめたからって落ち込んじゃってぇ
」「ーふふ お母さんには
お・見・通・しheart
」(マーガレット2013年8月5日号・P.65の4コマ目)

 何小学生の息子を煽ってるんだよwwww せっかく丸く納まって
いたのに! しかしこの母の顔(w 猫太の気持ちを知っていて完全にからかって
るな。まさか猫太が本気で今までいろいろな行動をしていたとは思わなかった
だろうな。

 愛を笑顔で送り出した猫太ですが、この件がきっかけで気持ちが
変化…というより本当の気持ちを抑えられなくなります。

↓つづきはこちら
【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第12話(マーガレット16号・2013年8月5日号)感想 その2

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2013年8月23日 (金)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第11話(マーガレット15号・2013年7月20日号)感想 その2

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【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第11話(マーガレット15号・2013年7月20日号)感想 その1
↑のつづき

○愛、猫太に「もう会わない」と告げる

愛の心の中の声「猫太くんを幸せにできるなら 私の心
全部あげる
」(マーガレット2013年7月5日号・P.68-69)

 ここまで猫太のことを想っているのであれば未亜と別れて猫太と
付き合うという方向に向かうのが自然な流れですよね。この場で
猫太に告白してキスをしても何らおかしくない雰囲気です。

 猫太もここで一気に勝負に出てキスをしようとしてもいいような
気もしますが、愛の態度があまりに不自然ということであっけに
とられているのかもしれませんね。

 猫太に抱かれて愛は加速度的に猫太へ想いを強くしていった感じ
ですが、この状況を作ったのは猫太が愛の手を強引に引っ張って
連れ出したのがそもそもの始まりですから、猫太って本当にすごいな。
毎回どっちが年上か分からないって思いながら読んでいるのですが
この時の愛と猫太はどう見ても猫太のほうが年上に見える。

 ただ愛の口から出た言葉は予想外のものでした。

愛「もう会わない 家庭教師ね やめる 猫太くんの気持ちには
応られないの 私は先輩の彼女 だからごめんね

(マーガレット2013年7月5日号・P.70-72)

 なんで??? いつも冷静な猫太もあまりの急展開にさすがに
動揺を隠せないでいますよね。普段と違い愛のほうから甘えてくる
展開に驚かされた後に今度はもう会わないと言われてさらに驚かされた
のですから、この状況で普通に話しができる人は愛のことを別に好きでは
ない人だけでしょう。

無理をしてこの言葉を猫太に言ったというのは愛が心の中で「頭の中に
セリフを書いて なぞるように読んだ 心よ凍れ
」(マーガレット2013年
7月5日号・P.72)と思っていることから明らかですが、そんなに無理をして
猫太と別れて未亜一本に絞ったとしても猫太、未亜、そして愛の3人の中で
誰も得をする人なんていないと思うのですが、愛には愛なりの考えがあった
ようです。

愛の心の中の声「嘘だよ でも私には先輩を傷つけることできない…
猫太くんの未来のためにも これでいいんだ

(マーガレット2013年7月5日号・P.75-76)

 まぁ確かに冷静になって考えてみれば未亜より猫太を選ぶっていうのは
世の中の常識から見れば有り得ない選択肢なんですよね。猫太はいとこなの
ですから本来であれば付き合う、付き合わない以前の問題としてそもそも
恋愛対象ですらないですから。

 それに愛は未亜のことが嫌いになったという訳ではないのですから
未亜を捨てて猫太のところへ行くという決断をするのはこの段階では
無理だったのでしょう。

 猫太の今後の人生を考えたら愛はこの場で猫太を選ぶという勇気は
もてないだろうな…年相応の子と一緒に遊んだりつきあったりするほうが
自然だし。

 ただ、猫太は愛に別れを告げられたことが本当にショックだったようで…

猫太の心の中の声「当に俺のこと 迷惑だったのかな…
(マーガレット2013年7月5日号・P.80の1コマ目)

