バディゴ!

2017年12月10日 (日)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.40(りぼん2018年1月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 前回現れた染子の姉のおかげで、ハヤテはこれから振り回され
そうな感じですが、相手の話を聞くタイプではなさそうなのでやっかい
ですよね。

 今回ハヤテと愛、凛音が参加したダンスコンテストは染子の姉が
ハヤテを自分がプロデュースしているダンスユニットに引き入れる
ために開催したのですが、わざわざこんな大会を開いてまでハヤテを
仲間にしたいなんて、本当に実力を認めたんだな。ただこんな絵に描いた
ような出来レースに付き合わされた人たちはたまったものではないですが。

 これ採点はあくまでも観客がすることになっていたけど、投票は
観客がスマホを使って投票する形式だから、実際の得票数に関係なく
ハヤテを勝たせるのは簡単なんだよな…まぁハヤテが上位にいけるのは
間違いないから、本来なら1位でなかったとしても誰も結果を疑う
ことはないでしょうけど。

 投票結果の生の数字はどうなっていたのかな?

(つづく)

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2017年11月27日 (月)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.39(りぼん2017年12月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.39(りぼん2017年12月号) 感想 その1
↑のつづき

 愛は初めて本来の姿で舞台に立ったのですが、ダンスをしているうちに
成長していった感じですね。もっとも今までずっとハヤテと一緒に男の姿で
ダンスをしていたのですから、女の姿になったからと言ってもゼロからの
スタートいうわけではないですよね。今まで経験してきたことを生かして
上手く踊った感じです。

 ハヤテもダンスにより一層磨きがかかってますから、今回アイとハヤテが
別々に大会に出たのは無駄ではなかったと思います。この後再びコンビを
組んだとしても、このまま別々に活動を続けたとしても今回の経験は必ず
ダンスに生かされることでしょう。

 今回は「VERTEX」がダンスを踊っているところが描かれていましたが
ハヤテと性格が合わないような気がしないでもない。

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2017年11月25日 (土)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.39(りぼん2017年12月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

前回の最後で思わぬ展開になりましたが、ハヤテの相棒がいなくなったら
途端に他のグループが近づいてくるとは。まぁそれだけハヤテの能力は
高いということなのでしょう。まさか「アイ」が「愛」として同じ大会に
出ているとは想像すらしていないだろうな(w

しかしハヤテを自分がプロデュースしている「VERTEX」に加入させたがって
いるのは染子さんの姉だったとはwww 話を聞かない性格のようですが、電話の
やりとりを見ているだけで分かるな。これは周りがいくら言っても聞かない
タイプですわ。

 しかしいくら周りが何を言おうが、ハヤテにその気がなければどうにも
ならないのですが。当然愛もハヤテ引き抜きの話を聞いたら黙っている
訳ないし。

 

↓つづきはこちら
【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.39(りぼん2017年12月号) 感想 その2

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2017年11月23日 (木)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その4

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その3
↑のつづき

 愛は「アイ」の姿ではなく、愛として舞台に立ちましたが、事情を知らない人
からすれば、突然ダンスが得意な新人が現れたのですから、どこかの
事務所から誘われたりするかもしれませんね。観客を魅了(みりょう)して
いたから、ダンス関係者が目をつけてもおかしくないですし。

愛はハヤテと再び一緒に舞台に立ちたいという思いがあるから、安易に
誰かの誘いに乗るとは考えにくいけど、何があるか分からないのが世の中
だからなぁ。今回は本来の姿で舞台に立ったのですが、男の姿でなく、
女の姿で踊ることの楽しさに気づいたので、あまり難しいことは考えないで
「愛」として踊る日もあれば、「アイ」として踊る日もあるということで
いいような気もします。

 ただ「愛」と「アイ」の使い分けをずっとやっていたら、どこかで
正体がバレてしまう恐れがあるから、基本的には危険な行為ですが。

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2017年10月16日 (月)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その2
↑のつづき

今回別々にコンテストに出ることになって相手の存在がいかに大きかったか
わかった愛とハヤテですが、愛は結構注目を集めてるし、学校の友達も
すっかり愛のダンスに魅せられているから、愛としての活動を短期間で
終わらせてしまうのはもったいないな。今のところ愛はいつかハヤテと
再び一緒に踊ることを考えているようですが。

まさかアイと愛を掛け持ちするわけにもいかないだろうしなぁ、別に
愛の姿のままでもハヤテと合うことはできるのですが、愛はハヤテと
踊ることに価値を見出しているようだし。

 ひょっとしたら一番最高の展開はハヤテと男装していない愛がコンビを
組むことかもしれないけど、その場合は今まで嘘をついていたことを
話さないといけないかもしれないので、かなり勇気がいるよな。

 いずれにしても愛は新しい自分を発見できたようで良かったです。

↓つづきはこちら

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その4

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2017年10月14日 (土)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その1
↑のつづき

