陽だまりの月

2017年12月 8日 (金)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その2
↑のつづき

 弦は売れっ子のまんが家ですが、今のところ弦の生活が大きく変わった
ということは世間には知られていないようですね。同じ学校に通う
生徒は当然知っていますが、誰かがSNSに書き込んだりしているのだろうか?

まぁ特に自宅マンション前にファンが張り付いていて困っている場面も
ないので、情報を流されて困っているということはなさそうですが。
陽菜は家族なので、一緒に外を歩いていても問題はないか。

 しかし陽菜はすっかり家庭内で挙動不審になっちゃったな(w 美化委員でも
ないのに、美化委員の活動を口実に家を早く出たりしてるし。すぐバレる
嘘をなぜつくのか不明ですが、嘘がバレるとか考える余裕がないのでしょう。

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【えそらごと。】〔雪丸もえさん〕(りぼん2015年3月号)感想 その1
「りぼん春のサイン会ツアー2011」(第1弾新宿・雪丸もえさん、津山ちなみさん)に参加してきた感想

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2017年12月 5日 (火)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その1
↑のつづき

陽菜は自分の心の中に芽生えた感情をどうすればいいのか苦悩
していますが、自分の気持ちを正直に打ち明けてしまったら、今の
環境を壊してしまうのではないかと心配するのは分かるわー 動いて
上手くいけば最高だけど、もし失敗したらと思うと動きたくても動けない
ですよね。

 陽菜は今の生活自体に不満があるわけではないから、積極的に
動いて空気を変える必要は全くないので、わざわざ人間関係が
おかしくなるかもしれないという心配を抱えて動く必要はないでしょう。

 物語としては東堂がもっと積極的に動いて、陽菜に告白してくれるのが
一番面白そうなのですが(w 何か刺激がないとダメそうだし。

 この物語の中で一番考えすぎているのは陽菜かもなぁ、彩葉はもちろんの
こと、弦も今の暮らしを素直に楽しんでいる感じだし。もっと陽菜は
自分の気持ちに正直になったほうがいいのかも。

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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その3

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2017年12月 3日 (日)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 陽菜が願っていた家族の形になったのですが、陽菜はなんだか
気持ちがもやもやしているようですね。まぁいくら頭の中で想像して
いたことであっても、実際にその状況になると思っていたのと違うと
いうのはよくありますよね。

 陽菜の場合は男性と同じ家で暮らすということを今までほとんど
経験していなかったのですから、実際に弦が来たらどういう気持ちに
なるかなんて分かるはずはないです。

弦のことを意識し始めてしまった陽菜ですが、弦は今のところ心に
どんな変化が出たのか分からないですね。もちろん初めて登場した時と
違って陽菜たちに心を開いているのは間違いないですが。

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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light5 (2018年1月号) その2

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2017年11月 7日 (火)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light4 (2017年12月号) その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light4 (2017年12月号) その1
↑のつづき

 東堂は陽菜のことが好きですが、鈍感な陽菜はそのことに全く
気づかず、普通に対応しています。周りの子はもちろん、初めて
東堂のことを見た弦ですら気づいていないという状態ですが、
陽菜が鈍感なのはどうにもならないので、自分からはっきり動く
しかないですよね。

なかなか陽菜を映画に誘うことができない東堂を見かねた弦が、
代わりに東堂と陽菜が2人で映画に行けるように動いてますが、
まぁ今回のお話を最後まで読むと、この行動が結果として陽菜が
自分の心の中の気持ちに気づくきっかけを与えたんだよなぁ。
もちろん弦はそんなつもりは全くなかったのでしょうけど、人の
運命なんてどこで変わるか分からないですね。

 ところで弦は今回のお話で家庭内であるトラブルが発生した際に
真っ先な陽菜に連絡をしましたが、雨宮家で何か起こった時に
誰に連絡すれば一番良いのかを同居生活を通じて把握したのだな(w


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【えそらごと。】〔雪丸もえさん〕(りぼん2015年3月号)感想 その1
「りぼん春のサイン会ツアー2011」(第1弾新宿・雪丸もえさん、津山ちなみさん)に参加してきた感想

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2017年11月 3日 (金)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light4 (2017年12月号) その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 陽菜は働いている母親に代わって一家の母親役を引き受けているの
ですが、土曜日は妹の保育園の行事、日曜も公園で遊ぶといった
具合に自分ひとりで楽しむ時間がないようだな。夕食の支度(したく)も
しなくてはいけないから、この状況を他人から見たら家事の犠牲に
なってるように見える。

 陽菜は昔からこういう生活が当たり前だったので、特に苦痛を
感じてはいないようですが。本人も自覚しているけど、この感じだと
遊びに行ったとしてもあれこれ家のことを考えてしまい、楽しめない
だろうな。

 まして異性とデートをするとか考えたことすらないだろうから、
どうしていいのか分からないでしょう。


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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light4 (2017年12月号) その2

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2017年10月23日 (月)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その3