 これまで迷惑かけていた自覚なかったのかよwwwwwwww

 まぁ勝手に愛と未亜のデートについてきたり、愛のスマートフォンから
未亜からもらったメールや連絡先を消したりしたのですから、迷惑でない
訳はない(w 相手が愛だったから見逃してもらえたけどまぁ
大抵の女の子はどこかのタイミングで猫太と絶交しただろうな。

 愛は未亜の提案で箱根に一泊旅行をすることになりました。今までまともに
デートをしたことがないこの二人ですが、猫太がいなくなりようやくカップルとして
本格的に動けるようになって最初にすることがお泊りとかレベルが高いな。

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2013年8月19日 (月)

【猫と私の金曜日】〔種村有菜さん〕第11話(マーガレット15号・2013年7月20日号)感想 その1

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種村有菜さんのサイン会に参加してきました(2013年6月29日・アニメイト渋谷店)

 お祭りの会場で偶然出会った愛と猫太、愛は未亜と一緒にお祭りに来ていた
のですが、猫太に連れていかれる形で未亜と離れてしまいました。

 本来だったら彼氏のところにすぐに帰ろうとするか、とりあえず携帯電話で
未亜に連絡を取ろうとするのが普通たとは思いますが、愛は猫太の胸に抱かれた
まま動こうとしません…

○愛が自分(猫太)に抱きついてきたので

※愛に対して
猫太「なんでもなくないよ! だっておかしいじゃん!! 愛ちゃんが俺に
甘えてくれるなんて!!
」(マーガレット2013年7月5日号・P.64の3コマ目)

 猫太にしてみれば大好きな愛を抱きしめることができるのですから
この状況はとてもうれしいはずなのですが、あまりにも不自然っていうことで
おかしいと思ってますね。猫太は頭が良く、愛のことを知り尽くしているの
ですから、まぁ気づいたのも当然か。

 愛は猫太を目の前にしてもう猫太への想いを抑えることができなくなって
しまいました、もうここまで好きだということを自覚したのであれば
未亜と別れて猫太と仲良くするという選択をしたほうが愛、猫太、未亜の
3人にとって一番幸せだと思えてくるのですが、この段階ではまだ愛はそこまで
踏み込むことはしていませんね。

○愛、猫太への想いが急速に強くなってくる

愛の心の中の声「猫太くん… 猫太くん 猫太くん
好き…ずっとこうして一緒にいたい…

(マーガレット2013年7月5日号・P.65-66)

 結構情熱的だなwwwwww 忘れそうになるけど愛が「好き」だと
思っている猫太はいとこの小学生なんだよなぁ、最初は猫太が一方的に
愛に迫っていたけど、今は愛も猫太のことを本気で好きになってしまった
感じです。

 これを言葉にして猫太に聞かせてあげたらどれだけ猫太は喜ぶ
ことか。

愛の心の中の声「私のこと好き…? どんなふうに好き?
わからないから 教えてほしい 私だけを見ていてほしい

(マーガレット2013年7月5日号・P.66の3コマ目)

 もうなんで未亜とつきあっているのか分からなくなってきたwww
…というかもうこの場で愛は猫太に告白しろよ。すぐにカップル成立だぞ。

 しかし猫太ってすごいなぁ…最初は全くその気がなかった年上の愛の
気持ちをここまで変えたのですから。一生懸命努力すれば良い結果が
待っているということなのかも。

愛の心の中の声「名前を呼んで 髪にふれて もっと私を
かえてほしい
」(マーガレット2013年7月5日号・P.67)

 これは愛が猫太が好きになった過程を考えれば愛がこう考えたのは当然かも。
愛が猫太のことを好きになったのは猫太ががんばって愛を変えたからですから。

 つまりもっと猫太が頑張ってくれれば愛は未亜と別れて猫太とつきあう
決断ができるということか。そういう展開になれるように猫太に頑張って
欲しいのですね。

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