 愛が通っている学校の中で愛の正体を知っているのはハヤテと凛音を除けば
「きーちゃん」くらいですが、同じ学校に通っている生徒もアイが踊っている姿
自体はもう何度も見ているはずなのに、その正体が誰であるか分からないというのは
考えてみれば面白いですよね。毎日のように見ている愛が踊っていたのに。

 今回愛はアイの姿にならないで、そのままの姿で一般枠でダンスバトルに
出たので、ついにきーちゃん以外の子も愛が踊っている姿を生で見ることが
できたのですが、愛がダンスをとても上手く踊っているので、みんなびっくり
してるなぁ。女の子の姿でダンスを披露したのはこの時が初めてですが、
いくらダンスの経験が豊富と言っても女の子っぽい踊り方を覚えるのは
とても大変だったと思います。

 でも一番大変だったのは女の子の姿で踊ることより、一人で踊る
ことのほうだったのかも。ずっと二人でステージに立ってきたのだし。

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【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その3

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2017年10月 7日 (土)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 ハヤテとコンビを組むのをやめた愛ですが、凛音と組む気もないのか。
単独でハヤテと勝負したいようです。コンビは組まないけどダンスは
教えて欲しいと凛音に頼むとかなかなか思い切ったことをするな(w

さすがに最初は断っていたけどそりゃそうだろう。いいとこどりを
される訳だし。でも愛にしてみれば今までずっと男の子の格好でダンスを
踊っていたから、女の子っぽい踊り方をよくわかってないんですよね。

 誰かに教えてもらうにしても正体を知ってる人でないと都合が悪い
ですから、そうなると凛音しか頼める人はいません。愛は凛音と
組みたいのではなく、ハヤテと一対一で勝負をしたいから今回の決断を
したのだから、ここで凛音と組んだら意味はないです。

 …でも凛音と愛のコンビも見てみたかったような気がしないでもない
ですがwww 結構良さそうだけど。

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【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.38(りぼん2017年11月号) 感想 その2

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2017年9月12日 (火)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.37(りぼん2017年10月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.37(りぼん2017年10月号) 感想 その1
↑のつづき

 愛はバディーズに残るか凛音の提案を受け入れるかで悩んでいますが
どちらの道を選ぶにしてもここで悩んでおけば結果はどうであれ納得できると
思うので、思う存分考えればいいですね。もし本当にバディーズに残りたいと
いう気持ちしかないのであれば、凛音が何を言おうが無視すればいいのに
あれこれ考えている時点で、心の奥底に色々な想いが眠っていたの
でしょう。\

 まぁはハヤテにーかに薦められたというのも大きいとは思いますが。
あまりにも悩みすぎて自分自身でどうしていいのか分からなくなってる
感じだなぁ。

 こういう時は何のためにやっているのか考えるといいかも。ハヤテと仲良く
するのが目的なのか、ダンスで成功するのが目的なのかと。もちろん
両方一度に手に入れることができればいいのですが、そう簡単に上手くは
いかないですよね。

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2017年9月10日 (日)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.37(りぼん2017年10月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 前回ハヤテから凛音と組むよう薦められた愛ですが、いきなり
言われて簡単に凛音と組めるわけねなく、当然愛から反発を受けて
います。ハヤテに何か言われてあっさり寝返るような性格だったら
とっくの昔にバディーズは解散していたと思うし(w

 ただ愛はバディーズ一本で行くという気持ちが全く揺らいで
いないのであれば問題はないのだけど、愛も色々迷いがなかった訳
ではないのが逆に自体をややこしくさせてる感じですね。

 やはり前回男装しないで本来の姿で踊って楽しい思いをしたのが
愛の心をまどわせる原因になったな。もし女子の姿で踊る経験を
していなければたぶんここまで心が揺れ動くことはなかったでしょう。

 まぁ気持ちが揺れているのは愛だけでなくハヤテも同じなんですけどね。
口では愛に対して凛音と組むように言っているけど、心の底から思って
いるというわけではないし。

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【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.37(りぼん2017年10月号) 感想 その2

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2017年9月 8日 (金)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.36(りぼん2017年9月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.36(りぼん2017年9月号) 感想 その1
↑のつづき

 この時に凛音が現れなかったら、バディーズは何となくそのまま活動を
続けていったのだと思うけど、それがハヤテと愛にとって本当に幸せ
だったのか考えてみたけど、正直すぐに答えは出てこないなぁ。何が
幸せかは人によって違うし。

 愛は自分の体の変化を自覚していたし、ハヤテは愛がいなくなった時の
ことを考えてそれぞれモヤモヤし続けていたと思うから、凛音が現れたこと
自体はそれほど悪いことではなかったような気がしてした。

愛は女の子の姿で踊ったらどうなるかということも体験したりも
しましたが、ダンスについて真剣に考える良いきっかけとなりましたね。
どういう結果になったとしても、ここできちんと考えれば後悔もしないと
思います。

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