バディゴ!

2016年4月 5日 (火)

バディゴ!のテレビアニメの放送が決定

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 バディゴ!のテレビアニメがおなじみのテレビ東京「おはスタ」で
放送されることがりぼん2016年5月号で発表されました!!!

 すっかりおはスタでりぼんアニメが流れるのが定番になりましたが
バディゴ!の第一回の放送は明日4月6日(水)か。

 りぼん原作の作品がテレビアニメになる際、昔は30分アニメが
当たり前でしたが、今はもうおはスタの中の一コーナーとして
定着しちゃいましたね。もちろんこれでも十分うれしいのですが
そろそろ30分アニメのシリーズが作られて欲しいという気もします。

 夢パティ以来すっかり30分アニメはごぶさたしちゃってますよね。

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2016年1月 7日 (木)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.17(りぼん2016年2月号) 感想 その1

「りぼん・少女まんがキャラクター人気投票2015」
1月11日、午後10時まで
開催中! よろしかったらご投票
ください! 一度投票したら6時間空けないと次の投票はできません。
また携帯電話には基本的に対応していません。

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

ハヤテに自分の正体がバレていたと知って頭が混乱しているアイですが
これでもう余計な芝居をしなくて済むようになったとホッと一安心というわけでは
ないのか。まぁそりゃそうだよなー ここであっさりハヤテに抱きつくことが
できるだけの図太さがあったらとっくの昔に自分から正体明かしてる
だろうし。

 部屋から飛び足してるけど正直どうしていいか分からないのでしょう。
アイが自宅に住んでいて、こういう困った展開になったら家に帰れば
いいという生活だったらまだよかったのかもしれないけど、同じ部屋で
一緒に暮らしているから逃げ場がないなwww
 一人で頭の中を整理
することができません。でも逃げ場がないほうがハヤテと正面と向き合って
話をするしかないという状況を作れるからこれでよかったのかも。

自分がアイの正体を知っているということをもう少し黙っておいて
いろいろなことを言って、からかうのも面白かったような気がするけど、
ちょうどダンス対決が終わった直後がタイミング的には一番良かったと
いうことなのでしょう。この機会を逃すとなかなか「実は知っていた」
という話をするきっかけを作るのが大変そうだし。

 アイは部屋の中ではもう演技しないでも良くなりましたね。ただ
演技しないでいいからと言って気をつかわないでよくなったという
訳ではないですが(w 好きな人と一緒にいるわけだし。

(つづく)

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2015年12月22日 (火)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.16(りぼん2016年1月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.16(りぼん2016年1月号) 感想 その1
↑のつづき

 ハヤテとのダンス対決を見るとアイもかなりうまくなってましたね。
帝やハヤテの言う通り、ハヤテと一緒に馴れ合いの練習をやってる
だけだったらここまでうまくなることはなかったと思う。アイのダンスの
見た時の会場の反応もすごくよかったですし。短期間でここまでやれるように
なったのであるならばもっと長い期間帝のところで特訓を続けたらさらに
上を目指せるかもしれないなぁ。この良い流れをこの対決を最後に
切ってしまうのは惜しい。今後も帝に協力してもらったほうが良さそう
です。

 結果はどうであれアイにとって今回の対決は得るものが大きかったと
思います。ハヤテというはっきりとした目標があり、帝に良い環境を
与えてもらえたのですから、アイは周りの人に恵まれてますね。

 アイは頑張ったけどそれ以上にハヤテが頑張ったから勝負の
結果は聞かなくてもわかるという感じでした。いつの間にか会場全体を
自分のための空間に変えてしまうダンスってすごい!