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その2
↑のつづき

 他の生徒から見れば陽菜と弦はある日突然保護者の都合で姉弟の
関係になっただけだから、この2人が仲良くしているのを見たら、色々
うわさにしてしまいます。校内で家族としての会話をしていても夫婦みたい
とか言われてるしwww

 陽菜は今まで血縁関係のない男の子と家族となって一緒に暮らしたら
どうなるかということを深く考えないで、とにかく弦に対して同居を
薦(すす)めるだけでしたが、同居を始めてみて初めて分かることも
たくさんあるようですね。

 まぁそもそも陽菜は男性と一緒に暮らした経験がほとんどないのだから
想像しろと言っても無理な話ですよね。これから先どうなるかは分かりませんが
今の時点では弦に対して恋愛感情があるということを自覚しているわけでも
ないから、周りがあれこれ言っていたとしてもどうすることもできません。

 人間は経験しないと分からないことだらけなのですから、これから
弦と一緒に勉強していけばいいと思います。

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【えそらごと。】〔雪丸もえさん〕(りぼん2015年3月号)感想 その1
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2017年10月21日 (土)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その1

↑のつづき

 今回から新キャラの東堂が登場したけど、足を骨折していた関係で
学校にいない間に陽菜の生活が激変していたので、浦島太郎状態に
なっていたのかwww さすがに再婚の話自体は知っていたようですが
学校に行ってなければくわしいことは分からないよね。

 もう物語が始まった時から陽菜は雨宮という苗字だったから、前の
苗字の朝倉と言われてもピンとこないな。弦は陽菜の前の苗字を
知らなかったのか。まぁそういうことには興味なさそうだからな。

 東堂は幼馴染だそうですが、誰が見ても陽菜に好意を寄せているのに
肝心の陽菜が全く気づいていないのが笑える(w 本当に鈍感なんだな。
東堂にしてみれば突然弦が陽菜の家族になって、一緒に暮らしていると
いう事実は衝撃的だったようです。

 さっさと自分の気持ちを伝えればいいのに。

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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その3

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2017年10月 4日 (水)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

旅行先から帰路についた雨宮家ですが、彩葉(いろは)以外の人がみんな
ぐったりしているではないか(w 両親は陽菜と弦が同じ部屋で寝たので
色々気になっていたし、陽菜は妙に弦を意識してしまったのですが、陽菜と
弦が寝た部屋には彩葉もいたのだから、明らかにみんな気にしすぎ
ですわwwwwwww 前にも書いたけど、そもそも同居しているのに何を今さら
気にしているのかと。

まぁとにかく旅行を通じて陽菜と弦が自然に話しができるようになったのは
大きいよなぁ。陽菜は弦と家族になるということはどういうことなのかを
はっきり認識できたし。日常生活では分からないことが色々見えてきましたね。

 弦はまんが家ですが、どこで仕事をするのか?と思ったら同居前に住んで
いたマンションをそのまま仕事場として残しておいたのか。彩葉もいるし、
他の家族の目も気になるだろうし、仕事の資料の保管場所の確保も必要
だろうから、そう簡単に完全同居というわけにはいかないか。

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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light3 (2017年11月号) その2

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2017年9月15日 (金)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light2 (2017年10月号) その2

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light2 (2017年10月号) その1
↑のつづき

  同居を受け入れた弦ですが、この旅行での振舞いを見ると、元々
陽菜たちのことを受け入れるつもりがないと考えていたわけでは
なさそうだな。過去に自分の母が出ていってしまったことがあったから
失うことへの恐怖感が大きかったのでしょう。

 弦は雨宮家の一員っぽくなってきましたが、その一方で陽菜は
妙に弦を意識している感じです。今まで「家族」ということに
こだわりを持っていたけど、実際についこの間まで他人だった
男の子と同居をするということがどうことなのか深く考えて
いなかったようですね。

 まぁ世の中には実際にやってみないとわからないことが多いから
陽菜が実際に弦と同居したらどうなるのか頭の中でイメージできて
いなかったのも無理はないです。同じ家族になったのですから、
弦と同居をしたいと考えたのはごく自然な感情だったでしょう。

 もし最初から陽菜が弦のことを意識しちゃっていたら、弦が
ひとりで住んでいたマンションに乗り込んだりはしなかっただろう
から、もしかしたらまだ弦は一人暮らしをしていたかも。

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2017年9月 9日 (土)

【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light2 (2017年10月号) その1

チャチャとりぼん、ツイッター @chacha_ribon

 
陽菜と弦の家族観の違いが物語の展開に影響するのかな?と
思ったら今回の話であっさり弦は陽菜達と同居をしていましたね。
弦は過去の体験が影響して心に壁を作っていたのだけど、陽菜の
熱心な働きかけで心が変わったのかもな。

 しかし同居を始めてどうなることかと思ったけど、本当に
ごく自然に雨宮家に溶け込んでるな…ってまぁ弦も同居していなかった
だけで雨宮家の一員ではありましたが(w

夏休みに入ったということで家族旅行に行くことになった雨宮家
ですが、元々仲が良いとは言え、距離をさらに縮めるための
きっかけになるといいですね。 

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【陽だまりの月】〔雪丸もえさん〕 light2 (2017年10月号) その2

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