 ハヤテにとっても帝が一時的にアイのダンス指導を引き受けて
くれたのはありがたい話だったしょう。今回の件のおかげでハヤテは
自分の頭の中でどうするべきかを考えて、大きな決断をすることができたの
ですから。もし対決当日までアイとハヤテが馴れ合いの練習をしただけだったら
特にお互い何かの決意をすることもなく淡々(たんたん)とダンスを披露して
ハヤテが選ばれただけで終わってしまっただろうな。

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2015年12月 4日 (金)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.16(りぼん2016年1月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 突然行われることになったアイとハヤテのダンス対決ですが、
アイはダンスでハヤテに勝とうと思ったらハヤテと馴れ合いの練習を
するとか論外だと思うので帝(みかど)から練習の誘いが来てよかった
ですね。アイとハヤテが練習している様子はただじゃれ合ってるだけに
しか見えなかったですし。ハヤテにしてみれば形を変えたデートのような
ものだったからな。

 基本の動きを徹底的に仕込まれてますが、アイは男性として舞台に
立っているのですから当然動きもそれに見合ったものが求められる
でしょう。自(みずか)ら選んだ道なのだから前に進むしかないです。

 ハヤテと初めて本格的に対戦することになったからアイは今まで
以上に本気でダンスと向き合うことができましたね。

 対決当日、対戦前のハヤテの表情がいつものくだけた感じでは
ないですが、アイにとってハヤテが本気で戦いを挑んできてくれる
ことほどうれしいことはないと思います。だらだら踊られても
しらけるだけだし。せっかく特訓をした以上は本気のハヤテと戦い
たいですよね。

 帝は嫌われ役をよく引き受けてくれました。もし帝がアイに
対して協力を申し出なかったらアイの才能に磨きがかかることは
なかったと思います。アイが自分の限界に挑戦できたのは帝の
おかげですね。

↓つづきはこちら
【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.16(りぼん2016年1月号) 感想 その2

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2015年11月14日 (土)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.15(りぼん2015年12月号) 感想 その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.15(りぼん2015年12月号) 感想 その1
↑のつづき

 アイとハヤテはダンス対決をすることになりましたが、それを仕掛けたのは
帝(みかど)だったのか。帝はアイを自分の親がやってるダンススクールに
呼んだりもしていますが、いじわるをしているように見えるけど、よくよく
考えてみたらそんなにおかしいことは言ってないですよね。

 ダンス対決に向けた練習をアイはハヤテと一緒にやってましたが
対戦相手に教えてもらうって変だし。対決に向けた練習というより
形を変えたデートのようなものだと言われても仕方ないです。
馴(な)れ合いで練習を続けて対決当日を迎えていただろうなぁ。

※アイに対して
帝「君は本当に ハヤテに勝つ気があるのか?
(りぼん2015年12月号・P.41の1コマ目)

 正直帝にこの言葉を言われるまでアイはハヤテにどうやったら
勝てるのかとか本気で考えてなかったと思う…
自分の中でダンスは
どういう位置を占めているのか考え直すよいきっかけになりましたね。

 アイはハヤテと一緒に過ごす時間はとても大切だし、「雫」として
デートをできるのもうれしいだろうけど、ダンスもそれに負けないくらい
大切なはずですよね。でもこのままではまず間違いなくハヤテには
勝てないから、ここは素直に帝の世話になっていいと思う。

 アイは帝の親がやってるダンススクールのスタジオで泊り込み特訓を
するのを自らの意思で決めましたが、これでよかったのでは? 別に
これから一切ハヤテに会うなとか帝が言ってるわけではないし。ハヤテに
とっても勝負について一人で作戦を考えることができます。

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2015年11月11日 (水)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.15(りぼん2015年12月号) 感想 その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 最悪のタイミングで対決の話が来てしまいましたが、別にケンカを
する訳ではないからあまり真剣に考えなくてもいいのでは?

 対決というのはアメリカのダンスの賞「トミー賞」の
オープニングアクトとして出る権利をアイとハヤテが
競うというものなのです。初めて「雫(しずく)」とハヤテ
がデートをした直後だったので、タイミング的にはいまいち
なのですが、アイもハヤテも話を聞いた直後は相棒と
争うということを全く嫌がる様子もなく、むしろ喜んでる
感じですが、そりゃ好きな人と間接的(本当は直接なんだけど)
に一緒にいられる口実ができたのだからうれしくない訳ないです。

 デートの時間は限られいるのでトミー賞の話は本当に
有難かったんだと思う。ただお互い相手と競うということは
どういう意味なのか理解するのに時間がかかったようですね。

 それはともかくとしてアイはいつまで芝居を続ける
気なんだろう…いまさら本当のことを言いたくても言えない
のは分かるけど。まぁこういうのは自然な流れで上手くいく
ものなので深く考える必要はないか。とにかく今はダンスを
どうするかということのほうが大事だし。

↓つづきはこちら
【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.15(りぼん2015年12月号) 感想 その2

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2015年10月18日 (日)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.14(りぼん2015年11月号) 感想

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 アイはハヤテから告白されたので雫(しずく)の姿になって返事を
することになったのですが、覚悟をして行ったはずなのに本人を
目の前にしたら怖くなってしまって逃げゃいましたね。りぼん
キャラクター達にとって告白することと告白に対して返事をすることは
大きな仕事のようです。

 告白の返事をしにいったのですからもう自分の中で答えは出ている
はずなのですが、やはり人間は理屈だけでは生きていけない生き物なの
でしょう。何で逃げたのかって聞いても本人はちゃんとした答えは言えない
と思う。

 もっとも、もうすぐにでもハヤテに抱きしめてもらいたいという風に気持ちが
高まっていたら逃げるなんていうことは本能的にできないので、やはり告白の
返事をするためには何かが足りなかったのでしょう。

そのあと自分の気持ちを整理する機会を得られましたが、自分にとって
ハヤテがどういう存在なのか認識を新たにすることができて、迷いは
無くなったようですね。

 このあとメッセージアプリのLINEを使うことになるのですが、目の前に
本人がいるのにあえて通信回線使うっていうのが(w でもこういうことって
今に始まったことではないです、昔からアニメやゲームのファンがオフ会で
集まるとみんな一斉にノートパソコンを広げたりしていましたし。人間が
考えることなんて時は流れてもそんなに変わらないです。

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2014年9月22日 (月)

【バディゴ!】〔黒崎みのりさん〕DANCE.1(りぼん2014年10月号) その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 動画投稿サイトがすっかり生活に定着し、小学生がニコニコ生放送などで
放送するのも珍しくなくなりましたが、パソコンかスマホがあれば誰でも
テレビ局を作ることができるようになったのですから本当にすごい時代が
やってきたものです。

 新連載の「バディゴ!」はスマイル動画の「踊り手」である「アイ」が
主人公ですが、実生活でいまいちパッとしない生活をしていてもネットの
世界に飛び込んでなりたい自分を表現できるのですから、正しく使えば
ネットは人生を豊かにしてくれるすばらしい道具ですね。顔を出さないで
声だけで生放送をしたり、歌を歌って投稿したりして活動をしている人も
多いですが、アイみたいに実生活での人格とネット上の人格がかなり違う
人とかもいるんだろうなぁ。

 ネット上では自信たっぷりに踊っている姿を披露できるのだから、なんで
学校内でも同じことができないのか?とも思えますが、知っている人の視線が
全くない、しがらみもない世界だからこそ自由に動けるっていうのがあるん
だろうなぁ。ネットがない頃だったらそれこそ自宅にこもってテレビゲームを
やったり心をゆるせるごく一部の人と長電話をするくらいしかできなかったと
思います。

 アイは女の子ですが、動画では男の子を演じています。かつらをかぶった
だけで男の子っぽく見えるのですから元々顔立ちが中性的だったのかも。

 アイの正体は中学2年生の女の子「雫石 愛(しずくいし あい)」ですが、
授業中に先生に指名されても声も出ないほど気が弱くて、学校の中でも
孤立しちゃってる感じですが、体育の授業でペアを組むのに苦戦したり、
お昼ごはんを一緒に食べてくれる人がいないとか、なんだか妙にリアル
だよなwww

 アイはかつらはかぶっているけど顔を隠しているわけではないのだから、
クラスの誰かがきづいても良さそうなものだけど、愛とアイがあまりにも
違いすぎるから「ひょっとしたら!?」とか考えることすらできないのでしょうね。

(つづく)

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